初版FOIL売却時の注意 | 情弱プレイによる失態

丁度今日までラクマで出品キャンペーンをやっていた。

1出品ごとに約10ポイントの楽天スーパーポイントを付与してくれるというキャンペーンだった。

そこでストレージで眠っていた何枚かのカードを出品した。

具体的には以下のカードだ。

  • 0400円: 《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FUT日1
  • 1000円: 《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FUT日1FOIL
  • 0500円: 《偶像の石塚/Graven Cairns》FUT日1

この内,《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FUT日1FOILだけ出品して2-3時間以内に売れた。購入通知がきてから,不審に思って値段をチェックすると,どうやら初版の未来予知版のFOILはだいたい4000円-5000円程度が相場だったようだ。

アイコニックマスター版とか通常版の値段が安いのでそこを基準に値段を付けたのだが,完全に失敗だった。

カードの売却時には,最低限エキスパンションとFOILの有無の条件を合わせて,相場をチェックしないといけなかった。

普段からカードは使えればいいというスタンスで,あまりFOILには興味がなかったので,完全に情弱のプレイだった。

統率者需要だとか,FOIL需要だとか,初版需要だとか,ようわからん…

昔の話だが,こちらの《雨雲の迷路/Nimbus Maze》は,かつてレガシー日本選手権2011年で白ウィニーで9位に入賞したときにもらったブースターパックから入手したカードだ。

《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FOILと通常版が同時に封入されており,印象に残っているカードだった。

少々もったいないことをしてしまった。こんなミスプレイばかりしていては先が思いやられる…

手持ちのカード資産はそんなにないが,自分が使わない白以外の色に関しては今後もタイミングを見て放出していこうと思っていた矢先だった。

今後の反省の意味を込めてここに記録を残す。

#mtgjp 考察 | ロンドン・マリガン導入後に本気出す

2019-06-03 Monにマジック:ザ・ギャザリング 日本公式サイトで新型マリガン導入のアナウンスがあった。

この新型マリガンはミシックチャンピオンシップ・ロンドン2019で採用されたことから,通称ロンドン・マリガン (London Mulligan) と呼ばれている。

公式サイトのアナウンスによれば,2019-07-05 Friの基本セット2020の発売と同時にマリガンに関するルールが以下のように変わるらしい。

103.4. 各プレイヤーはそれぞれ自分の初期手札枚数に等しい枚数のカードを引く。初期手札枚数は通常7枚である。(ただし効果によって初期手札枚数が変わることがある。)最初の手札が満足できるものでなかったプレイヤーは、マリガンを行ってもよい。まず、開始プレイヤーがマリガンを行うかどうかを宣言する。その後、ターン順に各プレイヤーが同様に行う。各プレイヤーが宣言を終えた後、マリガンを行うことを選んだすべてのプレイヤーは同時にマリガンを行う。「マリガンを行う」とは、手札にあるカードをライブラリーに戻して切り直し、自分の初期手札枚数に等しい枚数のカードを引き、その後それらのカードのうちそのプレイヤーがマリガンを行った回数に等しい枚数のカードを自分のライブラリーの一番下に望む順番で置くことである。あるプレイヤーがマリガンを行わないことを選んだなら、残ったカードがそのプレイヤーのゲーム開始時の手札になり、そのプレイヤーはそれ以上マリガンを行うことはできない。その後、マリガンを行うプレイヤーがいなくなるまで、この手順を繰り返す。プレイヤーは、開始時の手札が0枚になるまでマリガンを行うことができる。

今までは,マリガンする度に引ける枚数が1枚ずつ減っていた。ロンドン・マリガンでは,引ける枚数は7枚から変わらないものの,その中から任意のカードをマリガンの回数だけライブラリーの一番下に臨む順番で置くことになる。

MTGの中では非常に大きな変更だと感じている。

2018-09に復帰してから,バンクーバー・マリガン (マリガン後占術1を実施) を初めて知り,半年のプレイで慣れたところで,再びマリガンルールの変更に出くわすことになった。

パリ・マリガンの期間が長く,この方式に慣れ親しんでいた。個人的には,初手の事故も含めてMTGだと思っていたので,特に不満はなかった。

ロンドン・マリガンにより,初手の事故が起こりにくくなった。マリガンしても常に7枚引くため,キーカードを探しやすくなった。これはコンボデッキにとっては非常に有利に働く。

コンボが有利になるが,対策カードも引きやすくなるので,結果的に均衡状態になるだろうという公式の見解があった。これはもっともといえばもっともだ。

ただし,個人的にはそう思わない。なぜかというと,レガシーやヴィンテージ環境では1ターンキルが可能なコンボが存在するからだ。

対策カードを引けたとしても,キャストする間もなく瞬殺されてしまえば元も子もない。

具体的には以下のコンボデッキを想定している。

  • ANT
  • リアニメイト
  • グリセルシュート
  • ベルチャー
  • レイラインズ
  • ネオブランド

この中でも,個人的にはレイラインズが気になっている。

《虚空の力線/Leyline of the Void》や《神聖の力線/Leyline of Sanctity》を始めとする各種の力線を《セラの聖域/Serra's Sanctum》経由で《オパール色の輝き/Opalescence》で一気に展開し,1ターンキルも可能なコンボデッキだ。

《虚空の力線/Leyline of the Void》と《神聖の力線/Leyline of Sanctity》をメインから採用でき,他の瞬殺コンボにも対抗できるこのデッキが強いのではないかと感じている。

ロンドン・マリガン導入後は,力戦,大長,ピッチスペル,《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》,《血清の粉末/Serum Powder》など,マナなしでキャスト可能なカード,初手であることに効果があるカードの需要が高まるだろう。

そして,《真髄の針/Pithing Needle》,《翻弄する魔道士/Meddling Mage》,手札破壊など,特定のカードを無効化するカードや手札破壊,そして1-2マナのカードの重要性が高まると感じる。

《意志の力/Force of Will》を持たないデッキでは,1ターンキルはどうしようもない。ロンドン・マリガン導入後,下手したら通常のビートダウンデッキは駆逐されてしまうかもしれない。

白単ビートダウンとしては,ますます《悟りの教示者/Enlightened Tutor》や《難題の予見者/Thought-Knot Seer》の重要性が高まるだろう。

灯争大戦の発売後,6月はモダンホライズン,7月は基本セット2020の発売と,毎月のようにカードセットが登場し,ルールも変化する。今はMTGにおける大きな変動期だ。禁止カードの改訂もあるかもしれない。

仕事が忙しくなったのもあり,基本セット2020が発売され,環境が落ち着くまでは一旦MTGを休止しようと思う。

DiaryNoteのアカウント変更のお知らせ

DiaryNoteで2018-10-31まで使っていたアカウント (イエネコ, https://uonosa.diarynote.jp/ は普段使っているアカウント名とURLや名前などが違っていて気持ち悪くなってきた。

そのため,別のアカウントと・URL (せのお, https://senooken.diarnote.jp) を取得して,今後はそちらに大会参加報告などをつけていくことにする。

もっとも,6年もブランクがあり,居住地も大阪から東京に移り,当時やりとりしていた人たちとの交流も途切れてしまったので,切り替えるにはちょうどいいタイミングだろう。

今後,旧ブログは特に更新せず,過去の記事もタイミングを見て移植後,削除していく。

個人的に,一度きりの人生だし,どうせ大会で優勝したら,氏名は公表されるし,こそこそしていないでどうどうとしたらいいと思い,自称本名()に近い名前を使うことにした。

中の人間は同じなので,よかったらまた一つよろしゅう…

0回戦ドロップ

本当は今日は大会でるつもりだったが,パスすることにした。
研究があまりうまく進んでいないことと,来週は先生が出張でわからないところを見てもらえないからだ。

大気汚染の解析がテーマで,解析ソフトの入力データを作るソフトの使い方をここ2-3か月マニュアルを読みながら,まとめてたり使うためにチュートリアルを実行したりしようとしている。
しかし,マニュアルが基本英語なのとコンパイルや実行時にエラーが出てかなり難航している。

やはりMTGは自分にとっては遊びの1つ。勉強の方を優先せざるを得ない。

ただ,年末から就職活動や中間報告でますます忙しくなるから今やらないと当分できそうにない。なので,また来週参加できたらしたい。

来週を逃したらおしまいかも。11月ワンチャンなくもないが…。
以上。

デルバーと初対戦とサイドの組み方の話

今日は友人とMTGして遊んだ。そのときにわかったこと,勉強したことをメモ。

【vs 青赤緑デルバー】
■ サリアのマナを忘れない
・サリアがいるときに5マナで忘却の輪と十手装備をやろうとして失敗した。

■ 何を残すか
・3マナで十手と母が出せる場面。目くらましをケアすることを考える。
相手は十手がない。《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》に殴られている。
–>母を残すべきだった

■ 稲妻があるかないか
・母とセラがこちらにいて相手が殴らない。
稲妻をもっていない。持っているならアタックして母の能力スタックで打ってくるはず
–>除去を恐れずこちらはアタックにいこう。たぶん相手はブロックしない
・母とセラがこちらにいて相手が殴る。
稲妻を持っていて,母の能力スタックでセラを焼いてくる。
–>これを見越して母の能力を起動せず,あえてセラとデルバーで相打ち取った方がいいこともある
地上の方が対処しやすいこともある。

■ 除去が通るかみてからアタック。
・デルバーと相打ちを取るかダメージレースを掛けれるかの判断になる。
例)相手:タルモ,デルバー(フルタップ)自分:エイヴン,セラ
–>忘却の輪が通らなければ,ダメージ的にこちらが不利なのでエイヴンをブロックにまわす
–>通ったならこちらのダメージが大きいからえいぶんもアタックに行く

■ 騎兵の制圧力とマナのやりくり
・《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》はタフネスが低くてマナがかかるが,単体でデルバーを一方的に倒せる
となりに母がいると除去もできず相手のデルバーのアタックが止まる
しかし,白白が使えず,手札のミラクルを出すタイミングを間違えた。
硬直していても相手は後続(タルモ,軟泥,マングース)を出すので早めに出しておく勇気。

【サイドをどうするか】
デルバーにサイド後負けっぱなしでサイドがダメという話
《虚空の杯/Chalice of the Void》の立ち位置が微妙すぎる。特定のデッキに対策カードが偏りすぎていた
・現在のメタ上位
デルバー,ショーテル,石鍛冶,ミラクル,マーベリック
これらに有効なカードをサイドにとるべき

・サイドの割り当て方
-まず,メインから絶対に抜けるカードをカウント
微妙な奴はひとまずおいておく
-サイドから絶対にいれるやつをカウント
微妙に効くのは置いておく
–>絶対に不要なものと絶対に必要なものの枚数が合うように,サイドの各デッキごとの対策カード枚数を調整する。
最後に微妙なもの同士を好みでいれかえ

デルバー相手のサイドが不足していることに気付く。
・デルバー相手にエイヴン不要。貧弱すぎるて何かとしゃくられる。石鍛冶いないし検閲もそんなにきかない。
・マーベリックに流刑は微妙。母に流刑うちたくないやん。土地伸びてなんかややこいのでる。
・白黒剣の立ち位置が微妙。能力がいまいち。殴打頭蓋の方がマナ無い時やデルバー相手に有効。

これらを受けて改良したのが以下のデッキ。

24 土地
11 《平地/Plains》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
2 《Karakas》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》
2 《市長の塔/Tower of the Magistrate》

26 生物
3 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
3 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
2 《セラの報復者/Serra Avenger》
3 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
2 《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》
2 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》

10 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
3 《流刑への道/Path to Exile》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》

≪変更内容≫
メイン:白黒剣1 –> 殴打頭蓋1
サイド:
Out:虚空の杯3,Surgical1
In : 流刑1,遺産2,悟り1

以下各上位デッキ相手のサイドチェンジ案
≪デルバー≫
Out: 破棄者3,エイヴン3,十手1
In: 流刑3,遺産2,輪2,

≪ショーテル≫
Out: 剣鍬4,ミラクル2,十手1,殴打頭蓋1,石鍛冶1
In: 輪2,エーテル2,外科2,火氷剣1,流刑2

≪石鍛冶≫
Out: 青緑剣1,ミラクル2,剣鍬2
In: 赤青剣1,ペス2,輪2

≪ミラクル≫
Out: ミラクル2,剣鍬4
In: ペス2,外科2,輪2

≪マーベリック≫
Out: サリア3,殴打頭蓋1
In: ペス2,輪2

サイドの悟りの教示者が今のところ丸い感じ。ここは,白黒剣でもよいかもしれない。
墓地対の遺産2は1枚はそのうち安らかな眠りに変えたいね。
悟りの教示者を取るなら,《石のような静寂/Stony Silence》とかもとってみたくなる。

忘れたのがあって教えてもらったのとちょっと違う感じになった…。特にショーテル。

次の(金)12日に京都アメドリの大会に参加したいと思う。今年最後の参加大会になると思う。
目標は石鍛冶相手に勝つこと。順位はどうでもいい。

以上

今回はテキストエディタ「sakura」で一旦文章を書いてそれをコピペして掲載した。
タブをいれてインデント掛けたけど,みやすくなったかな。

追記:タブは無視されるようだ。むー…。

市長の塔と石鍛冶が通ったときの話

本日は友人と約二週間ぶりにMTGして遊んだ。
相手のデッキは青白黒石鍛冶ジェイスデッキ。
黒が入っていて,《呪文嵌め/Spell Snare》,《呪文貫き/Spell Pierce》の代わりにハンデスが入っているよう。

それとほしかった《市長の塔/Tower of the Magistrate》を二枚譲ってもらった。
中国語版で一枚700円なので合計1400円でした。

いまのデッキはこちら

24 土地
12 《平地/Plains》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
1 《Karakas》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》
2 《市長の塔/Tower of the Magistrate》

26 生物
3 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
3 スレイベンの守護者、サリア
2 《セラの報復者/Serra Avenger》
3 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
2 《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》
2 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》

10 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》

15 サイドボード
3 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《流刑への道/Path to Exile》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

サイドプラン
out
青緑剣1,学び手1,母2,剣鍬2,ミラクル2
in
火氷剣1,ペス2,杯3,輪2

【青白黒と対戦した感想メモ】
・ およそ5分5分でいい勝負ができた。

・ 1T目にハンデスされて3T目以降に瞬唱→ハンデスFBされなかったらおそらく瞬唱をもっていない,もっているならこちらの厄介なカードを落としてくるはずだ

・ ゲーム中後半で《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》が打ち消されずに通ったとき,そのターン中にもってきた装備品を唱えても問題ない。
 - なぜならば,石鍛冶を打ち消せる状況なら打ち消しているはずだから。石鍛冶が通れば能力で場に出されるため打ち消すタイミングがない。
 - 但し,《目くらまし/Daze》や《呪文貫き/Spell Pierce》を構えている可能性があるので,これらを使っているか注意深く観察しよう。後は爆薬で巻き込まれることもありえる。
 - 序盤であれば,お互いの石鍛冶で相殺したり,他の《名誉回復/Vindicate》,《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》などの除去でカバーするためあえて打ち消さない場合も考えられる。

 今までなんとなく恐くて1T待って石鍛冶の起動で出して他の生物に付けるということをやっていて速度が遅かった。速度も大事なのでこれからはゲーム中後半以降に石鍛冶が通ったらすぐに装備品を出そう。市長の塔が入って色マナが若干きついときがあるので,無色マナだけで装備品を唱えることが重要な場面もある。

・ 《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》の安心感が半端ない。こいつが通れば対処されるのはジェイスとヴェンデ+殴打,瞬唱+殴打くらい。あとは爆薬に注意。
 - この相手だと《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》の必要性があまり感じられない。未練ある魂を打たれたときは《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》よりかは役に立つのだけれど…。しかし,石鍛冶系以外には騎兵よりミラクルの方が戦闘力が高いからね…

・ 《市長の塔/Tower of the Magistrate》はやはりよかった。これのおかげで勝てたことはなかったけど,殴打頭蓋で追い詰められている場面で延命できたり,相手に十手を出されていてもこれがあるおかげで,《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》で十手を指定しなくても問題なく,横のジェイスや独楽を指定できる。
 -  相手の《不毛の大地/Wasteland》には注意。しかし注意しすぎて手札に抱えて,いきなりの十手に対応できないはよくないと思う(実際にあった)。相手のデッキの不毛の枚数を考慮してできるだけ先置きしてけん制しよう。

・ 石鍛冶同士で十手をお互いに持ってきて相手がマナがあるのに十手を出さなかったら,解呪や爆薬を構えてこちらの十手を破壊しようとしているよ!

・ 相手の石鍛冶が十手ではなく殴打頭蓋をサーチしたらおそらく既に十手を一枚持っているとみていい。

・ 《虚空の杯/Chalice of the Void》と一マナカードは魂の洞窟を使えば,生物については共存できそうだ。
 - 但し,色マナがきついのでミシュラと交換にしたり,学び手・大立者は採用を控える必要がありそう。
 - 現状はそこまでの必要は感じないので保留。

・ 3マナ生物でなにか打点の高い子(4点以上)がいたら,ミラクルと変えて試したい

十月の第二週目の金曜にまた大会に出ようとぼんやり考えています。
以上。

コメント

しもべの一人、H しもべの一人、H2012年9月22日21:41
あんまり、十字軍のプロテクションが役に立っていないようなら差し替えもアリかもしれないですが、環境的に全くの無駄という訳でもないと思います。
Esperなら《恐ろしい死》がありますし、G絡みは《聖遺の騎士》《タルモゴイフ》、これからは《突然の衰微》もあるでしょうからね。

 その上で替えるのなら以下の物なんてどうでしょう?
打点重視 :《銀刃の聖騎士》
除去   :《悪鬼の狩人》
ドローアド:《弱者の師》
妨害   :《輝きの乗り手》

 また1マナ増やせば
強化:《天界の十字軍》《歓喜の天使》
アド:《イーオスのレインジャー》《刃砦の英雄》
なんかありますよ。

 因みに《霊気の薬瓶》は入れないんですかね?装備品などで失われてしまうテンポを補える強カードですよ?

 あと、どうせならサイドに《ハルマゲドン》なんてどうでしょうw?
コントロール殺しの代名詞ですよww
イエネコ イエネコ2012年9月22日22:39
コメントありがとうございます。

ミラクルはたまに殴打頭蓋を止めてくれるのでまったく役に立たないわけではないのですが,どちらかというと《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》の方がほしい場面が多いですね。(単にプロテクションの色があっているだけだと思いますが(苦笑))
よく考えたらチームアメリカにも有効ですし,突然の衰微によって,ジャンドが復活してきそうなのでやはり今後いりますよね。すっかり忘れていました(苦笑)。
あんまり大会に出ていないので,自分の中ではメタが友人の青白系デッキ100%になりつつあるので視野が狭くなっていました(苦笑)。

いまのデッキというか白ウィニーというデッキが単体の生物のパワーが低くて悩んでいます。例えば,終末や破滅的な行為などの全体除去をケアするために出し惜しみすると打点が低いので脅威にならず,かといって出し過ぎるとしゃくられますし…
決定力のあるカードが少ないのが原因だと思っています。
これを解決するために,ミラクルのような打点の高い生物を採用していますが,これもジェイスのバウンスの前では止められると歯がゆい思いをしています。欲張りなだけかもしれませんがね(苦笑)

いろいろ案をあげてくださってありがとうございます。《悪鬼の狩人/Fiend Hunter》や《歓喜の天使/Angel of Jubilation》,《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》あたりは思いつかなかったです。

個人的にいま有力だと思っているのが《刃の接合者/Blade Splicer》です。このカードは単体除去に耐性があって打点も4点あってよいなと思っています。青白などの生物のサイズが小さい相手には有効ですが,他の白緑デッキやZoo相手には物足りないだろうなとも思っています。
4マナまでいくと,刃砦,《修復の天使/Restoration Angel》や荘厳な大天使あたりもいいと思っていますが,重そうな感じがしています。

《銀刃の聖騎士/Silverblade Paladin》も打点の高さは魅力的なのですが,以前キスキンを使っていた時に《皺だらけの主/Wizened Cenn》を除去されたためにサイズが下がり,戦闘で打ち取られるという嫌な経験があり,これや悪鬼の狩人はその恐れがあるので安心して使うことができずにいます…

結局のところ単体で①除去に強くて②決定力がある③3マナである
という条件をミラクルは満たしているので,現状ではやはりこれがベストなのではという感じですね。相手によってはいまいちな感じですが,いまのデッキのように当たり障りの少ないカードで構成されているので仕方ないのではないかとも思っています。

《霊気の薬瓶/AEther Vial》ですが,白単ではD&Tかコーの無限ライフデッキ,純鋼の聖騎士を入れた装備デッキくらいしか使うチャンスがないと思っています。理由は,薬瓶を使ってまでして強い動きが少ないからです。アドがとれるカードが少なく他の部族デッキのようにはいきません。薬瓶のために土地はあるが生物はいなくやることがない,(重い)生物はいるが土地・薬瓶がない,という状況がままありました。装備品を運用するにもマナがかかりますし。それなら,薬瓶に頼った構成をやめてその分を土地や生物にあててより安定させた方がよいと思っています。そういう考えで現在のデッキに至ります。

《ハルマゲドン/Armageddon》はけっこうありだと思っています。ただ,サイドにいれるというよりはこれをメインから積んだ別のデッキにしたほうがよいと思っています。
ラブニカの回帰で出た審問官の使い魔はゲドンのよい相棒になりそうだと思っています。D&Tにサリアと一緒にゲドン入ったデッキに可能性を感じています。

せっかく案を上げてくださったのにうだうだ言ってすみません…。適当に流しといてください…。
他のデッキとあんまり対戦していないので自分のデッキに必要なカードが見えていないのだと思います。また今度大会に出て様子を見てみたいと思います。少なくとも,前回課題であった「石鍛冶系相手に十手で負けること」がないようにしたいと思っています。

虚空の杯の感想と装備対策カード

 本日は友人とMTGして遊んだ。前回書いた日記のデッキを試した。結論から言うと,個人的には《虚空の杯/Chalice of the Void》はありだと思った。1マナの剣鍬が飛んでこないということで十手を止めている破棄者や装備スタックの除去がなくて安心できた。
 こちらの1マナも腐ることがあったが,ちょっとくらいは問題ないと思った。実際に《虚空の杯/Chalice of the Void》のせいで初手から抱えていた2枚と途中で引いた1枚の剣鍬と母が腐ったけど,それでも勝てた試合もあった。
 ただその場合,相手も瞬唱をジェイスを守るための奇襲ブロック要因としてだしてくるのでやっかいだった。瞬速で出てくる瞬唱とヴェンデがなんとも厄介であった。

 書いていて,文章で書くより箇条書きで書き並べた方が断然見やすいことに気が付いた(苦笑)。なので,今後は[MTG 遊び]のテーマでは基本箇条書きで書くことにしよう(笑)。

≪感想≫
・ 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》は暇つぶし要因。この枠は別に《呪われた巻物/Cursed Scroll》でもいいかなと思った。

・ 前からあった負けパターン,ゲーム後半で石鍛冶→《殴打頭蓋/Batterskull》から瞬唱,ヴェンデ+殴打ビート。《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》で構えていても色が合わずにチャンプを強要される。
 ー 装備品対策には《Karakas》でなくて,《市長の塔/Tower of the Magistrate》の方が圧倒的によいのではないかとお風呂に入っていて気が付いた。なので集めよう
 ー 平地1とエタドラ1をこれに変えて,装備品相手を対策!

・ やはり石鍛冶相手には《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》 > 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》。中盤から後半において相手の石鍛冶を弱めてくれる。但しヴェンデブロックに注意。

・ 《虚空の杯/Chalice of the Void》で止めているからといって安心しない。瞬唱ヴェンデで相手はブロックで除去する隙をうかがっている。(ジェイス指定の破棄者を空いているからといってアタックいってやられた!)

・ 《忘却の輪/Oblivion Ring》を過信しない。これで,十手をリムーブしているからといって目先に《殴打頭蓋/Batterskull》に対処するために《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》をサーチしたが返しで,解呪で割られて十手ゲーされて負けた。
 ー 石鍛冶のサーチは基本十手。すでに1枚あったとしても!その他の剣類は基本的に十手が両方なくなったときか素引きに頼る。

・ プロテクション青がほしい(切実)

とりあえず,《市長の塔/Tower of the Magistrate》を探してみます。
以上。

コメント
koh koh2012年9月9日4:49
迫撃鞘はどうですか?
ヴェンディや瞬唱に強い上に、十手やジェイスに耐性がつきますよ。

それと同じ理由ですが、呪われた巻物はかなり良さそうですね。
イエネコ イエネコ2012年9月9日15:19
 迫撃鞘はいつも案としては頭にあるのですけれど,単体のカードパワーが不足しているような感じがして実行にはうつせていません…
 石鍛冶からのサーチ先としてはやはり十手が固く,他の剣ですら(青白相手には)お互いの十手2枚が対消滅してからようやくサーチしている状況です。なので,いれてもほとんどサーチするタイミングがなく,ゲーム中~後半の素引きに頼るにはカードパワーが足りないのではないかという印象です。以前採用していた時に,ジェイスを返しで倒せる可能性が大きくあがっていたので強さはわかるのですけどね…。

 ゲーム後半で手札がへって,マナが伸びたときにはエタドラが動き出しますが,やはりアップキープに5マナは重すぎて機能不全がち…。静月の騎兵やミシュラなどでマナフラッド時の対策カードがあるのも原因です。それなら巻物の方がより軽くてジェイスや相手の生物をけん制できてよいかなと相手のジェイスにロックされながらエタドラをまわしているときに思いました(苦笑)。

 いまは市長の塔というよい対策カードが見つかったのでこれを試してこれでもだめなら,迫撃鞘や巻物を再検討してみようと思います。
 コメントありがとうございます!

虚空の杯をサイドにとる時のデッキ

 前回の日記で青白瞬唱デッキ相手に《虚空の杯/Chalice of the Void》が有効だというような意見が示唆された。自分の中で納得できたのでこれを採用したデッキを前向きに検討してみる。

23 土地
12 《平地/Plains》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
2 《Karakas》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

27 生物
3 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
3 スレイベンの守護者、サリア
2 《セラの報復者/Serra Avenger》
3 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
2 《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》
2 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》
1 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

10 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》

15 サイドボード
3 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《流刑への道/Path to Exile》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

■ 変更点
≪メイン≫
・ 学び手1→エタドラ1

≪サイド≫
・ 遺産2,破棄者1,流刑1,万力鎖1→杯3,摘出1,火氷剣1

■ 変更点の説明
≪メイン≫
 青白相手に《虚空の杯/Chalice of the Void》をサイド後投入するにあたり,メインの1マナカードを減らす必要があった。ヴェンデ十手を止めるために,《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》の白マナの確保が必要そうだと思ったのと,コントロール相手に長期戦を戦えるように,自分の好みもあり,エタドラを1枚採用。しかし,速度やテンポの点からあまり影響が出ないようにこの程度の変更に抑えた。
 エタドラでなく《セラの報復者/Serra Avenger》を増やすのが無難だったかもしれない。

≪サイド≫
 《虚空の杯/Chalice of the Void》を3枚採用するに当たりそれなりに変更した。前回の対戦結果を踏まえ,《万力鎖/Manriki-Gusari》は不要とし《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》を採用。スロット確保のために,《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》,《流刑への道/Path to Exile》,《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》の枚数を減らした。

■ 対青白サイドボーディング案
母2,学び手1,剣鍬2,ミラクル2 → 杯3,輪2,ペス2

≪説明≫
 青白相手に特に注意する点は以下2点。
1.十手ゲーの防止
2.ジェイスゲーの防止

 これを念頭に置いて,対抗策となるカードを採用する。

<十手対策>
石鍛冶+十手,破棄者,騎兵,輪,(エイヴン?)
<ジェイス対策>
青緑剣,破棄者,サリア,輪,ペス

 これに加えて,瞬唱+剣鍬,ブレスト 対策をするために《虚空の杯/Chalice of the Void》の杯を入れることを考えると,抜けるカードの候補は自然と定まる。

・ 母2,学び手1,剣鍬2
 単純に1マナカードである点。重みに関しては現状どれを優先すべきか甲乙つけがたいのでどれも同じ枚数になるようにこれだけアウトする。

・ ミラクル2
 サイド後非生物呪文が増えるのでサリアを減らしたほうがよいように思えるがジェイス対策になり得る点を考え,他で比較的重いミラクルが候補としてのぼる。個人的には平均的な打点が一番高くて単体の決定力が高く終末対策になるので悩ましいところ。

≪検討≫
・ 《外科的摘出/Surgical Extraction》を採用するスペースがなかったが,競合する1マナ圏を減らしてまで採用するか?
・ 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》は本当に不要か?
・ サイド後サリアが邪魔にならないか?
・ 実は《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》より《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》の方が有効か?

 とりあえず,《虚空の杯/Chalice of the Void》を借りるか買うかして集めることと実戦でようすを見ていきたいです。

以上。

瞬唱には《虚空の杯/Chalice of the Void》が有効?

silvergillという方のデッキ解説をみた。
http://silvergill.diarynote.jp/201206271432414752/

 興味深かったのはサイドの《虚空の杯/Chalice of the Void》。このカードは瞬唱から剣鍬やブレスト連打を防げるとのこと。その発想はなかったので参考になった。
 自分のデッキも剣鍬やら母など1マナカードが多いのでこのままでは採用できないけれど,構成を変えたり我慢してやればありかもしれない。
 よく考えると瞬唱でフラッシュバックしている呪文のほとんどは剣鍬とブレスト。ともに1マナ。これを止められるのは大きいと思った。

 前回の日記で書いたパワーに+4修正をかけるカードだけど,《浄火の板金鎧/Empyrial Plate》が面白そうだと思った。
アーマースキン。いまやるなら,《堂々たる撤廃者/Grand Abolisher》を軸に確実に《ハルマゲドン/Armageddon》を通せるようにするかな。

プロテクション持ち生物にこいつらを発見。

Empty-Shrine Kannushi / 廃院の神主 (白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
廃院の神主は、あなたがコントロールするパーマネントの色に対するプロテクションを持つ。
1/1

Knight of Dawn / 暁の騎士 (1)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
先制攻撃
(白)(白):暁の騎士はターン終了時まで、あなたが選んだ1色の色に対するプロテクションを得る。
2/2

後半のジェイスゲーを防ぐために,《呪われた巻物/Cursed Scroll》はいけるか?

コメント
たま たま2012年9月3日9:56
今なら瞬唱の魔道士入ってるDeckのいくつかが奇跡Deckなので
独楽も出し直せないのが割とよさげです。
虚空の杯を入れたサイド後に、ソープロ何枚残すかってのも難しいとこですがw
イエネコ イエネコ2012年9月3日12:46
うまくいけばデッキのカードの内12枚くらいは機能不全を起こさせることができるので,かなり有望ですよね。

Grand Prix Indianapolis 2012 雑感

3/11に Grand Prix Indianapolis 2012 というMTGのレガシーの大会があったようだ。
リンク参照
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/eventcoverage/gpind12/welcome

優勝者は青白黒のデッキ。準優勝は赤スレッショルド

トップ8のデッキリストを見て思ったことを書く。

トップ8の内訳は

赤スレッショルド 2
緑白(マーヴェリック?) 2
青白石鍛冶 1
青白黒 石鍛冶? 1
high tide 1
発掘 1

というもの。
この中で緑白デッキには共に スレイベンの守護者、サリア が採用されてい興味深かった。

以下に両者のデッキを掲載します。

Pascal Maynard
2012 GP Indianapolis Top 8 – Legacy

Main Deck
60 cards

1 Dryad Arbor
3 Forest
1 Gaea’s Cradle
1 Horizon Canopy
1 Karakas
1 Maze of Ith
1 Misty Rainforest
1 Plains
4 Savannah
4 Wasteland
4 Windswept Heath
22 lands

2 Aven Mindcensor
1 Gaddock Teeg
4 Knight of the Reliquary
4 Mother of Runes
4 Noble Hierarch
3 Qasali Pridemage
2 Scavenging Ooze
1 Scryb Ranger
1 Sylvan Safekeeper
2 Thalia, Guardian of Thraben
24 creatures

1 Crucible of Worlds
4 Green Sun’s Zenith
1 Path to Exile
4 Swords to Plowshares
1 Sylvan Library
2 Umezawa’s Jitte
13 other spells

1 Elspeth, Knight-Errant
1 planeswalker

Sideboard
1 Bojuka Bog
2 Choke
2 Enlightened Tutor
1 Ethersworn Canonist
1 Path to Exile
1 Phyrexian Metamorph
1 Rule of Law
1 Stony Silence
1 Surgical Extraction
2 Thrun, the Last Troll
1 Tormod’s Crypt
1 Wheel of Sun and Moon
15 sideboard cards

Dan Jordan
2012 GP Indianapolis Top 8 – Legacy

Main Deck
60 cards

1 Dryad Arbor
3 Forest
2 Horizon Canopy
1 Karakas
1 Maze of Ith
1 Misty Rainforest
1 Plains
4 Savannah
4 Wasteland
4 Windswept Heath
22 lands

1 Gaddock Teeg
4 Knight of the Reliquary
4 Mother of Runes
4 Noble Hierarch
2 Qasali Pridemage
3 Scavenging Ooze
3 Stoneforge Mystic
3 Thalia, Guardian of Thraben
24 creatures

4 Green Sun’s Zenith
1 Sword of Body and Mind
1 Sword of Light and Shadow
4 Swords to Plowshares
2 Sylvan Library
1 Umezawa’s Jitte
13 other spells

1 Elspeth, Knight-Errant
1 planeswalker

Sideboard
1 Bojuka Bog
3 Choke
1 Elspeth, Knight-Errant
2 Ethersworn Canonist
1 Grafdigger’s Cage
3 Gut Shot
2 Path to Exile
2 Tormod’s Crypt
15 sideboard cards

 両者とも構成は似ている。
 Pascalさんのデッキは《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》を採用していない。しかし、《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》を2枚取っている。
 一方Danさんのデッキは《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》を採用し、装備品に《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》と《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》、《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》をそれぞれ採用している。

 サリアの採用について、ともに非生物呪文が十数枚ということで自分への影響が少ない。また、コンボ系デッキへの懸念があったためメインから採用しているのだろうか?
 以前から、サイドに《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》を採用しているのは見かけていたけれど、メインから《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》と《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》以外の白のコンボメタ生物が入ったのはみたことが無かった。

 実際に《High Tide》が上位に入っていることをみると採用はよかったということか。
石鍛冶を採用しても《殴打頭蓋/Batterskull》を採用しないという考えは面白いです。確かに、序盤に石鍛冶から《殴打頭蓋/Batterskull》をサーチしても、石鍛冶を除去されると手札で腐るだけです。それよりかは出せる、剣の方がよいですね。プロテクションつきますし。

コメント
しもべの一人、H しもべの一人、H2012年3月14日3:05
こんばんは、お返事遅くなりました。しもべです。

リンク、日記への感想共にありがとうございました。
あの様に仰ってくれると書いた甲斐があります。

実はイエネコさんのDNは以前NO goyf、バランスを使ってらっしゃる時に拝見させて頂いてました。まさかあれから時を経て、エメリア婚(なんか変換したら一発目でこれが出ました。間違ってないのでこのままにしときますw)使いになっているとは…時代の流れとは恐ろしいものですw

こちらからもリンクさせて頂いたので、今後はよろしくお願いします。
イエネコ イエネコ2012年3月14日23:54
うわ、バランスの時の記事を見てくださっていたのですか!
驚きです…。ちょっとは人がみることを意識して書かないといけませんね(笑)。

ここしばらくは縮小気味で大会にもでておらず、中身のあることは書いていませんが、細々と続けていきたいと思っています。

しもべさん(とお呼びさせていただきます)
の書いている礼儀正しくてユーモアのある文章を見て、知り合いの印象から理系で研究好きそうな人だと勝手に想像しています。今後の記事も楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。