CardhoarderのMTGO新規登録キャンペーンの適用方法

MTGO (Magic The Gathering Online) の新規登録関係の投稿はこれが一旦最後となる。

MTGOは今が絶好の始め時?」で言及したCardhoarderで開催されているMTGOの新規登録キャンペーンの適用方法を記す。

導入

CardhoarderはMTGOでのカードの売買業者の一種のようだ。こちらのサイトではCardhoarderでのカードの販売・注文やMTGOに関する情報が掲載されている。

Cardhoarderでは,以前からときどきMTGOの新規登録者向けのキャンペーンを実施している。MTGOのアカウント作成後30日以内に
キャンペーンページからリクエストを送信すると,Cardhoarderのbotで使用できる2-4チケットをプレゼントしてくれる。Cardhoarderのサイトのアカウントの作成が不要で,キャンペーンページから情報を登録するだけでいいのでお手軽だ。

過去の情報をみると,2チケットのプレゼントが多い印象だ。ただ,3月頃からこの記事を作成している2020-04-06 Monまではこれが4チケットになっている。4チケットは過去のキャンペーンと比較すると量が多い方だ。

前回の「MTGOのAccount Upgrade Kitの購入方法」と合わせて,MTGO開始の絶好のタイミングだろう。

MTGOのBot ticketというのがそもそもよくわかってなくて,このCardhoarderのチケットの入手とその確認方法がよくわかっていなかったので,キャンペーンの適用方法と受け取ったチケットの確認手順を整理する。

キャンペーンへの登録

まず事前にMTGOのアカウントを作成する。アカウントを持っていなければ,「MTGOのアカウントの作成方法 」を参考にアカウントを作成しておこう。

MTGOのアカウントを作成したら,必須ではないがAccount Upgrade Kitも購入しておいたほうがいい。Cardhoarderで提供されるBotチケットを使うには,Basic Accountでは制限されているトレード機能が必要だからだ。Cardhoarderのキャンペーンだけ先のもらっておいて,後でAccount Upgrade Kitを購入するのもありだ。

Account Upgrade Kitの購入方法は「MTGOのAccount Upgrade Kitの購入方法」を参考にしてほしい。

MTGOのアカウントの用意ができたら,ようやくCardhoarderのキャンペーンの登録を行う。

まず,「Welcome to MTGO! Gift」のCardhoarderのキャンペーンページにアクセスする。

[Email] と [Magic Online Username] 欄にMTGOに登録した内容を記入して,[Send Request] を選択する。

これで登録が完了となる。上記に記載されている情報では,ギフトの提供まで1営業日かかるらしいので待つ。

こちらが2019-03-29 Sunに登録した場合は,数分後に4 bot credit giftが適用されたというメールを受診した。

メールにある通り,MTGOのTRADEでCardhoarderのBotとトレードする場合や,CardhoarderのWebサイトでの購入時に支払いをTixにする場合に利用可能な4チケットが適用された。

キャンペーンの適用確認

4チケット適用されたとメール本文にはあるが,クーポン券やポイントなどと異なり,実際に適用されたのか確認できず,自信がなかった。そこで,キャンペーン適用の確認方法も記す。

まず,MTGOにログインし,[TRADE] を選択する。その後,左上の検索欄に [cardhoarder] と入力して,Cardhoarderが運営しているBotを探す。

Cardhoarderが運営しているBotのユーザー名は「Cardhoarder Automated Trading」に掲載されている。ひとまず [cardhoarder.bot] を選択する。

トレード画面に入るので,何でもいいのでカードを左下の [You Will Receive] にドラッグドロップしてみる。ここでは,《太陽冠のヘリオッド/Heliod, Sun-Crowned》を選んだ。

すると,右のチャット欄 (の下から2番目) に以下のように表示される。

16:11: Alphabot YOU GIVE: 5.86 tickegs (9.86 total - 4.00 saved credits).

《太陽冠のヘリオッド/Heliod, Sun-Crowned》の値段は9.86 ticketsで,ここで4 tickets使って残り5.86 tickets要りますよ。という意味だろう。キャンペーンで受け取った4チケットがたしかに反映されていた。

これで確認はおしまいだ。Cardhoarderが運営するBotであればどれでも適用されるらしい。

なお,Cardhoarderではリファラルキャンペーンを実施している。[https://www.cardhoarder.com/r/5e7eef4154085] のURLからCardhoarderのアカウントを作成して,初回の注文で10チケット分以上注文すると,1チケットサービスしてくれるらしい。紹介したこちらには2チケットプレゼントされる。

今回の4チケットのキャンペーンも初回購入時に強制的に割り引かれるので,どうせなら10チケット分のカードを購入して追加の1チケットをもらうとよいだろう。

結論

Cardhoarderで実施されているMTGOのアカウントの新規登録キャンペーンの適用方法と適用結果の確認方法を記した。

MTGOは今が絶好の始め時?」から端を発したMTGOの新規登録に関する記事は一旦これで終わりとなる。この後のMTGOの流れとしては,アカウント作成時に付与されたNew Player Pointsを使ったMTGOのチュートリアルイベントの参加などだろう。

ただ,自宅のPCがUbuntuであり,現状Ubuntu上のVirtualBoxのWindowsでMTGOをプレイする必要がある。VM上のWindowsは動作が重く,正直あまり積極的にMTGOをプレイしたいと思わない。その他,現在レガシーフォーマットで使用しているデッキをMTGOでも組もうと思うと,また10万円近くのお金が必要になり,そこもあまり気乗りしない。

今回MTGOのアカウントだけひとまず作成したので,また何か状況が変わって,MTGOに本格参戦する場合に,MTGOの記事を投稿したり,自分のMTGOのアカウントについて告知したい。

MTGOのAccount Upgrade Kitの購入方法

概要

前回の投稿でMTGO (Magic The Gathering Online) のアカウントの作成方法を記した。

アカウント作成直後は,アカウントの種類がBasic Accountとなっている。Basic
Accountではアカウント作成時に配布されたカードでのプレイや,アカウント作成時に付与される20 New Player
Pointsを使ったドラフト,シールド,スタンダードをプレイできる。

ただし,Basic AccountはあくまでMTGOの使い勝手の確認のためのもので,FAQ (Magic Online Basic Account FAQ – MTGO) にある通り,カードの購入,交換,チャットなどの機能が制限されて使えなくなっている。さらに,3か月間使われなければアカウントが抹消され,ユーザー名も解放される。

この制限を解除してBasic AccountをFull User accountにするには,[Account Upgrade Kit] の購入 (9.99 USD) が必要となる。そのため,[Account Upgrade Kit] は実質的にMTGOをプレイする上で必須のアイテムとなっている。

なお,「MTGOは今が絶好の始め時?」に記した通り,2020-03-18 Wedから期間限定の割引キャンペーンで9.99 USDのAccount Upgrade Kitが4.99 USDとなっている。

このキャンペーンを利用して実際にAccount Upgrade Kitを購入したので,手順を記す。

購入

まず,MTGOを起動してログインし,[STORE] を選択する。

[FEATURED] に [Magic Online Account Upgrade Kit] があるので,[ADD TO CART] を選択する。

すると,右下のクレジットカード欄に入力できるようになるので,クレジットカードの情報を記入して,[CHECKOUT] を選択する。

住所の入力画面が表示されるので,まだ入力していなければ入力する。

英語表記の住所に慣れていなければ若干戸惑うかもしれない。[ZIP/postal] に郵便番号,[City] に都道府県を入力し,[Address 1] に [Nakano-ku xxx-cho 1-1-1] のように住所の日本語表記をローマ字にしたものを入力しておけば大丈夫だ。実際に配達される場合は,日本人が住所を見て配達することになるので,実害はない。

内容に問題なければ,[SAVE CHANGES] を選択する。

最終注文画面が表示されるので,問題なければ [Purchase] を選択する。割引キャンペーンの値段で4.99 USDのところに税金がかかって5.39 USD (609円) になった。

購入が完了すると,[Account Upgrade Kit] がCollectionに追加されるので,[Close] を選択して一度閉じる。

注文明細画面が表示され,同じ内容がメールにも送信される。領収書が必要な場合にはこれらを保存しておこう

この時点で制限が解放され,[TRADE] や [CHAT] ができ,[STORE] で他のアイテムを購入できるようになる。

開封

購入した [Account Upgrade Kit] は [COLLECTION]>[Other Products] に以下のように表示されている。

[Account Upgrade Kit] を購入した時点で制限が解放されるのだが,それとは別でFAQ (Magic Online Basic Account FAQ) にもある通り, [Account Upgrade Kit] を開封すると以下の特典を受け取ることができる。

  • 現在のスタンダードのコモン2枚ずつ,アンコモン1枚ずつのセット
  • 10 New Player Points
  • 100 Play Points

いつでも好きなときに [Account Upgrade Kit] を開封してこれらの特典を受け取ることができる。

1個目のスタンダードのカードは開封時期により内容が異なるので,それだけ注意したほうがいいだろう。それ以外はタイミングに違いはない。スタンダードのローテーションがなされる9月末頃に開封するのがもっとも効率がいいかもしれない。

右クリックで [Open 1 of Them] を選択すると開くことができる。開封すると以下のようにCOLLECTIONに開封物が追加される。

2020-03-28 Sat時点 (ラブニカのギルド,ラブニカの検診,灯争大戦,基本セット2020,エルドレインの王権,テーロス還魂記)
ではBasic Accountアカウント作成で2226枚のカードを所持していた。[Account Upgrade Kit]
を開封すると3958枚に増えていた。

単純に所持枚数が2倍になっていないことから,[Account Upgrade Kit] に含まれるカードは上限枚数が決まっているのだろう。

初回のカードを増やしたければ,アカウント作成時のタイミングを9月末に合わせるのがよさそうだ。

結論

MTGOをプレイしていく上で必須となる [Account Upgrade Kit] の購入方法を解説した。

これでMTGOを始める準備がひとまず整った。

実際に購入した際には,[Account Upgrade Kit] を開封できると知らず,良く考えずに開封してしまった。

開封物に現在のスタンダードのカードが含まれる点がタイミングを悩ませるところだが,スタンダードをがっつりやるのでなければ,大勢に影響はないだろう。

9月のスタンダードのローテーションの直前に開封すれば,枚数が増えるのかどうかというのは若干気になるので,ローテーション前に開封した人が入れば開封枚数を教えてほしい。

MTGOのアカウントの作成方法

MTGOのアカウントの作成手順を記す。

概要

前回の投稿でWindowsへのMTGO (Magic: The Gathering Online) のインストール方法を解説した。

その続きとして,MTGOのアカウントの作成・初回インストール設定までを記す。

起動

インストールにより以下のようなMTGOの起動用アイコンがデスクトップなどにあるので,これをダブルクリックするなどして起動する。

MTGOを起動すると以下の画面が表示される。

基本的にMTGOはログインが必要なオンラインアプリケーションのようで,初回はアカウントの作成が必要となる。そのため,アカウントを作成する。

アカウント作成

左下の [CREATE NEW ACCOUNT] を選択してアカウント作成を開始する。

誕生日と国籍の入力欄が表示されるので入力する。その後,[Next] を選択する。

電子メールアドレスと氏名,スクリーン名の入力欄が表示されるので記入する。

[Desired Screen Name] が,MTGOでのプレイヤー名となるので,慎重に考える。

入力後,[CLAIM NAME] を選択して使用可能であることを確認する。問題なければ,[Next] を選択する。

パスワードや秘密の質問と回答,ユーザー同意書とプライバシーポリシーの同意の入力画面が表示される。入力後,[Next] を選択する。

登録したメールアドレスにアクティベーションコードが送付される。メールを確認して,本文中の [Confirmation Code] を入力して [Next] を選択する。

[Welcome to Magic Online] 画面が表示される。商品,報奨,メールの受信設定が表示されている。特にデフォルトのまま問題ないので,[Confirm and Open Starter Kit] を選択する。

ここまでで,最低限のアカウント作成が完了となる。このあとは,初回の [Starter Kit] の開封などになる。

なお,アカウント作成時点ではクレジットカードや住所の情報は必要ない。[Account Upgrade Kit] の購入時に必要になる。

[Starter Kit] の確認

[Confirm and Open Starter Kit] を選択すると,以下の画面が表示される。

初回セットの2226枚のカードがコレクションに追加される。MTGOの画面UIとして,左側にカードの拡大画面が表示されている。

内容は「Magic Online Basic Account FAQ – MTGO」にあるとおり,現時点 (2020-03-28 Sat) のスタンダード (テーロス還魂記,エルドレインの王権,灯争大戦,ラブニカの献身,基本セット2020) の,全コモン2枚,全アンコモン1枚セットとなっている。

内容を軽く確認したら,[Close] を選択する。

今度はゲームガイドの確認画面が表示される。わからないことがあれば,チャットで24時間質問できるらしい (本当か?)。初回で使い方がわからないので,[Visit Guide] を選択する。

Webブラウザーで「MTGO | Game Guide | MAGIC: THE GATHERING」が表示された。公式サイトにガイドがあるようだ。お気に入りに登録して暇なときにみるとして,MTGOの画面に戻る。

手持ちカードの一覧画面が表示された。この画面からたぶんデッキを作成したりするのだろう。

ひとまずここまででアカウントの作成と初回設定が完了した。今回はアカウントを登録することが目的であり,デッキ構築や対戦などはまた今度行う。

次回起動時は,起動画面の [Screen Name] と [Password] にアカウント作成時に登録した内容を入力してログインする。毎回ログインが必要なのが少々手間だ。もしかしたら,ログイン情報を保存する設定などあるのかもしれない。

結論

MTGOのアカウント作成から初回起動設定までを行った。

初めてだと画面UIに戸惑うものの,アカウント作成だけならば,誰にでもできそうだ。

MTGOは今が絶好の始め時?」に記載した通り, [Account Upgrade Kit] の割引などがあり,MTGOを始めるならば今が絶好のタイミングだろう。アカウントだけでも作るのはありだと思う。

この後は,「今が絶好のタイミングの理由」である割引された [Account Upgrade Kit] の購入や,Cardhoarderでの新規登録キャンペーンの獲得方法などを記したい。

どれもやってみれば簡単な話ではあるのだが,MTGOという未知のよくわからないものを始めるには,このレベルの簡単な話でもあるとないのとでは大違いだ。少なくとも自分はあればよかったなと思った。

こういう場面でも,よく知らない人が解説しているよりも,知っている人,身近な人,実名でやっている人のほうが情報の発信源としても信頼できるだろう。

MTG歴は10年くらいあるものの,今回MTGOを初めて使うということで,自分にとってもとっつきにくかったMTGOの情報を整理するにはいい機会だ。もう何回かMTGO関係の簡単な記事の作成を続けることにする。

MTGOのWindowsへのインストール

前回の記事の最後で後日MTGO (Magic Online) のアカウント作成記事を作成すると予告したので,まずはWindowsへのMTGOのインストール方法を記す。

自宅のPCはLinuxなのだが,LinuxへのMTGOのインストールは難易度が高く,結局成功していない。Windowsへのインストールはインストーラーを使うだけなので簡単だ。VM上のWindowsへのインストールに成功したので,まずはWindows (Windows 10 Pro) へのインストール方法を記す。

公式サイトをWebブラウザーで開き,[DOWNLOAD NOW] を選択して,インストーラーの [setup.exe] をダウンロードする。

なお,インストールの要件は以下の通りとなっている。

MTGOのインストール要件
Minimum Recommended
Operating System Windows 7 32-bit Windows 7 64-bit
Processor Pentium 4 class machine minimum 2 GHz Intel Core i Series or equivalent
Memory

1 GB (32-bit OS)

2 GB (64-bit OS)

4 GB
Video Card 128MB video RAM Hardware Accelerated SPU – 512MB video RAM
Resolution 1280×1024 1280×1024 or higher
Disk Space 650 MB free 1 GB free
Internet Broadband Connection Broadband Connection
Other .NET Framework 4.5.1 .NET Framework 4.5.1

Windows 7で.NET Framework 4.5.1が必要というのが重要だろう。RecommendedがWindows 7なのが気になるが,Windows 10でも問題なく動作した。

setup.exeを起動してウィザードに従ってインストールを行う。インストール中に,306 MBのファイルをインターネットからダウンロードするので,データ通信量に注意する。

インストールが完了するとデスクトップにショートカットが配置される。次回からはこのショートカットからMTGOを起動すればよいだろう。

そして,インストール後自動的にMTGOが起動する。

ここから先はアカウント作成となるため,別の記事に掲載する。

手短であるが以上となる。

MTGOは今が絶好の始め時?

概要

Magic: The Gatheringのオンライン版のMagic Online (MTGO) がある。

自宅でMTGができるということで,前々から興味があったのだが,カードの再収集にお金がかかることやUIが英語で独特のシステムがあるところがとっつきにくくて敬遠していた。

ところが,現在期間限定で2種類の割引キャンペーンをやっているとのことで,今が絶好のMTGOの始め時ではないかと思った。

  1. MTGOのAccount Upgrade Kitが9.99 USD→4.99 USDへ割引
  2. MTGOのカードショップのCardhoarderでMTGOの新規登録時に4チケット付与

それぞれ簡単に説明する。

Account Upgrade Kitが9.99 USD→4.99 USDへ割引

昔の記憶だが,MTGOは登録時に約10 USDかかり,それ以外は無料ときいていた。

現在は仕組みが変わって,登録は無料 (Basic Account) だが,その後チャットやトレードなど実質的に必須機能が有料 (Full User account) となっている。

それで [Basic Account] から [Full User account] に昇格するために, [Account Upgrade Kit] を購入する。こちらが 9.99 USDとなっている。

それぞれのアカウントの違いの詳細は「Magic Online Basic Account FAQ – MTGO」に書かれている。

登録時にかかっていたお金が,登録後にかかるようになったというだけで,結局のところ 9.99 USDかかることに変わりはない。

ところが,2020-03-18 WedにMagic Onlineの公式アカウントで以下の投稿がなされた。

これによると,現在のコロナウイルスによる社会情勢を踏まえて,社会断絶の発生時にはMTGOを始めるのに絶好の機会であるので,Account Upgrade Kitの値段を4.99 USDに値下げしたとのことだ。

肝心の値下げの期間だが,少なくとも投稿後の2週間 (4/1まで) は最低限継続すると続いている。

MTGアリーナはプロモコードをしょっちゅう配布しているイメージがあるが,MTGOの登録時の手数料の値下げはきいたことがなかった。

実際には,4.99 USDに税金がかかるので,5.39 USD (609円) ほどはかかる。それでも通常時より500円は安いことになる。

Cardhoarderの4チケット

MTGOをやったことはなかったので,詳細は知らないのだが,MTGOでのシングルカードの入手には,Botと呼ばれるお店みたいなものを経由する。この一部のBotを運営しているのがCardhoarderというお店のようだ。

それで,このCardhoarderが期間限定でキャンペーンをやっている。

分散SNSで知り合ったlotus petalさんのツイートで初めて知った。なお,全開放の意味がわからなかったので質問もしてみた。

内容としては,MTGOにアカウントを新規作成後,30日以内に「Welcome to MTGO! Gift」にメールアドレスとMTGOのユーザー名を記入すると,CardhoarderのBotで4チケット分くれるらしい。

1チケット1 USDでだいたい4 USD=400円くらいの割引となる。調べたところ,このCardhoarderのキャンペーンはチケット数は異なるものの過去にもなされていた。過去には2チケットなどだったので,今回の4チケットは多い方だ。

こちらは期限が明記されていないので,いつ終了になるかは不明だ。

なお,Cardhoarderではリファラルキャンペーンを実施しており, [https://www.cardhoarder.com/r/5e7eef4154085] のURLからアカウントを作成して,10チケット分以上注文すると,1チケットサービスしてくれるらしい。紹介したこちらには2チケットプレゼントされる。

今回の4チケットのキャンペーンを適用する分には,Cardhoarderのアカウントはなくても問題ない。今後,MTGOを使い込んでいろいろ買い物する場合に,必要になったタイミングでアカウントを作成してもいいだろう。

注意点

以上の2点のキャンペーンが展開されていることから,MTGOのアカウントを作成する絶好のタイミングだと感じた。

MTGOのUpgrade Kitの割引の最低有効期限が4/1となっている。そして,Cardhoarderに関しては期限が明示されていない。現在の社会情勢を見るからにして,期限が延長される可能性を感じるが,確実にするには4/1までにアカウントを作成するのがよいだろう。

このタイミングを逃す場合,9月末のスタンダードのローテーションの直前にアカウントを作成するのがよいだろうと感じる。理由は,MTGOのアカウント作成時に,スタンダードの全コモン2枚と全アンコモン1枚がプレゼントされるからだ。

Upgrade Kitを購入した時点でChat/Tradeなどの機能は解放される。それとは別で,Upgrade Kitを開封すると,スタンダードのコモン2枚とアンコモン1枚がプレゼントされる。こちらは全種類というわけではなさそうだ。

たいした金額にはならないと思うが,これらのカードもBotで売却できるので,どうせもらえるなら少しでも多いほうがよいだろう。

参考までに,2020-03-28 Sat時点 (ラブニカのギルド,ラブニカの検診,灯争大戦,基本セット2020,エルドレインの王権,テーロス還魂記) では,Basicアカウント作成時で合計2226枚,Upgrade Kit開封時に合計3958枚だった。

結論

MTGOで現在展開されているアカウントの新規作成キャンペーンを整理した。

MTGOを始めるならば,今は絶好のタイミングではないかと思った。とりあえずアカウントだけ作成するのもありではないかと思い,本日アカウントをひとまず作成して,Upgrade Kitも購入してみた。

せっかくなので,MTGOのアカウント作成方法の記事も後日投稿したいと思う。わからないことだらけで思いの外手こずった…

MTGOに興味があれば,このタイミングにアカウントだけでも作成してはどうだろうか?