終末が強い…!

本日は友人と遊びました。
そのときの雑感をメモ

【ゴブリン】

・ ゴブリン相手にサイドに《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》があると心強い。
・ 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》の指定先は,《スカークの探鉱者/Skirk Prospector》,《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》,《ゴブリンの名手/Goblin Sharpshooter》,《宝石の手の焼却者/Gempalm Incinerator》,《霊気の薬瓶/AEther Vial》。特に,《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》があるなら,《スカークの探鉱者/Skirk Prospector》や《宝石の手の焼却者/Gempalm Incinerator》あたりに注意。
・ 同じカードが多いので《外科的摘出/Surgical Extraction》は有効。ねらい目は。《宝石の手の焼却者/Gempalm Incinerator》,《ゴブリンの女看守/Goblin Matron》,《ゴブリンの首謀者/Goblin Ringleader》あたり。特に,《宝石の手の焼却者/Gempalm Incinerator》は相手にアドがとられるのと以後の除去のケアをしなくていいので楽。

【青白】

・ 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》+《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》を防ぐために《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》は構える。白2色つぶれるけど我慢する!!
・ 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》は相手のドローステップ後優先権をもらってから出そう。
・ 終末 は墓地の終末を《外科的摘出/Surgical Extraction》で取り除くことでとなえることを防げる。→サイド後《外科的摘出/Surgical Extraction》を入れよう。
※但し,相手もそれをケアして《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》を入れてくるかもよ。
でも,瞬唱やジェイスなどリムーブしたいカードは多いので入れた方がいいな。
・ 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》はよかった。

 終末が強かった。普通に1:3交換されるしもともと相手は瞬唱やジェイスなどアドだらけのデッキだからさらにつらい…。何か対策を考えないといけないな…。

 《ルーンの母/Mother of Runes》は悪くないのだけれど,打点がたりなくてなんかのついでにやられる。少し減らして,決定打の高いカードを加えるか?パワーに+4の修正を掛けれたら,殴打頭蓋のついた石鍛冶やヴェンデも突破できるからそういう装備品を探す?

 石鍛冶を出されたらすぐに手札の剣鍬で除去しているが,これは実は不要でヴェンデ用にとっておくのが正解かな?

以上。

デッキ改良メモ

・ ヴェンデ十手がいやならkarakasを1→2に増やす?

・ ジェイスのバウンスがつらいから黒緑剣よりも青緑剣の方がよさそう

・ 幽体の行列ではヴェンデ十手を止められない,色拘束がきついときがある→ミラクルの突破力爆発力にかける?

・ ジェイスを対処するとき,手札に破棄者と忘却の輪があるとき。破棄者は除去される可能性が高いので,輪で除去しつつ破棄者でもジェイスを指定しているが,これは無駄か?

・ セラの報復者は呪文嵌めが少ないなら使い勝手のよいいいカード。

・ タフネス1が多くて,十手が一回通るだけで致命的→タフネス2以上を増やす?

・ 相手のデッキに《対抗呪文/Counterspell》が入っているか見極める→3T目のこちらのエンドで相手がブレストとか石鍛冶の起動でマナが減ったときにうかつにエイヴンを出すと,余ったマナで剣鍬→ジェイスされるので,相手のアップキープに出す。

・ ゲーム中盤以降,トップデッキ勝負になる前の場面,大事なカードは先に出す→戦闘に入るとヴェンデが出てカードを抜かれる。戦闘でこちらの生物を守るためにも,特にkarakasは先に出しておこう。

コメント
カードゲームおじさん カードゲームおじさん2012年8月11日15:59
ガットショットをいれよう(提案)
イエネコ イエネコ2012年8月11日16:19
なるほど。《はらわた撃ち/Gut Shot》ですか。盲点でした。このカードだと,相手の不意を付けるのでよいですね。どこといれかえたらいいでしょうかね。現在のデッキは「0810 YS京都レガシー大会結果」の日記の
ミケウス2→セラの報復者2,平地1→《Karakas》1,黒緑剣1→青緑剣1
にした内容です。それともサイドに取るべきでしょうか?使用局面が限定されるので,どのように組み込むかが難しいです…
それとお名前変更されたのですね(笑)

次回参加予定大会

定期試験が終わって少し余裕ができたので,久しぶりに大会に参加しようと思う。
参加予定大会は,8/10金 19:00開始のイエローサブマリン京都店のフライデーナイトレガシー
http://yellowsubmarine.co.jp/taikai/taikai_049.htm

当日参加される方はよろしくお願いします!もんでやってください。

この大会に備える意味も込めて,今日は久しぶりに友人と対戦。

おもに,ミケウス,《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》,《記憶の仮面/Mask of Memory》あたりの使い勝手を確かめたかった。

《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》はマナがあれば,相手の《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》十手を一方的に止めることができ,除去体制もり,殴打頭蓋もスダチで止めれて圧倒的安心感だった。
打消しかジェイス,爆薬くらいしか対処されず,光と影の剣で回収できる点も心強かった。

ミケウスはまだ手さぐり状態。こいつがほしい場面は,こちらに破棄者やサリアなど,小粒が二体以上並んでいるとき。出した返しで全体除去されたりして活躍の場が少ないことがあったが,まあまあだった。ただ,召喚酔いのラグがあるのはやはり気になる。x=2で出して使い捨て感覚で使うのもありだと思った。だいたい二回使えれば,相手の修復の天使と相打ちをとれるくらいのサイズになれて十分だった。
それと,ぐだったときに後半引くとかなりのサイズで登場できてよかった。(すぐ剣鍬されたけど…。逆に言えばされなきゃ速やかにゲームが決まるのでよい。)これは,《罰する火/Punishing Fire》対策として重要だと感じた。

《記憶の仮面/Mask of Memory》はいまいちだった。はっきり言って石鍛冶相手に負けるパターンは十手ゲーを相手にされること。はっきりいってこちらも十手積んだ方がよかった。3Tめサーチ,3T 目出してアタックができるために仮面をいれたが別にいらなかった。それよりも十手出した方が対消滅狙いもできてよかった。

それと今日はいろいろと勉強になる話がきけた。相手の初動から相手の手札を予測するという話。
例)サイド後こちらがビートだとばれている場合
 この場合相手がキープする基準は,
・除去があるか
・石鍛冶+十手
・ヴェンデ(瞬唱)+十手
の三択。

これがわかっていると,相手の初動が
島島だと,おそらく平地待ちで除去を持っているか,ヴェンデ(瞬唱)十手狙いの二択。
という風に相手の初手が予測できる。

これがわかっていると,うかつなアタックによる十手ゲーを阻止できるということでとても勉強になった。
 しかし,実戦でこれを意識して思いつくのはなかなか大変なので,メモにまとめた方がいいように思った。

以下は気づいたこと
・ 相手が石鍛冶なら,ヴェンデの相打ち→石鍛冶+十手 されるのでエイヴンのアタックは慎重に行うべきだと思った。特にゲーム中盤以降。
・ 3T目エンドで瞬唱FBなし→十手装備アタックがあるので注意。
・ 墓堀の檻 は起動コストなしで軽くて発掘,リアニ,エルフなど幅広い相手に有効なので買ってもいいかもしれない。
・ 万力鎖は受け手側のカードだけど,殴打頭蓋とか白黒剣とかを破壊できて,石鍛冶から探せるので依然思ったほど悪くはなかった。しかし,相手が装備デッキでこちらが先にだしたなら,十手サーチが優先。
・伝説の生物が増えて,karakas が強くなった。相手の全体除去をケアしながら展開できるのが強かった。無限ブロックもできるし。

DNで書くときははTabが入れられないので,テキストエディタで作って貼り付けた方が見やすい文章が作りやすいかも。

以上

アドエンジンとD&T草案

本日は友人とマジックして遊びました。

使用デッキは以下。

23 土地
15 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

26 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
2 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

 以前の日記http://uonosa.diarynote.jp/201111080050581175/ で書いて気になっていた《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》を試してみた。
変更点は平地1破棄者1→エタドラ2

それだけです。

友人のデッキはバントカラーのCTG。赤タッチをやめたみたい。

このときのサイドは
out
大立者2、剣鍬1、破棄者1、十手1
in
《忘却の輪/Oblivion Ring》1、《外科的摘出/Surgical Extraction》4

こんな感じ。

 《呪文嵌め/Spell Snare》が多く採用されていて、2マナの子がなかなか通らないようになった。なので、ちょっと減らしました。
できるだけ《呪文嵌め/Spell Snare》に注意を払って行動。

 前回対戦してすこし慣れたのか今回は五分五分という印象でよかった。
 採用してみた《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》通称エタドラは引いたゲーム(といっても2回程ですが…)では勝っていたきがする。たまたまなのかもしれないけれど、自分の印象としてはかなり良かった。
 エルズペスや装備品を運用するためもともと土地は多めに取っているのもあって、ゲーム中盤において5マナに到達するのはたやすかった。(相手がコントロールデッキなのも原因だけど)
 後半の息切れ防止として申し分ないカードです。今回はプロキシで試していたけど、これは買っていいいかも。1戦目も隠したまま戦えるし、まさか相手もこのために墓地対は入れないだろう…仮に入れられてもこちらにはあまり被害はなさそうだし。

 PW、石鍛冶に加えて新しいアドエンジンになりそうです。これで、コントロールや他のアドデッキにも対抗できるといいな~

 それともし今D&Tを組むならというデッキを後で検討するためにも草案として載せてみる。

23 土地
10 《平地/Plains》
2 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
3 《Karakas》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》

21 生物
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《戦隊の鷹/Squadron Hawk》
2 《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》
4 《ちらつき鬼火/Flickerwisp》
3 《コロンドールのマンガラ/Mangara of Corondor》

15 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
あと一枚
サイド
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
(3 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》)

他未定

 実はメインはまだ59枚でもう一枚どうするか迷っているところ。
土地を1枚削って《セラの報復者/Serra Avenger》を2枚入れるか?

ちなみに一番最後に使ったリストはこちら。
最後に使った大会の記録はこちらhttp://uonosa.diarynote.jp/201009110217134746/

22土地
10 平地/Plains
4 不毛の大地/Wasteland
3 リシャーダの港/Rishadan Port
2 Karakas
1 トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair
1 変わり谷/Mutavault
1 Maze of Ith

24 生物
4 ちらつき鬼火/Flickerwisp
4 ルーンの母/Mother of Runes
3 雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer
2 運命の大立者/Figure of Destiny
2 闘争の学び手/Student of Warfare
3 セラの報復者/Serra Avenger
3 時代寄生機/Epochrasite
3 コロンドールのマンガラ/Mangara of Corondor
2 石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic

13呪文
4 剣を鍬に/Swords to Plowshares
4 霊気の薬瓶/AEther Vial
3 忘却の輪/Oblivion Ring
1 梅澤の十手/Umezawa’s Jitte
1 記憶の仮面/Mask of Memory

Sideboard

4 沈黙/Silence
2 アメジストのとげ/Thorn of Amethyst
2 茨の騎士ティヴァダール/Tivadar of Thorn
2 悟りの教示者/Enlightened Tutor
2 真髄の針/Pithing Needle
2 大祖始の遺産/Relic of Progenitus
1 トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt

 見比べると分かるけれど、以前よりも生物数が減った。この分は昔はまだ最近の強い装備品がなくて(持ってもいない)装備品と石鍛冶の枚数が少ないからと思える。

 以前よりもアタッカーが貧弱でこれで押し切れるのかが不安です。けれど、黒緑剣で土地をアンタップしてリシャーダを使うのは強そうです。さすがに《セラの報復者/Serra Avenger》いるかな…

瞬唱が強すぎる…

11/6(日)に友人とMTGしました。

ここ最近気になっていた《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》を試してみたかったのです。

デッキ自体はほぼ同じでで黒緑剣を青緑剣と入れ替えただけのもの。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

 サイドも本当はもうちょっと練り直さないといけないのだけれど、あんまりやる気が起きなかったので、放置してました。
 でも、石のような静寂 をヤフオクで落札したのでもうじき届くはず。

それよりも、友人のデッキが大幅?にパワーアップしていて驚いた。
CTGなんだけど、苦手な《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》が採用されていて、瞬唱も増量されていて、以前よりもかなり辛かったです…。

 以前は五分五分くらいでおもしろい勝負だったと記憶してるけど、今日は少なくとも4対6で圧倒的にに負けが多かった…。

 全体除去はないのだけれど、相変わらずの《相殺/Counterbalance》が辛いのと、瞬唱が辛すぎる…。だいたいこちらの最初の2マナ生物は《呪文嵌め/Spell Snare》で打ち消されるようになったし、剣鍬を使いまわされた挙句ミシュラブロックで相打ちの2:1交換が何回かあって、それが辛すぎた…

サイド後も《外科的摘出/Surgical Extraction》を4枚投入してみたりしたけど、なんかアドバンテージはとれてないから何かいまいちな感じ。相殺があるから、あまり手札にキープしていても仕方がないし…

勝てるときもあるのだけれど、何か手を打たないとこの先辛いな~。

黒緑剣はやっぱり良い感じ。なかなか出番はなかったのだけれど、今後は石鍛冶から最もサーチすることになると思う。但し、大会にでるなら友人に交渉してかりなくちゃね。けっこう値段しているし…。

以下いつもの対戦メモ
・ 相殺相手には先に1マナの呪文を唱えてから2マナを使おう。
 →もしかしたら、片方はとおるかもしれない

・ 《呪文嵌め/Spell Snare》ケア+瞬唱経由《呪文嵌め/Spell Snare》ケア
 →3、4T目の場面で相手が3マナ立てていたら、あり得る。先に不毛使おう!

・ 破片ケア
 →勇気を出して2体でアタックいくことも頭にとどめておこう

・ ミシュラよりエイヴン優先
 →ときどきやる、重いハンドで1T目ミシュラ、2T目ミシュラでアタック はよく考えると除去されると危ないので、相手フルタップか除去の危険のないときだけにして、後続のためマナを確保しておこう

・ マザーを残す?
 →最近は避雷針と割り切って1T目の《ルーンの母/Mother of Runes》は2T目アタックにいかせていたけど、コントロール相手(しかも全体除去なし)なら温存して、瞬唱から剣鍬をフラッシュバックされるのを抑制するべき。

それと、今日はカードを交換した。
こちらが幻影の像
相手は悪鬼の狩人4とレオニンの遺物囲い4

幻影の像は強いカードだけど、使う予定もないしいる人が持っている方がいい。
但し、《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》は《悟りの教示者/Enlightened Tutor》から、持ってこれるので1枚は手元に置いておきます。

 それにしてもどう対応しようかな…また、《幽体の行列/Spectral Procession》採用するとかかな?あるいはこの間のレガシーサーキットの白単を見習ってみるとかかな…

 それと再来週からゼミの関係でアルバイトの休日を月木金にさせてもらったので、もしかしたら時間できたらBMの平日レガシーに遊びに行くかも知れません。

 今回は以上。

瞬唱と遺恨に気をつけようっと

この間の日曜だったか、また友人とマジックしました。

本当はその日のうちに更新するつもりだったのだけど、その日は10:30~17:00頃までとけっこう長いことやっていて(半分くらいは雑談?なんだけど)家に帰るとなんだか眠くなってしまって、夕御飯を食べてすぐ寝てしまった。そして夜中の11時頃に起きて、次の日のレポートを徹夜?で仕上げるとね…それと、アルバイトのためか疲れてなかなか更新する気にならなかった…orz

閑話休題

友人のデッキはANTとタッチ赤相殺。以前は黒型だったけれど、サイド後のため赤型にしたようだ。
こちらのデッキは相変わらずのあのデッキ。前回の日記と同じデッキです。

最初はANTと対戦。メインはやっぱりだめだわ。友人のANTは青黒型なんだけど、やっぱり安定している。最近は《むかつき/Ad Nauseam》を使わずに、《不正利得/Ill-Gotten Gains》なんかでストームを稼いでフィニッシュというのが多い感じ。

それでいろいろ勉強になったのでメモ。

・ 《不毛の大地/Wasteland》よりも《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》を優先しよう
→青黒型は土地事故が少ないので、特殊地形連打は相手が不毛を誘っていることが考えられる。それよりも、暴勇とマナ加速の《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》を止める方が重要

・ 《外科的摘出/Surgical Extraction》、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》は2,3T以降はメインで打とう
 →下手に相手ターンに打つとストームをその分稼がれてしまう。特に、エイヴンを出して、《見栄え損ない/Disfigure》されるとそれだけで2つ稼がれる。マナを縛りたい気持ちもあるけれど我慢しよう。

・ 《外科的摘出/Surgical Extraction》の対象は《Underground Sea》にする?
 →下手に《渦まく知識/Brainstorm》とか除外するよりかはよいかも

でお次は相殺でのメモ。
長期戦になると瞬唱のアドがけっこう響いてくるのでそれをどうにかするのが大事。
それと赤が入っていたらサイド後《古えの遺恨/Ancient Grudge》はあると思ってよい。
ミシュラや破棄者、装備品などデッキの中でアーティファクトはけっこうあるので簡単に2:1交換されてかなりきつい。

・ 赤型は《古えの遺恨/Ancient Grudge》があるので《外科的摘出/Surgical Extraction》いるかも
 →さらに青もあったら瞬唱あるから3-4枚いれてよい

・ 瞬唱がでて、対象にした同じカードが2枚あったら、念のため瞬唱が対象にとっていない方を《外科的摘出/Surgical Extraction》で除外しよう
 →友人に教えてもらったのだけど、もし相手も外科をもっていたら、こちらのスタックで同じ対象で除外することでこちらの《外科的摘出/Surgical Extraction》を立ち消えにさせて、墓地の残りのカードを守ることができるらしい。
 基本的に僕には関係ないけど、同系で手札にまだ瞬唱がいるなら使えるので知っていて損はないですね。特にリスクはないし、こちらで今後いこう。

それとかねてより希望していた、レガシーサーキットのデッキリストがようやく公開されたようです。http://place.mtg.ne.jp/report.html
とりあえず、TOP8に入った白単に注目してみます。

TOP8「White Weenie」Fukunaga Rentaro

-生物-(23)
4運命の大立者
4ルーンの母
4石鍛冶の神秘家
4エーテル宣誓会の法学者
3白蘭の騎士
3闘争の学び手
1ミラディンの十字軍

-呪文-(17)
4流刑への道
4霊気の薬瓶
3幽体の行列
2遍歴の騎士エルズペス
1殴打頭蓋
1饗宴と飢餓の剣
1火と氷の剣
1梅澤の十手

-土地-(20)
12平地
4不毛の大地
2地平線の梢
2冠雪の平地

-サイドボード-(15)
4ファイレクシアの破棄者
4大祖始の遺産
3石のような静寂
2剣を鋤に
2関税

 予想通り、やはり《幽体の行列/Spectral Procession》はあったか~。
土地を切り詰めて《霊気の薬瓶/AEther Vial》を採用したタイプ。中盤に一気に展開して圧倒できるのが薬瓶タイプの強み。もちろん打ち消しづらいのもありますけど。
 ただ、逆をいえばやることがなくなる(土地からのマナを使えてない)=薬瓶の利点を生かしきれないとあまり強くない。

土地を切り詰めると採用のしづらいPWと行列が入っている。個人的には薬瓶と相性がよくないので一緒に使いたくはないのだけれど、このデッキでは《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》で土地の少なさを補っているようだ。それに合わせて除去も剣鍬でなく流刑。また土地にも《地平線の梢/Horizon Canopy》を採用して無駄を省くなど工夫がみられる。
 なかなか面白い構成です。

 昔ならANTとエルフ対策くらいの《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》ですが、今は瞬唱がいるからメイン4枚もありですね。

 メインの装備品の選択は僕が《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》を採用しているところをこの方は《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》。これも瞬唱が流行っているのを見越した選択でしょうか。相手のデッキを削ることでたまに《古えの遺恨/Ancient Grudge》が見えて苦い思いをすることはありましたし、自分も大立者や学び手もいるからこちらの方がよいのかもしれませんね。ちょっと友人に借りるか買うかして僕も試そうかな…

 エンチャント対策は切って、アーティファクト対策でサイドから新カードの 石のような静寂。この構成だと僕の好きな《忘却の輪/Oblivion Ring》は重いのとスペースがなくて採用難しいのかな。最近の白単上位は《忘却の輪/Oblivion Ring》があまりはいっていない印象です。

いろいろ勉強になりました。
とりあえず、僕も《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》を試すことにします。ん、でも瞬唱や三人衆にブロックされたり、ジェイスでバウンスされたりとそれはそれで困りそうだな…

今回は以上です。

コメント
koh koh2011年10月27日2:14
ANTへの外科的摘出は水蓮の花びらを抜くのが個人的にはお勧めです。

むかつき撃たれた後に決まる確率がだいぶ減ります。
イエネコ イエネコ2011年10月27日2:33
なるほど。その発想はありませんでした。ANT相手で中盤?頃に引いた場合はそれを試してみたいと思います。

ところで質問ですが、初手にあった場合どうされますか?だいたい相手は初動でフェッチからブレスト思案を打ってきますが、これらを対象に打ちますか?それとも温存しておきますか?

花びらを除外するには、おそらくむかつきにスタックで打つことになると思いますが、そこまで温存されますか?
koh koh2011年10月27日2:58
僕は白力線を採用している関係で、残響する真実を一番に抜きたいので基本的には温存してます。

しかし、相手のハンドがわかる意味もあるのでブレストを抜いてしまうのも十分ありそうですね。
イエネコ イエネコ2011年10月27日3:11
白力線だと確かに温存しておいても大丈夫かもしれませんね。

こちらは、レオニンの裁き人を投入しますので、自分もこの能力に引っ掛かるので、すぐ使うことが多いです。
外科的摘出で何を対象にとるかは考察の余地がありますね。
また考えてみます。

こんな遅い時間にも、付き合っていただいてありがとうございます!

3週間ぶりの対人戦

今日はちょっと久しぶりに友人と対戦しました~。
つまり試験は0回戦ドロップです…orz

デッキはいつものやつ。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

 いつも思うのだけど、このデッキの掲載する際によい書式とかないもんかね。いつもは引用で blockquote  で括って書いています。でも、メインとサイドを横に並べたり、もう少し文字を小さくしたりなにか良い方法はないかな…。このままだと、今まで通り引用するか、小さくするかか?

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

ご覧のとおり、文字を小さくしてもスペースは同じ分とるのであまり意味がありませんね(苦笑)

 イニストラードが発売しても、あまりデッキに変化や購買欲がありません…。悪鬼の狩人や石のような静寂 なんかは後のためにも持っておきたいですが。
 今のデッキを改良するなら、大立者2を変更するくらいです。候補は《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》や教区の勇者や追加の除去で昨日新しく《敬愛される司祭/Beloved Chaplain》を思いついて考えていました。
 生物が強くなると相対的にプロテクション(クリーチャー)も強くなる。聖遺を止めれるしブロックされないので、装備品との相性も○のはず。

 でもやはり大立者が一番だと今日対戦して分かった。
 環境のデッキが全てビート系というわけではなく、あまり生物を展開してこないようなデッキもある。そういう相手に対しては、序盤から2点のビートを並べてたたみかけることは重要な気がする。聖遺なんかにはかなわないけれど、それは聖遺が強すぎるだけで大立者も十分強いカードだわ。

友人のデッキは久しぶりのCTG。つまづきが禁止されてまたいけるようになったみたいだ。

最初は相手の動きがよくわからなかったのとひさしぶりでミスが多くて(→見苦しい言い訳ですが(笑))劣勢でした。
しかし対戦を重ねると慣れてきてなかなか楽しめる勝負になりました。

それと対戦していてミスとか友人の話で興味深かったところをメモ。
・ 相手の場に《タルモゴイフ/Tarmogoyf》がいるときは、先にアタックしてから呪文を唱えよう
 →PWとか唱えて打ち消されると《タルモゴイフ/Tarmogoyf》のサイズが上がってアタックいけないよ

・ 3T目に2マナを唱えるとき、相手のアンタップ状態の青特殊地形は不毛で先に壊そう
 →さすがに《呪文嵌め/Spell Snare》をケアすべき!!

・ モダンかエクテンでイーオスから月皇ミケウスをサーチするデッキがあるという話を聞いて興味深かった。その発想はなかった。石鍛冶を使わないなら、横に並べるのが有効だしミケウスはいつ引いても無駄にはならないだろうし。

・ 瞬唱があるなら、《外科的摘出/Surgical Extraction》をいれるのもあり。但し、早まって序盤に打たない!あくまで、瞬唱にあわせるか、《破滅的な行為/Pernicious Deed》とか爆薬とか重ねて引かれると困るものにうとう。

 それと、以前ターボバランスに使うということで借りたカードを返しました。あのデッキはPCで遊ぶようにすることにしました。
 色がばらけているのがやはり問題で、新しく出たクルーインの無法者(返信すると3/3二段攻撃の赤い子)が《土を食うもの/Terravore》の代わりになりそうで、色拘束を和らげれそうでよいなと思っています。《田舎の破壊者/Countryside Crusher》もいけそうだけどサイズに不安があるのと後で土地を引けなくなるのがなあ…万が一相手に聖遺出されたらどうにもならない(汗)

コカトリスってやってる人あまりいないのかな?
とりあえず、アピールするためにサブテーマにユーザー名とかやっていることを書いておきました(笑)

I’m stranger for here! Japanese welcome!!とか説明に書いて部屋作って対戦相手待ってみようかな?ちょっとまだ怖くてしないけれど(爆)

本日は以上でおしまいです。

つまづき禁止と瞬唱による白単の影響

そういえば《精神的つまづき/Mental Misstep》が禁止になりましたね。

それと新カードの瞬唱の魔道士?が登場しましたね。

今日は友人とMTGして遊びました。

こちらのデッキは相変わらずの白単です。
しかし、友人のバントはつまづきの禁止を受けて、改変を余儀なくされた模様。
瞬唱を採用したり、もみ消しを増やしたりしていた感じ。

いつも通り対戦していましたが、つまづきが無くなったことで、こちらの除去(剣鍬、流刑)と1T目の重要生物(母と学び手)が通りやすくなり、かなりやりやすかった。瞬唱は強かったけど、やはり少し重そうという印象でした。

相手は新デッキを模索段階なので今後どうなるかが楽しみです。

白単的には、つまづきの禁止はかなり有利になったという感想です。

それと、今日の対戦でミスや注意することがあったのでまたメモ。

・ 不毛をハンドにキープ
→相手の場に聖遺がいたら、《Maze of Ith》を持ってこられる可能性があるので、不毛を手札でキープすべし。

僕の今のデッキは自分では改良点が思いつかないので、後は大会に出て様子を見て課題などを探り、それ以外はMTGは縮小しようと思います。
積んでるゲームや勉強などもありますし。

第3回ターボバランス調整会

こんばんは。

最近バイトが始まってけっこう忙しくなってきました。
この間の9/17(日)に新人研修という題目で本社のあるスーパーの会議室でいろいろ話などききました。

閑話休題

本日は友人とMTGして遊びました。

デッキはここしばらくまったく変更のない白単。一応掲載しておきます。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

自分としては改良点が思いつかない…。最近《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》にちょっと興味があるので、大立者と交換するのはありかな?大立者のところくらいしか空きスロットがないように思える…

それに対して友人のバントは変化していた。《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》を入れて生物を多様にして、また土地に《Maze of Ith》が入っていて以前よりメインは手ごわくなった感じ。

ただ、最終的には五分五分の結果のような感じ。先手ゲーな印象。

サイドチェンジに関しても以前と同じ
アウト:学び手2、大立者2  イン:流刑3、輪1
とした。頂点が入ったからレオニンさすがにいるかなとは思ったけれど、《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》がそんなに入っていないようで、別に普通に石鍛冶でも問題なかった。

今回もミスなどあったのでそれをメモ。
・ 爆薬ケアする輪の使い方
 エイブンで殴りペスのトークンともう一体で相手のタルモ聖遺を耐えている場面。エイブンが除去され《Maze of Ith》をもってこられるのを恐れ、聖遺に輪を使用。相手のデッキに爆薬があることはわかっていたけれど…
 案の定返しに爆薬を引かれ流されてぐだって負けた。
→爆薬をケアして、タルモに使うか、若干有利だったので我慢すべきだった。

・ 母を出す前にツンドラを破壊しよう
 こちら後手2T目に母を素引き。手札には不毛があり、相手の場は森ツンドラ。この場面で母を先に出して不毛を使うミスプレイ。これにより不毛にスタックで剣鍬で母退場。逆なら相手のテンポ崩せただけに残念だった。

・ 十手に注意。ブロックするとき除去とジェイスのバウンスを念頭に置いておこう
 全部でサイド後も含めて十数回やったけど、この内2-3回は十手で負けました。こちらはタフネスが低いので一回でも通るとかなりきつい。生物を立たせていけるだろうと思ったら、ジェイスでバウンスされたり、除去されたりで戦闘で倒せなくなりせっかくエルズペスがいても意味がなかった…。

それとこの後、ターボバランスの練習に付き合ってもらいました。
以下は今回のデッキリスト。

土地 (24)
3 《ヘイヴンウッドの古戦場/Havenwood Battleground》
4 《ドワーフ都市の廃墟/Dwarven Ruins》
4 《漆黒の要塞/Ebon Stronghold》
2 硫黄孔/Sulfur Vent
4 地熱の割れ目/Geothermal Crevice
3 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
4 《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》

8 生物
3 土を食うもの/Terravore
4 《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》 

28 呪文
3 平等化/Balancing Act
3 《強迫/Duress》
4 腹黒い夢/Insidious Dreams
4 燃え立つ願い/Burning Wish
1 うつろう爆発/Erratic Explosion
2 火+氷/Fire+Ice
4 睡蓮の花/Lotus Bloom
4 テラリオン/Terrarion
2 彩色の星/Chromatic Star
1 師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top

 サイド
1 《強迫/Duress》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《平等化/Balancing Act》
1 《抹消/Obliterate》
1 《審判の日/Day of Judgment》
1 《弱者の報復/Retribution of the Meek》
1 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《うつろう爆発/Erratic Explosion》
1 《死の印/Deathmark》
1 《溶岩の撃ち込み/Lava Spike》
今回の日記の記録は
『第3回ターボバランス調整結果』としていますが、これより前は以下を参照。日記のタイトルは違いますが、内容は第1,2回に相当しています。
第2回 http://uonosa.diarynote.jp/201109120152138128/
第1回 http://uonosa.diarynote.jp/201109070222512132/

第2回の反省を受け、マナの色を赤黒に重心を置いてハンデスや《燃え立つ願い/Burning Wish》、《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》を使いやすくしました。

対戦途中、サイドに面倒で作っていなかったカードがあったので、急きょ友人に言って《圧服/Overmaster》と《非業の死/Perish》を対戦中に入れました(笑)

というのも1T目教主、2T目聖遺が鬼畜すぎるww。そんなに都合よく願いから《審判の日/Day of Judgment》うつ白マナとかでないよ~。あと色マナがうまく揃わないこともよくあるので、《燃え立つ願い/Burning Wish》から《強迫/Duress》を使う黒マナがない状況もありました。

自分としてはかなり使いやすくなった感じでしたが、レガシーの壁は高かった…。
聖遺がやはりどうにもならない。ガルガドンの待機が長すぎて相手にまた展開されていた。などで結局またして全部で4回やりましたが全敗でした…。

土地を毎ターン出さなくちゃいけないはずだけど、だせないこともあった。また、《火+氷/Fire/Ice》がほぼ火しか使えないので手札で腐ることが多かった。
対戦中も、エムラ爆発でいくかバランスでいくか判断を決めるのが難しい…特に《腹黒い夢/Insidious Dreams》のサーチ対象が。
 これらのことから、ガルガドンのえさにもなる独楽とハンデスを増量して安定性を高め次は1勝できるようにしたいな~

それと、白単に改良点がなくて飽きたという話をしたら友人からカード貸すから多色でもしたらと提案を受けた。
 今興味のあるのはターボバランスの他にはアルーレン(《魔の魅惑/Aluren》)、それと黒白赤のパワーカード(φクル、渋面、石鍛冶、腹心、ハンデス、名誉回復、PWとか)を詰め込んだデッキ。
 プロキシで組むのもいいけど、今はターボバランスに集中したいな(笑)

今回は以上。

エムラ爆発

9/11。今日は友人とMTGして遊びました。

今日マジックするにあたって、前回組んだターボバランスを改良して臨みました。
といっても昔のエクテンで上位の成績を納めたやつ
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9
(MTG Wiki ターボバランスのページ参照)
をほぼ完コピしただけですが(苦笑)

以下は使ったデッキリストです。

土地 (24)
4 ほくちの加工場/Tinder Farm
4 用水路/Irrigation Ditch
4 古き泉/Ancient Spring
4 硫黄孔/Sulfur Vent
4 地熱の割れ目/Geothermal Crevice
3 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
1 《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》

5 生物
4 土を食うもの/Terravore
1 ドラコ/Draco

呪文 (31)
3 オアリムの詠唱/Orim’s Chant
3 平等化/Balancing Act
2 《強迫/Duress》
4 腹黒い夢/Insidious Dreams
4 燃え立つ願い/Burning Wish
1 うつろう爆発/Erratic Explosion
3 火+氷/Fire+Ice
4 睡蓮の花/Lotus Bloom
4 テラリオン/Terrarion
2 彩色の星/Chromatic Star
1 師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top

サイド
2 《強迫/Duress》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《平等化/Balancing Act》
1 《抹消/Obliterate》
1 《審判の日/Day of Judgment》
1 《弱者の報復/Retribution of the Meek》
1 《大変動/Cataclysm》
1 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《うつろう爆発/Erratic Explosion》

ドラコ爆発を組みこみました。
前回よりも良い感じ。色事故をよくおこすので《テラリオン/Terrarion》と《睡蓮の花/Lotus Bloom》がかなりよかった。

但し対戦の結果は全敗でいろいろだめでした…。ドラコが手札にきたり、《土を食うもの/Terravore》を出す色マナがでなかったり…。マナが足りなかったりで《平等化/Balancing Act》うつだけで、生物展開できなかったり…。《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》がどうにもならなかったり…

色マナの面で特に不自由を感じた。青マナは不要で、白と緑はキーカードのための色として考えて、序盤に動けるように黒と赤にマナの比重をおく必要がある。《オアリムの詠唱/Orim’s Chant》だと動く時白3ついるから辛い。ハンデスだと前のターンに打って分けることができてやりやすかった。やはりバランス打った後すること無くてしょんぼりだったので《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》はやっぱりいる。

それとサイドに聖遺用に《死の印/Deathmark》がいるとわかった。ドラコだと《腹黒い夢/Insidious Dreams》のコストで使うとおしまいだから、再利用できるエムラクールにしよう。
《火+氷/Fire/Ice》よりもハンデスの方が優先かな…

とりあえずプロキシでまわしつつ、安そうなのは適宜買って楽しみたいです。友人いわく、《睡蓮の花/Lotus Bloom》はモダンで値上がりしそうなので、早く買った方がよいとのこと。

メインの白単はまったく前回と同じ。
以下は、対戦した雑感。

サイドチェンジが固まった印象。
 アウト:学び手2、大立者2  イン:流刑3、輪1 
が安定してる。

相手が十手あるなら、石鍛冶から十手をサーチして先置きしておくべきだった。
タフネス引くし、十手ゲーされるとかなりきつい。殴打頭蓋よりも優先すべきだった。

家でドラコ爆発について考えていたら、エムラ爆発なるデッキを思いついたので、記しておく(笑

22 土地
7 島
2 山
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 ボルカ
4 墳墓
1 karakas

7 生物
4 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
3 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

31 呪文
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
3 《実物提示教育/Show and Tell》
3 《うつろう爆発/Erratic Explosion》
4 《燃え立つ願い/Burning Wish》
3 《火+氷/Fire/Ice》
3 《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
4 《Force of Will》
3 《直観/Intuition》

ちょっと考えて思いついたの書くとこんな感じ。土地とかサイドとかあんまり深くは考えてません。
スニークショウ―から、スニークと大祖始を外してうつろう爆発に差し変えた感じかな?

友人にエムラ爆発のこと言ったら、昔やった人いたみたいだけど弱かったみたい。

そういえば、スニークショウには《燃え立つ願い/Burning Wish》入ってないけど、重いとか理由があるのかな?

今日は以上です。