次の予定

 8/15の日記http://uonosa.diarynote.jp/201008170012376459/のまほねこで負けて以来、いろいろ考えていました。土地の配分、1マナ圏の微調整や《大変動》の採用など。サイドの赤対策もゴブリンには物足りないこともここ数日の友人との対戦でわかってきました。

 しかし、土地のバランスにしても引く時は引くし、引かないときは引かないのでやはり運なのではないかと思い、調整はやめました。(但し、《変わり谷》はやりすぎだったので素直に《平地》にしましたが笑。あと大変動やタッチ緑は安定しないのでやっぱりやめました。よく以前はやれていたと自分で驚きます。)
 答えが見つからないので、とりあえずまた大会に参加して、欠点を探すことにしたいと思います。それで次に参加する大会ですが、9/2木に開かれるBigMagicの平日レガシー大会(19:30開始)に参加しようと考えています。この店での大会は4/3に参加して以来都合が悪くて参加してなくて、久しぶりなので楽しみです。夏休みが終わっても土曜は都合が悪くて今後参加できないので行ける間にいくことにします!

 デッキは友人から《不毛の大地》が借りれたので、ほぼ前回の大会でしようしたものと同じになる予定です。枚数やサイドなど細かいところは調整しますけどね笑。

コメント
たま たま2010年9月1日13:50
うお、2日に平日大会あるんスか!これはぜひとも参加したいですね
間に合えば白単の方探しますね~
イエネコ イエネコ2010年9月1日19:10
9月から毎週木曜日に開催するようです。
定員が16名なのでオーバーだといやですね。さすがにないとは思いますが(笑)。
もし参加されるなら、当日はよろしくお願いします!

軽いお買いもの

 この前のTop8の白緑デス&タックスを見習って、本日は早速《クァーサルの群れ魔道士》を3枚買いにCoreに行きました。昔違うお店で見たときは1枚30円で置いてましたが、ここでは1枚120円で置いてました。安い値段のを見ていただけに割高感はあるけれど、カード自体は1枚500円以上はする能力なので迷わず買いました。

 買ったときに店員の人がおまけで写真のライフカウンターを付けてくれて、かなり得した気分です(笑)。今度からこれ使おうかな…。写真は裏表です。

 さて、問題はクァーサルをどう使うかです。私は白緑の土地をそもそもラブニカのお帰りランドと時のらせんの蓄積ランドの各一枚ずつしかもっていません。デスタックスを使う以前クァーサルを友人から借りて使ったときは、《百蘭の騎士》とのコンボが流行っていた《荒原の境界石》で色マナをやりくりしていました。なのでまたそれでいこうかな(笑)。但し、もう百蘭は持ってないのでそれは《税収》当たりで代用になるでしょうけど…。
 境界石を使う場合は基本土地をある程度確保していないといけないので、いっそのこといつも友人から借りてる、《リシャーダの港》と《不毛の大地》を借りずに、《大変動》を3枚くらい入れた豪快なデッキにしてみようかな(笑)。

 そういえば、9月のBMの大会予定が発表されましたね。土曜日のBCLは例年大学の成績発表と被るので無理ですが、平日の木に行われる大会なら参加費も安いし夏休みの間の2か9ならワンチャン帰りに行くまである。なので、友人から借りれなかったらこれで参加するかも(笑)。

 こうやって新しく改良するのを考えるのはわくわくして好きです。まあ、たいてい実戦では弱いのですが(笑)。

2010 GERMANY NATIONAL CHAMPIONSHIP のTOP8

 先日の予告通り、今回は8/21に行われた2010 GERMANY NATIONAL CHAMPIONSHIPのサイドイベントのレガシー大会top8の緑白Death & Taxesについて考察したいと思います。

 まず大会結果のリンクを貼っておきます。http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/eventcoverage/gernat10/welcome#7

 参加者が204人だったので上位は応用の効くものが残った印象です。続いて、今回取り上げるデッキを以下に示します。

Gunnar Radzom
Quarterfinalist, German Legacy Championships

Main Deck
60 cards

1 Forest
3 Karakas
5 Plains
3 Rishadan Port
3 Savannah
3 Wasteland
3 Windswept Heath
——————————————————————————–
21 lands

4 Flickerwisp
3 Gaddock Teeg
2 Jötun Grunt
3 Mangara of Corondor
4 Mother of Runes
3 Qasali Pridemage
4 Serra Avenger
2 Stoneforge Mystic
——————————————————————————–
25 creatures

4 Aether Vial
1 Pithing Needle
1 Sword of Fire and Ice
1 Sword of Light and Shadow
4 Swords to Plowshares
2 Tithe
1 Umezawa’s Jitte
——————————————————————————–
14 other spells

Sideboard

1 Aura of Silence
1 Choke
1 Engineered Explosives
4 Enlightened Tutor
1 Ethersworn Canonist
2 Krosan Grip
1 Runed Halo
1 Tormod’s Crypt
1 Wheel of Sun and Moon
2 Wing Shards
——————————————————————————–
15 sideboard cards

 私も同じDeath & Taxes をこのごろ使っているので使う側の視点からの論評になります。まず、気になるのが色の選択です。Death & Taxesとは《コロンドールのマンガラ》と《Karakas》によるコンボを搭載したデッキを指し、白をメインカラーにして、さらに緑や黒を足されることがあります。
 今回のデッキでは緑が足され、メインに《ガドック・ティーグ》と《クァーサルの群れ魔道士》、サイドに《クローサの掌握》と《窒息》が搭載されています。

 色を足す理由は大まかには応用力を上げることだと思います。しかし私の意見としましては、2マナの優秀な生物の確保が最も大きな理由だと考えています。白単色では2マナの生物=2ターン目の行動がどうしても弱くなりがちです。《セラの報復者》や《ヨツンの兵卒》、《石鍛冶の神秘家》などは2マナであるが、制約があったりして当てにはなりません。私の場合は単色なので、1マナ圏の生物を増やすことでこの問題の解決を図っています。
 
 色を足すことで、《タルモゴイフ》、《クァーサルの群れ魔道士》、《闇の腹心》、《聖遺の騎士》など優秀な生物の確保が可能になります。特にクァーサルは《霊気の薬瓶》、《ヴィダルケンの枷》、《相殺》、《適者生存》、各種装備品などの回答として、またサイズも申し分が無く私も常々採用を考えていました。なので今回のデッキで採用されているのは納得です。

 《ガドック・ティーグ》は戦闘能力が低く自分の中で評価はいまいちです。しかし《Force of Will》や《仕組まれた爆薬》、プレインズウォーカーやコンボなど有効な相手はいるため、大規模な大会でこそ真価を発揮するということでしょうか。

 装備品の運用も考えると、4マナは用意する必要があります。そのために《税収》を入れているのは、フェッチランドとの相性からも面白い選択だなと思います。以前私もたまさんからこの方と同じ《火と氷の剣》1《光と影の剣》1《梅澤の十手》1の構成を勧められました。やはりこの方がよいのかな…。光と影でクァーサルを使いまわしたり、ゴブリン、マーフォーク相手で《セラの報復者》に火と氷を持たせた場面を想像すると強いですね(笑)。

 ただ、除去が《剣を鋤に》4だけで白の万能除去の《忘却の輪》などがなくて、ちょっと気になりました。D & Tだと、《忘却の輪》は鬼火で再利用したり、CIPにスタックで薬瓶から鬼火を出すと2枚取り除けたりと私は必要だと感じています。Zoo相手だと《聖遺の騎士》などで押し切られるような気もします…

 サイド後は《悟りの教示者》4枚がん積みのいわゆるエンチューボードになっています。教示者はアドバンテージで損をするので3枚が限界かなと私は考えています。サイド後マリガンをした場合、土地が足りないときなど余計にキープが難しくなることもあるからです。
 ゴブリン対策など若干物足りない印象も受けました。

 総評としては、大規模な大会ということで、多くのデッキ、特にコンボ系に対応して全体的に丸くなったという印象です。しかし、《ルーンの母》がいるとはいえ序盤の展開には不安が残ります。この色だと、《聖遺の騎士》や《生ける願い》の採用など選択の幅は広いので、まだまだ改良の余地があると思います。

 以上です。
あまり良い文章は書けず、中身が無いただの感想文になってしまってふがいないです。もっとすごい方の解説を見て精進します…。

《ちらつき鬼火》は2度誘発?

 本当なら昨日Coreでの大会に参加する予定でしたが、急な用事が入って断念しました。また29日のまほねこの大会も予定が入ってだめになりました…orz。まあしかたないです。

 昨日の大会では、叶いませんでしたが新しく白ウィニー同盟者デッキを組んで参加しようといろいろと調べていました。
 その中で《変わり谷》をクリーチャー化した後、《ちらつき鬼火》や《来世への旅》などで取り除いたら、もしかしてクリーチャーのまま場に戻って同盟者のカウンターを増やせるのではないかと思いつきました。
 調べている最中にマジックのルールの概念でたしか「領域を移動するとき、以前の記憶はもっていない」というものがあったことを思い出したので、無理だと自己解決しました(笑)。
 しかし調べていて、今まで知らなかったことがあったので忘れないように残しておきます。
 
 内容は《ちらつき鬼火》の能力に関することで、質問掲示板の「the マジックQ&A」より見つけたページのリンクを貼っておきます。http://qabbs.mjmj.info/topics/1217/1217652665_79158.html

ちらつき鬼火/Flickerwisp
(1)(白)(白)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
飛行

ちらつき鬼火が戦場に出たとき、他のパーマネント1つを対象とし、それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。

3/1

 上記のリンク先での質問のやり取りから、鬼火の能力は

1.場に出だときに、他のパーマネントを追放する誘発型能力
2.終了ステップの開始時に、戦場に戻す遅延誘発型能力

に分けて考えることができるようです。

 今まであまり細かく考えておらず、一連の能力なのかな?と思っていましたが、どうやらそうではなかったようです。それで実戦で関係することはやはり相手が《もみ消し》を持っているときです。
 例えば、私がよくやる動きとして、《時代寄生機》を鬼火の能力で取り除くときです。何もなければ手札から唱えずに場に出るため、終了ステップの開始時+1/+1カウンターが3個乗って場に出ます。しかし2.のタイミングで《もみ消し》を使われると、遅延誘発能力が打ち消されるので追放されたまま帰ってこなくなります。

 はっきりいって使っている私にとってメリットはないです(笑)。しかし、今まで知らなかったので勉強になりました。

 あと話は変わりますが、8/22?に行われた2010 Germany National Championship
(大会結果のページのリンク http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Events.aspx?x=mtg/daily/eventcoverage/gernat10/welcome)
のサイドイベントで204人参加のレガシー大会があったようです。それでなんとトップ8に白緑のデス&タックスデッキがありました!一つの記録にいろいろ書くとごちゃごちゃしてわかりづらいので、別の日にそのデッキに触れる予定です。
 
 では今回は以上です。

 どうでもよいことなんですが、実は私は白ウィニーの他にオデッセイ時代の青緑マッドネスが大好きなんです。
 以前は友人と遊ぶ時もときどき使ってましたが、デッキの構成をうまく変えないと勝負にならなくなってここ一年ほど使っていませんでした。しかし、2.3日前に友人がアンコモン限定のレガシー大会に参加するからマッドネスのパーツを貸してといわれたり、今《復讐蔦》と《適者生存》を使ったマッドネスが使われているようで、今ブームが来ていると勝手に解釈しました(笑)。なのでまた使ってみようかなと思います。
 ただ、高額カードは借りない限り使うつもりはなく、コピーするのはあまり好きじゃないのでまた違ったデッキになる予定です。プロキシとか使って初めは様子を見てみますが、うまくいけば後日紹介したり大会に参加できたらいいなと考えています(笑)。

コメント
たま たま2010年8月24日14:47
おーなるほど、もみ消しビギナーなのでこれは参考になります。

白緑のデス&タックスデッキ気になりますね
紹介楽しみにしております。
イエネコ イエネコ2010年8月24日23:41
使う場面はまれでしょうがね(笑)。

ご覧になったかもしれませんが、優勝デッキは相殺独楽+スタイフルノートで上位にANTみたいな構成で《むかつき》の代わりに《審判の日》とかの入った面白いデッキが二人いました。最も面白いのはその片方のデッキリストが59枚なところかな(笑)。たぶん記入ミスだと思いますが…。

8/15(日)まほねこAngelicSmile レガシー大会結果

 初めてまほねこで開かれた Angelic Smile Legacy (ASL)大会に参加してきました。行く途中太陽の位置から方角を確かめて北に行っていたら、なんか地図と様子が違って道を間違えていることに気づく。ローソンで道を尋ねたところ北と南を逆にとっていたようで焦る。
 当初は13:00に大会開始と思っていたので間に合うか心配でした。しかし、5分前くらいに到着してスタッフの方に尋ねると、13:00に大会受付で13:30開始だったようで一安心でした。

 会場に入った感想は涼しくて、会議室みたいだなと思いました。空調設備の温度が24℃だったので人の多さを考えると丁度よかったです。でもたぶん長時間いるとお腹が冷えるでしょうね(笑)。
 大会中に感じたのは床や机がきれいな感じでかなり好印象でした。床が汚いと、床に置いた荷物にも汚れがついて、さらにその荷物を机に置くと床の汚れが机について汚れが広がるので、きれいな床は好きです(笑)。レガシーだけでなく、スタンダードも大会があって、とくにスタンはすごい人数でだいたい席が満杯だったと記憶しています。

 それでは大会の結果です。
今回は16人参加の4回戦で、上位4名でさらにトーナメントでした。
それで私の成績は4/16位でした。
運よく上位4名に入れたので、デッキリストの提出と引き換えにラヴニカのパックを3つもらいました。デッキリストはこちらに掲載されているので、リンクを張っておきます。
http://nekoyan.net/3878

それにしてもサイトの更新が早すぎる(笑)。大会が終わって次の日にUPされているとは…。

では対戦の内訳です。
1戦目 発掘 (知ってる京都の人) ○ ○
1本目
 相手先手で《ライオンの瞳のダイアモンド》のみだしてエンド。この時点で発掘か、にっくきANTの二択に。どちらにしてもメインは基本どうしようもないので、《霊気の薬瓶》スタート。相手その後しばらく動かず、こちらはその間に展開し《忘却の輪》でダイアモンドを除去。相手もようやく動いて発掘デッキだと判明。しかし落ち方があまり良くないみたいで、その間に《記憶の仮面》のついた子でアドバンテージを稼ぐ。そうこうしているうちに、《石鍛冶の神秘家》を引いたので《梅澤の十手》を持ってきて《黄泉からの橋》を処理。その後も殴って、クリア。
2本目
 サイドから《悟りの教示者》と墓地対策を投入。相手引きが弱いみたいで2,3回マリガン後しぶしぶキープ。こちら1回マリガン後、対策は無いけど、
薬瓶、クリーチャー2体、《不毛の大地》《リシャーダの港》《平地》
みたいな手札でスタート、こちらの薬瓶の返しで《宝石鉱山》のマナから《炎の嵐》X=2をくらう。しかし相変わらず落ち方が悪くて発掘がつながらない。返しで不毛で土地を壊すと、相手の動きが止まった。その後うちの子を展開しつつ、途中で引いた《悟りの教示者》を相手のエンド前に唱えると相手は投了しました。

終始相手の調子が悪かったようです。割と一方的な展開になって相手も不機嫌になって、ちょっと後味が悪かった。

 急に書くのが面倒になったので以下印象に残ったことだけです。ごめんなさい。

2戦目 マーフォーク(今回の優勝者) × ×
 今までマーフォーク相手には割と勝ててたので自信はあったけれど、今回はだめでした。相手の方は優勝された方で、のちのトーナメントでもまた対戦しましたが、終始一方的な試合でした。
 原因は相手の《珊瑚兜の司令官》と《呪文づまりのスプライト》が主なものと考えています。
 今までは《ルーンの母》で地上を止めて、《剣を鋤に》で除去をしつつ飛行クリーチャーや十手で勝っていました。しかし、司令官はレベルアップで飛行になり、除去はスプライトで打ち消され、終始相手のペースでした。

 相手も十手を使っているのがわかったので、《真髄の針》と教示者をサイドから入れるもののあまり効果はなかった。トーナメントでは、1ターン目の薬瓶をきっちり打ち消され、白マナが2つ用意できずほぼ何もできずやられました。
 
 2本目も1マリガン薬瓶が通ればたぶん勝てる手札でスタートするも、《Force of Will》で打ち消されアップキープに教示者から再度薬瓶を出すも、スプライトで打ち消される。その後、《Maze of Ith》で耐えるも終始2つ目の白マナを引かず《石鍛冶の神秘家》の誘発は《もみ消し》をくらいました。最終的には、数と司令官の飛行がとまらず負けました…。
 ゲーム終了時には《ちらつき鬼火》など白のダブルシンボルのカードを3枚ほど抱えていました(笑)。
 
 試合後相手に白マナが足りないのではといわれましたが、相手の島の枚数と同じ13枚はしっかり確保していて、《雨ざらしの旅人》もいるのでそこまで足りていないとは思うのですが、どうしようか…。これは今後の課題です。

3戦目 チームアメリカ? (スタンプレイヤー?)○ ○
 お友達からデッキを借りているようで、あまり慣れていないのかな?という印象でした。1戦目は、薬瓶から《雨ざらしの旅人》による不毛ループに加え《時代寄生機》2体と《石鍛冶の神秘家》など展開してクリア。
 2戦目はまたも薬瓶スタートするもお互い消耗戦になる。最後は相手の引きが良くなかったみたいで勝てました。

4戦目 バントデッキ? (BM常連の人?)○ ○
 久しぶりの対戦でした。今までこの人には勝ったことがなかったので、ちょっと緊張しました。1戦目は薬瓶から、旅人による不毛ループと飛行クリーチャにつけた《記憶の仮面》でひたすらアドバンテージをとり、相手の《聖遺の騎士》2体をさばく。最終的にはマンガラループが決まる直前で相手が投了。
 2戦目は、相手が不毛が効いたのか土地をあまり引いてないようで、薬瓶から、《ルーンの母》《セラの報復者》を展開した。途中で出てきた《仕組まれた爆薬》は即起動できるマナが無かったので《ちらつき鬼火》で無力化。後はそのまま飛行クリーチャーでフィニッシュ。

わりと一方的になったかもしれないけれど、初めて勝てて嬉しかったです。

 今回の大会では実は以前触れていた《フェアリーの忌み者》を使いませんでした。理由は実は今回は赤対策無しで行こうと思っていました。しかし大会前日に友人のゴブリンと対戦していたら、やはり赤対策は必要とわかり、スペースの都合でやむなく断念しました。まあ今回の大会では赤対策はいらなかったんですがね(笑)。
 
 今回の大会ではマーフォークが思わぬ強敵となったことが強く印象に残りました。薬瓶に依存しすぎなのかな…。でも今のデッキだと他のビートやコントロール相手にもよい勝負ができる手ごたえは感じています。うーん、サイドボードに《亡霊の牢獄》をいれるべきなのかな。4回も負けたから、運は関係ないと思うのですが…どうなんだろうか?
 今考えている案としてはメインの《運命の大立て者》か《雨ざらしの旅人》の枚数を減らして、《流刑への道》を投入することです。無難過ぎて面白くないわけなんですが(笑)。
 
 うーむ、今回はそんなにぎりぎりの接戦で本当に面白いといえる試合はできなかった。勝つも負けるも一方的になっていまいちでした。勝ち負けとかどうでもいいから、もっと面白い試合がしたいです。逆転裁判みたく、逆転につぐ逆転みたいな(笑)。それを演出するのに《大変動》は面白くて、今まで負け戦を何回かひっくり返してきたこともあるので、また使うのも一興かなと考えています。ただしタイミングを間違えると(相手の聖遺の騎士とか)、勝ち戦もひっくり返るわけなんですが(笑)。

 全体的に汚い文章になりましたが、今回は以上です。

自分用に。

今回トイレで鏡をみると無精ひげが気になった…。
なので今後は大会前日はひげをそることを心に決めました(笑)。

あと、マーフォーク相手は薬瓶からのロードともみ消しへの注意は怠らないこと。

コメント
マツバガニ マツバガニ2010年8月17日6:09
多分当たったマーフォーク使いです。
せっかくなのでリンクさせて頂きましたので
宜しくお願いします。
たま たま2010年8月17日17:26
呪文づまりのスプライト自体がソープロに非常に強いカードなので
仕方ない気もしますねw

基本的にマーフォークはデカブツが苦手でございますよ。
時代寄生器を薬便から出せれば非常に楽になるのではないでしょうか。
あとはせっかく石鍛冶が入っているのですし、個人的には
火と氷の剣+光と影の剣+梅澤の十手
の3本柱にしてしまえば石鍛冶だけで試合が終わると思いますよ。
石鍛冶通った時点で魚は負けですw

亡霊の牢獄も効くっちゃ効きますが、根本的な解決になっていないので
何かシナジーが無ければスルーしても良い気がしますね。

>ひみつ
アルアル。
自分はカバンの中に愛用の小型ひげ剃り常備ですよw
イエネコ イエネコ2010年8月18日22:27
 返信が遅れて申し訳ないです。

>>マツバガニさん
 おお!これは光栄です。早速こちらもお気に入りに登録させていただきました。当日あなたさまのお友達が私と同じデッキを使っていらっしゃると聞いたので、機会があればその話を詳しく聴かせてくださいね。サムネの画像が懐かしい(笑)。

>>たまさん
 デカブツといっても最大サイズが現実的には4/4でして、時代寄生機は安定して扱うのが難しく、薬瓶がなかったら鬼火を使わないとただの壁なんですよね…。普通のビート相手ならそれでも十分なんですが、司令官とスプライトの飛行がどうにもとまらなくて苦戦しました。薬瓶依存のデッキ体質が見事に曝されました…。
 私も神秘家で十手もってくればどうにかなるだろうと考えていましたが、甘かったようです。場に出た時、もみ消しでうまくしてやられました。2種の剣は気にはしていますが、重いのとこのデッキでの必要性が感じられないので見送ってます。書いてあることは強いのですがね…。最も大きいのは持ってないってことなんですがね(笑)。

 実は今までは、特に問題がなく有効なものも無かったので、サイド後は入れ替えなしでした。このデッキはいろいろ試行錯誤して行きついたので、これ以上改良するのは難しく感じています。

 本当どうしようかなあ。私のデッキは2マナの生物がみんな薬瓶依存なので、クァーサルの群れ魔道士みたく、2マナで優秀な子が出てくればいいのですが…。
たま たま2010年8月18日23:16
なるほどー確かにもみ消しはどうしようもないですねw

薬瓶の依存は時代寄生器の特性上仕方ないところですね。
ただチームアメリカの方(お知り合いなのです)なんかは
時代寄生器のシナジーが辛いという感想だったりしたので
強いのは強いんですよねー。
なかなか調整が難しく、楽しそうなデッキですね(^ω^)

対戦できるのを楽しみにしてますw

脱プロキシ

 本日、以前から欲しいなと思っていた《Maze of Ith》が家に届きました。

 ヤフオクでこまめにチェックして、もう値段が下がらないと思ったので、今後使うことを考えて買ってしまいました。

 お値段は送料、手数料をあわせて3800円でした。高い買い物をしました…。
 でも実はThe Darkのイラストなら1枚2800円で買えたんですよね…。ただ、イラストが古臭くて効果もわかりずらいので、きれいで効果もフォーマットされたジャッジ報奨版を買いました。

 今までは大会に出るなら《コーの安息所》で代用しようかとも考えていましたが、マナがかかるため気易く使えないのが難点でした。その分こちらは序盤に出しても展開しながら防御ができるので、やはり代用は効かないと感じました。

 今回購入した《Maze of Ith》は私が作ったデッキの中で一番自信のある、Death & Taxes型の白ウィニーに搭載する予定です。

 これでようやくあまり知らない人からカードを借りずに大会にでれます。まあ《不毛の大地》と《リシャーダの港》は昔からの友達から借りるつもりなんですが(笑)。

 あとは15日の大会を待つだけです。うまくいくか楽しみです。

コメント
たま たま2010年8月14日19:50
明日のまほねこ大会行けなくなってしまいました
BCLあたりでお会いしましょう!
イエネコ イエネコ2010年8月15日1:38
そうですか…残念ですが、しかたないですね。

またの機会を楽しみにしてます(笑)

8月の予定

 8月も第二週に入ったところで私のMTGの大会参加予定がほぼ決まりました。なので一旦スケジュールを書き出してみます。

15日(日) 13:00~ トーナメントセンターまほねこ
22日(日) 15:00~ PrpjectCore高槻
<8/11追記>
29日(日) 15:30~ トーナメントセンターまほねこ
  以上なわけなんですが(笑)。

 最近トーナメントセンターまほねこという新しい会場で大会が開かれるようになったようです。
 場所はこちら→http://nekoyan.net/3817
(リンク先は大会主催者様のサイト『ねこやんどっとねっと』より地図の載っている大会告知の記事です)

 この辺りは行ったことがないので楽しみです。実は難波のBMやアメドリより交通費が安く済むので、今後こちらが主流になるかも(笑)。22日は実はまほねこもあるのですが、午前中他の予定があって間に合わないので地元のCoreに参加します。

 アメニティードリームとBig magicは直前まで予定が公表されないときがあるので、予定が組みづらいです…。

 話は変わりますが、今日はCoreで前から欲しかった《フェアリーの忌み者》を買いました。どうやら大量に余ってたらしく1枚20円だったので4枚購入しました。個人的にはかなりいい買い物でした(笑)。

 墓地対策として上位のデッキリストで時々みかけていたので、前から気にはしていました。

 今墓地利用するデッキとして、従来のロームや発掘デッキよりも最近はソプター、リアニメイトといったようにカウンターをもっているデッキが多いなと感じていました。
 また《トーモッドの墓所》や《大祖始の遺産》は目に見えている分相手はそれを考慮して動いてくるので、うまくしてやられることもあります。

 これらのことから、打ち消されず、なおかつ相手の意表を突くことができる《フェアリーの忌み者》はよいなと思い、数枚使ってみることに決めました。たいてい一度決めれば勝負はつくと思いますし、今後の活躍に期待したいです。

コメント
たま たま2010年8月11日10:42
フェアリーの忌み者良いですね、自分も気になっています。

日曜もレガシーあるんですねー!もしかしたら友達といくかもしれんです!
もし行けたら探しますねいw
ところで「Angelic Smile」って何の事なんでしょう・・
そういう名前のカードゲームでもあるのかと思ってました
イエネコ イエネコ2010年8月11日22:13
会ったことがないと思うので、どきどきして待ってます!
私の方も試合が早く終わったら、偵察がてら勝手に探索してます(笑)

>>「Angelic Smile」
たぶん大会の名前じゃないですかね~
Big magicのBig Cup Legacy~BCL~やアメニティーのUminchu Legacy Tournament ~ULT~略称みたく、Angelic Smile~ASL~的な感じで(笑)。何か意味があるのかはわからないです…。

ANT対策としての《神聖の力線》

今日は午前から昼にかけて友人T宅でMTGをしました。

初めは7/25のhttp://uonosa.diarynote.jp/201007252112192001/のデッキを少しいじったものと《石鍛冶の神秘家》入りZooで対戦しました。

結果はこちらのぼろ負けだったわけなんですが(笑)

いやー、《渋面の溶岩使い》とか《光と影の剣》《梅澤の十手》がどうにもならないので終始つらかったです…。

そのあと、ANT(赤型)とも対戦しましたがやっぱりANTは強かった。

試したかったので、プロキシ(代理カード)で《神聖の力線》を4枚いれて相手してもらいました。しかしゲームの開始時に戦場にだせても、そもそも《むかつき》がきまれば、めくれたカードでバウンスしたり、《巣穴からの総出》でフィニッシュしたりすればいいだけなので、効果がありませんでした…orz。

それよりも、《むかつき》を決めさせないように、従来の《沈黙》や《アメジストのとげ》なんかの方がよっぽど効果ありそうでした。

やっぱり見えていると相手は余裕をもって対応してくるので上記の2種を構えつつ、ビートでとっとと倒すのが一番良い気がしました。

今回の対戦でANT対策として《神聖の力線》は役に立たないとわかって買わずに済みました(笑)。

ただハンデスは防げるので、《沈黙》を構えながらだとチャンスはあるかもしれない…と思いましたが、それだと2種とも都合良く引いてこないといけないのでやはり厳しいかと思います。

ANTに勝とうと思って上記の対策をサイドに4枚ずつ積んでも、相手もハンデスの連打やバウンス、アーティファクト破壊で対処をしてくるので厳しいところです。

コメント
五十円@toyz 五十円@toyz2010年8月2日23:43
近所のカードショップで白ウィニー(霊気の薬瓶が見えたから非マーフォーク型のフィッシュかも)でANT対策に《真実の信仰者》をいれてるのを見たことがあります
白単の場合《エーテル宣誓会の法学者》よりも使いやすそうな気がします

なんといっても《エーテル宣誓会の法学者》よりも圧倒的に安いのが魅力w

イエネコ イエネコ2010年8月3日0:06
そうですね。エーテル宣誓だと1枚500円ほどですが、信仰者だと1枚100円程で買えますね。

うーむ、ANT対策として《真実の信仰者》は試したことが無いけれど、結局は《神聖の力線》と同じように《むかつき》が決まればどうとでもという感じになりそう…。

ANTにはいままでいろいろ苦しめられてきました。(主にまともにゲームができない点で)それでいろいろ対策を試してみた結果、今のところ《沈黙》(《オアリムの詠唱》)と《アメジストのとげ》の置物と呪文の2段構えが最も有効だと結論付けました。

きっと茶単だとANTはお客さまって感じなんでしょうね(笑)