8/25 BM平日レガシー

 こんばんは。

 前回の日記で宣言したとおり、ひさびさにBM平日レガシー大会に参加しました~。
 本日は大学で研究室の掃除とデータの引き継ぎ、Texなる文書作成ソフトのレクチャーを受けていて終わったのが6:30頃。そのままBMに向かいました。到着は確か7:20頃。受付が7:30までだったと聞いていたのでぎりぎりセーフ。実際はもうちょっと遅くてもよさそうでした。

平日レガシーは参加費が300円と安くて、ラウンドも疲れない3回戦といいことずくめ。懸念材料は開催時間だけ。社会人の人が参加するには仕方ないのかもしれませんが…

今日のメインはターボバランスのパーツを集めることでした。それでBMで購入したカードと一枚当たりの値段を書くと
《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》3 50円
《平等化/Balancing Act》4 100円
《古き泉/Ancient Spring》2 10円
《用水路/Irrigation Ditch》2 10円

《真紅の見習い僧/Crimson Acolyte》1 10円
→これは《罰する火/Punishing Fire》対策であと後必要になるかもと思ったので買いました。
 合計600円でした。

 《平等化/Balancing Act》が思っていたより高かった…。ほぼ使われていないし50円くらいかと思ったんだけどな…
 他には《藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopper》が200円、《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》が500円となかなかお値段がはりますね…。
《魔力変/Manamorphose》も欲しかったけれど見つけられず、《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》が100円でした。

 思っていたより学校での用事が長くて時間がなく、アメドリやYSに行けなかったので今度はそちらのお店を見て購入を決めたいです。それまでは、メインの《平等化/Balancing Act》が揃ったので他をプロキシでまわして友人と遊んで様子を見てみることにします。

◆ デッキ紹介
 今回使ったデッキもほぼ前回と同様。進歩がなくて恐縮です…

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

 変更点は前回の日記http://uonosa.diarynote.jp/201108242353558052/
に書いたとおり、サイドの《真髄の針/Pithing Needle》が不要な感じがしたので1枚減らして、《外科的摘出/Surgical Extraction》を1枚増やしました。結果としてはどちらも使うことがなかったのでよくわからなかったのですが(苦笑)

◆ 結果
 参加者27人で3回戦。僕の成績は2勝1分けで4位でした。
賞品はM12のブースター4パック、参加費代分の元は取れましたね。まだ未開封です。余裕のできるまた今度に開封します。
 開封しましたが、あまり良くなかった…ソリンとか機をみた援軍があたりかな…

以下に詳細。

R1 緑白のバントに近いデッキ (おそらくたまさん) ×○△
 初めて対戦する方、穏やかそうな感じ。

G1
 ほぼフォイルデッキで少し驚く。がそれをいうのもみっともないので黙っておく(笑)
相手先手で初動《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》からの《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》。さらに続けて《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》。この動きけっこう辛いです…
 それに対して、こちらは《ルーンの母/Mother of Runes》を並べながら、確か《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》から《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》をもってきて殴る展開。この間と似たような展開。しかし、途中で《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》に装備品は破壊される。
 さらに石鍛冶追加で《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》でももってこようとしたところで相手《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》!。相手に出されるのは初めてかも(笑)4枚目に偶然《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》があったのでラッキー。と思ったのも束の間、返しに相手十手をエイヴンに装備で母が2体死亡。ちょっと予想外で苦しい展開。母が残ればこの間の試合のように聖遺なんか無視してごり押しできるのだけれどな。
 十手は対消滅させて、クァーサルがでたので手札の《忘却の輪/Oblivion Ring》をそいつに使う羽目に。ライフをけっこう削っていたので、残りの母一体と大立者2体とトークンでプロテクションを使いながらちびちび削る作戦に。
 しかし、途中で頂点から《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》を持ってこられて、この子にプランを崩されて負けた。順調にライフを減らし、後わずかまで減らしたけれど、石鍛冶をだされて相手の場は教主、東屋、聖遺2、石鍛冶、エイヴンとなる。エイヴンと聖遺2体がアタックしてきてチャンプしつつ石鍛冶に剣鋤を打ってプロテクション緑で残った大立者でフィニッシュしようとすると、エイヴンをアンタップされブロックされ負け。

このゲームはしかたがない。相手も剣鋤一枚も引いていなかったようですし、完敗。しいていえば最後に石鍛冶をひかれていなかったら勝てたかな。まあ意味のない仮定の話か…。
この時点で残り時間があまりなかった。僕が粘り過ぎました。後考えすぎたかな。少し反省

G2
 サイド後《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》をいれるかどうか迷う。
このときは入れなかったけれど、《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》まで入っているなら入れた方がよかったのかもしれない…。下手な装備品は外して。

このときのサイドは
イン:流刑3、光影剣1
アウト:学び手4

とかだったかな。
 初手に土地がなくマリガンすると、平地がないが、破棄者、流刑、剣鋤、ミシュラ、輪、光影剣、という危ない手札。不毛あったらかなりきついけれど、平地ひけばとりあえず時間を稼げると思いキープ。先手で2マリすると、こういう相手だとアド差で負ける気がしてすごく怖いです。
 相手からまさかの《思考囲い/Thoughtseize》で、え!黒入っていたの、とかなりびっくり。そして罠ハンドがばれる。ここで落とされたのは剣鋤だったかな。運よく次のドローで平地を引き、破棄者、指定はクァーサル。返しで《極楽鳥/Birds of Paradise》と教主とマナには困らない相手。こちらのすることはビートのみ!。またクァーサルには流刑を打って破棄者とミシュラのビートに命運をかける!!途中母を出すと教主のマナからつまづきされる。相手もけっこうライフは危ない。確かもう一回ハンデスで今度は輪が落とされる。
最終的に相手ライフ1で延長0で聖遺がでて、《自然の秩序/Natural Order》から《大祖始/Progenitus》登場。このとき延長2。延長ターンで、運よく土地かエイヴンが引けて、飛行がとめられないようでぎりぎり勝ち。

とりあえず引き分けにできてよかった。
なんとなくデッキの構成から、たまさんかなと思ったけど、あまり余裕がなかったのと恥ずかしかったのできかずに終わった。
 試合後、横でみていたのか友人がやってきて、聖遺でアタックしてれば相手が勝ったのじゃない?と言っていた。一応反論させていただくと、たとえ一回アタックしていても聖遺のサイズが小さくて(賛美込みで4/4程度)それは通して、次のアタックでチャンプブロックすればぎりぎりライフは足りていたので結果は同じだったと自分では思っている。

 相手も強かったし個人的にはよい勝負だったと思っている。ただ、相手の体調がすぐれないようで、詳しくは分からなかったけれど少しプレイミスがあったような気がしたのでそこだけが残念でした。
 それと、ちょっと急ぎ気味のプレイで悪い印象与えたかもしれないな…

ちょっと時間が足りないのでまた後で続きを書きます。
以下は8/29 2:00頃に追記

R2 白黒 ○×○
G1
 こちら先手で相手2マリ。相手ミスがあったらしく普通にビート決めて勝ち。

G2
 相手がサイドから《仕組まれた疫病/Engineered Plague》を入れてきていて、一枚目指定人間で母と学び手が、2枚目は鳥指定で展開できなくなってしまい負け。

G3
 サイドから《沈黙のオーラ/Aura of Silence》を投入。
相手の動きがよくないようで、学び手を母で守ってビートして勝ち。

 他の方からデッキを借りての参戦のようで採用枚数など気に入らないところがあったようで、悔しがっていたのが印象的。

R3 石鍛冶バント ○×○
 3戦すべて石鍛冶デッキ。この方は前2戦僕と同じ人と対戦してたみたい。ニッセンでスニークショウ使ってた人です。

G1
 こちら先手で母で耐えつつ、装備品ゲー。

G2
サイドからは流刑3を投入。
外したのは学び手とかだったかな…

 相手がタルモ聖遺の生物ごり押しで負け。聖遺の一発が重い…
確か、ミスが一か所あった。
こちらエイヴンをもっていていつ出すかのタイミングの問題。
 相手のフェッチのタイミングで出そうとすると、マナ出してから《目くらまし/Daze》され、計3マナから聖遺をだされた。相手が《目くらまし/Daze》のあるデッキなら最悪メインフェイズで3マナ使われて聖遺を出されるのを防ぐために、アップキープに唱えるべきであった。

G3
 相手土地がつまりなかなか展開できず。その間にこちらは展開し、最終的にエイヴンに火氷剣を持たせ母で守って勝ち。
 途中ミス?があったのでメモ。
 こちら途中で不毛1平地2でエイヴンを構えていた。さすがに相手に怪しまれて、石鍛冶をおとりにフェッチを使われた。さすがに露骨すぎだったので反省。

試合後、爆薬いれてるかどうか訊くと入れてないとか。
理由を尋ねると、自分の生物も飛ぶのがいやとのことでした。
このデッキは教主がなくて、SCGのデッキをコピーしたといっていた。

◆ 考察、雑感
 サイドの《真髄の針/Pithing Needle》の存在が危うい。そして、《沈黙のオーラ/Aura of Silence》をどういうときにサイドインするかをはっきりさせた方がよく思えた。
 まず、針について。針は軽くて使いやすく、爆薬ループや高速コンボ系デッキ相手に対しては有効に思える。しかしつまづきのせいで、以前よりもカウンターされやすくなっている。
 また、今課題としている各種石鍛冶系デッキではZooやバントなどもともと聖遺やタルモ、森の知恵など普通に生物によるビートや別のアドエンジンがあってさらにそれに石鍛冶と装備品のセットという構図になっている。そのため、装備品だけ対処できても引きがかみ合わない限り別の聖遺ビートがどうしようもなくて負けるということが十分考えられる。
 故に、針でなく別のもっと万能なカードが必要である。その万能なカードとして挙げられるのが、《忘却の輪/Oblivion Ring》である。爆薬や《破滅的な行為/Pernicious Deed》など全体除去やクァーサルには悩まされるが、それをもってもこのカードの万能性はすばらしいと常々思っていた。したがって、しばらく針に変わるサイドカードとして《忘却の輪/Oblivion Ring》を採用してみたいと思う。
 
 また、《沈黙のオーラ/Aura of Silence》については当初、今後流行るであろう石鍛冶の装備品対策として投入したエンチャントアーティファクト対策カードであった。しかし、前述のように、石鍛冶を採用しているデッキは多くが《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》を採用しており、こちらで苦労することが多かった。一方で、ソプターコントロールや今回あたった白黒のように、生物単体のサイズが大きくない相手にはあらかじめセットして妨害できるオーラの方に軍配があがると考えられる。その他、ささやかながらANT対策にもなるのも見逃せないポイントである。
 
 これらのことをまとめると、聖遺が入っていて生物での展開が強いバント、Zoo系石鍛冶相手に対しては《忘却の輪/Oblivion Ring》が有効である。その他のソプターなどコンボ要素が強く、単体での生物のサイズが大きくない相手には《沈黙のオーラ/Aura of Silence》での対策が有効だと結論付けられる。

◆ まとめ
・ サイドの《真髄の針/Pithing Needle》を《忘却の輪/Oblivion Ring》にチェンジ!

・ 《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》入りの石鍛冶相手には《忘却の輪/Oblivion Ring》で対処し《沈黙のオーラ/Aura of Silence》は入れない。
  但し、それ以外の石鍛冶(ソプターコンボなど)には《沈黙のオーラ/Aura of Silence》を投入する。

・ 《目くらまし/Daze》のあるバント相手にはアップキープに《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》唱えて、最悪でもメインで3マナから聖遺を出されるのを防ぐ。

・ 《不毛の大地/Wasteland》込みで3マナ立たせるとさすがに《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》をケアされることに注意しよう。

・ 《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》を使う相手には《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》をいれ短期決戦を狙おう。

今回は以上です。
それにしても日記を書くのに時間がかかり過ぎる。だんだん慣れてきたとはいえ、何か上手い方法はないかな…

自分用メモ
 飛行生物ってやっぱり強い。2マナで2/2飛行警戒の生物がでたら、たぶん大立者外して入れると思う。
《万物の声/Voice of All》も強いけど、ちょっと重いんだよな。

 ターボバランスでリセット打つ前に逃げれるから強そう…
《銀白のスフィンクス/Argent Sphinx》、《虹のイフリート/Rainbow Efreet》

コメント
百合げらー 百合げらー2011年8月26日7:02
確か、ガルガドンはアメドリ2号店に特価でおいてありましたよー
たま たま2011年8月26日10:20
ちゃーす!イエネコさんやったんすね!1戦目ぼくですよー
遂に会えましたね!長かったw
熱でボケーッとしてて申し訳なかったですw

最後の大祖始と聖遺の部分は、たぶん倒せないな、とは思ったんだけど
確実に+に向かう要因なのでやっておくべき所だったと思う。
結構そういう積み重ねが大事だしねw

全然悪い印象どころか、こっちのほうが態度悪かったな、と思うくらいなので
気になさらず!また遊びましょう(^^)
TTW TTW2011年8月26日13:23
ようやく見つけた。
こんな情弱やけど今後ともよろしく。
イエネコ イエネコ2011年8月26日17:39
>>百合げらーさん
本当ですか!!ありがとうございますm(_ _)m。
こういうローカルな情報はDNならではですね~。
今度買いに行こうと思います。それまであることを祈るばかりです。(笑)
もし探しものあったらDNに書いてくれるとこちらも買い物のついでで探しておきますよ~。
出不精なので役に立つかどうかは不明ですが(苦笑)

>>たまさん
DN始めたての頃に知って以来およそ1年でしたね(笑)
平日レガシーはあまり参加できませんが、今後もよろしくお願いします~。
最後の部分ですが、そうですね。聖遺で《地平線の梢/Horizon Canopy》サーチからドローでなにか剣鋤かエイヴンあたり引かれたら僕の負けでした。
次対戦するときはいい加減石鍛冶に飽きたので、ターボバランスで対戦できたらいいなと思ってます(笑)。

>>TT(W)
とうとうばれたか(笑)。
こちらからもリンク貼らせてもらうわ~。
但し、恥ずかしいのであまり見にいかないと思うけどな(爆)
こちらこそよろしくお願いします~。

8/20 コアレガシー大会と進路の話

こんにちは。

今回は8/20(土)に行われたプロジェクトコア高槻でのレガシー大会の結果の記録です。
ちょっと古いですけどね…。
地元での大会ですが、なんとなく行くのが面倒でいっていなかったら去年の7/25以来
http://uonosa.diarynote.jp/201007252112192001/
でもう一年は参加していないことに…

そして同様に一年ぶりくらいに地元の友達と再開。
店舗が移転してからBMに行っていなくて、相手がプレシャスメモリーズをやってみたりとでなかなか会う機会がなかった。

◆ デッキ紹介
今回使用したデッキはこちら
ほぼ前回と変更はなし。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

 変更点はメインとサイドの《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》1、《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》1を入れ替えただけです。
 前回使っていて、《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》よりも《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》の方がやはりアドバンテージ力が高く、相手生物の除去に使える点で有用性が高いと感じたのでこちらをメインに扱うことにしました。

◆ 結果
 今回の大会の参加者は3人。僕と友達ともう一人復帰された方。
人数不足で非公認になって総当たり2回戦でした…。人数不足で非公認の大会は始めたて以来で本当に久しぶり。京都などで大会が開かれるようになって人が集まらなくなったということでしょうか?対戦スペースは広くなったのにな…

僕の成績は2勝0敗で一応優勝。
賞品は《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》プロモフォイルとNPHブースター1つ。中から《内にいる獣/Beast Within》と《テゼレットの計略/Tezzeret’s Gambit》が出た。参加費が500円なので元はとれたかな。
他の2人もブースターはもらえて《精神的つまづき/Mental Misstep》や《外科的摘出/Surgical Extraction》などけっこういいのあたっていたみたい。

以下に詳細

R1 マーフォーク ○×○
 6年前にDCIのカードなくしたのでまた発行してもらったとききました。

G1 
 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》2枚のハンドをキープすると、たしか《目くらまし/Daze》と《Force of Will》で共にはじかれる。残った《闘争の学び手/Student of Warfare》でビートをかける。
 最終的に、相手《呪い捕らえ/Cursecatcher》と《珊瑚兜の司令官/Coralhelm Commander》レベル4タップ状態で相手ライフ12、こちら《闘争の学び手/Student of Warfare》2体共にレベル2ライフ9となる。
 この状況で学び手2体でアタックにいきダメージレースをかける。相手に生物かロード引かれたら負けですけど…。返しで相手フルアタックでこちら3ここで相手が引いたのは《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》でこれをブロッカーに立たせる。(この方は《変わり谷/Mutavault》をもっていないようで《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》を使っている様子)。
手札に《不毛の大地/Wasteland》があったのでこれでミシュラを破壊してぎりぎり勝利。

G2 
 イン:《流刑への道/Path to Exile》3 
 アウト:《忘却の輪/Oblivion Ring》1、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》1、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》1

 相手の《レガシーの魅惑/Legacy’s Allure》が意外だった。これを除去するためと《目くらまし/Daze》をケアしてこちらの展開がだいぶ遅れる。しかも、《忘却の輪/Oblivion Ring》も《Force of Will》され、いやいや相手に使わせるために手札の《ルーンの母/Mother of Runes》を出す羽目に…諦めてもっと早く出して展開すべきだったのかもしれない。
 確か途中で《行き詰まり/Standstill》を2回張られてアド差で負け?

G3 
 土地が詰まっていたけれど、相手も動きがよくなく1マナ生物を並べて《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》を出したところで相手投了。

途中相手が久しぶりで慣れていなかったのか、ミスがあってなんとか勝てた。
マーフォークとは最近試合で当たっていなかったけど、やっぱり強いな。

R2 バント 友人 ×○○
 前の対戦をみていてデッキは少し把握していた。

G1
 こちら先手。バントだとわかっていたので長期戦を耐えれる、PW、エイブンハンドを確かキープ。
しかし、土地が平地1の他がミシュラ、不毛だったので相手の聖遺がでて土地が詰まって動けず負け。
 キープが甘かったか…

G2
イン:流刑3
アウト:輪1、学び手2、

 石鍛冶にカウンターを使わせ、エイヴンを2体出す。さらにはPWはカウンターされるが2枚目が通り勝ち。

G3
 相手2T目聖遺でちょっとまずい。さらに《タルモゴイフ/Tarmogoyf》を並べられるけど、こちらも母をひたすら並べて耐えて、間で《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》で爆薬を指定。途中で《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》を引いたので、慎重に破棄者につけてプロテクションで通してダメージを稼ぐ。
結局4枚の母で破棄者を守って勝ち。途中でブロックに母を使おうとしたけど、しなくてセーフ。相手はずっと爆薬を抱えていたようだ。

今日は急に参加したようで相手のサイドが他のコントロールデッキようで《クローサの掌握/Krosan Grip》すら用意してなかったため勝てたようだ。僕のデッキとバントが対戦するとサイドはたいてい相手は《Force of Will》を外して、掌握や爆薬を積んでくる。なのでこれら特に爆薬には注意が必要だ。

◆ 考察・雑感
 今回はサイドで《真髄の針/Pithing Needle》を入れなかった。主にビート相手ではアド的に損すると考えたので入れなかったけど、これでよかったのか?

 入れる相手としてはソプターや枷と爆薬を積んだデッキなのでコンボ(《自然の秩序/Natural Order》は別)とコントロール相手に投入が考えられる。また、《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》も同様でコンボ相手に積むことになる。但し、コントロール相手に入れるかどうかは判断が難しい場合がある。単色系だとたぶんいれないだろうし、DD系にもたぶんいれないだろう…。こういう相手の場合は今のところ素直に石鍛冶の方がよいと思っている。

 除去される危険はあるとはいえ、メインから《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》を4枚使用していることを考えると、針よりも前回大敗した《罰する火/Punishing Fire》対策に《外科的摘出/Surgical Extraction》の追加と流刑の追加または《森の知恵/Sylvan Library》対策を入れた方がよいのかもしれない。但し、流刑はもうないのでまた買わないと…

◆ まとめ
・《真髄の針/Pithing Needle》を辞めて《外科的摘出/Surgical Extraction》と流刑などを増加してみる?

ターボバランスは今パーツを集めている段階。明日のBM平日レガシーにパーツ集めのついでに参加する予定です。参加される方はよろしくお願いします~。

それと進路の話です。
もしかしたら心配してくださっている方もいるかもしれないので、一応ご報告。

8/8,9に大学院の試験があって受けました。そして結果は19日に発表され合格でした。
研究室の配属についても今日24日に電話で聞いたところ、第一志望のところに入れるとのこと。

こう書くとあっさり決まったようにも見えますが、ここで決まらなかったらまた就職活動やり直すか自分の大学の春入試を受けるしかなくなるので、決まって良かったです。

京都の大学で環境系の専攻で研究室のテーマは地球温暖化、低炭素社会の構築、シミュレーションとかやるところです。

今日はまだ報告していない教授とかにお礼と合格報告のメールを書いていましたが、書くのがかなりしんどかった。プレッシャーというか目上の人にメール書くのは気が重い。社会人になったらこんなのばっかかね…。徐々に慣れていくかな~。

大会結果フォーマット

 いつも大会結果を書いていると記入のフォーマットが定まっておらずばらばらで、なんとなく自分でも毎回書くたびにどういうふうに書くか少し迷いながら書いていた。
 また、書く内容についても決めていないから書き過ぎたりどうでもよいことばかり書いて疲れてしまい、その結果大事なプレイミスや発見について詳しく書けないということが起きていた。

 なので、前回◆を使ったら少しみやすいことがわかったので、ここで今後の大会結果の記入のフォーマットを定義しておきたいと思う。
 論文や実験のレポートが章立てて書く内容が決まっている理由がなんとなくわかった。

初めに、この大会結果をつける意味を定義する。
自分にとって、この大会結果は自分のMTGの記録である。
具体的には、対戦したデッキと相手、勝敗、敗因、勝因、対戦しているときに感じたわくわく、どきどき、疑問、駆け引きなど
そして、時間が経ってもこれをみることでその時のことを思いだせるようにしたい。そのような位置づけである。

重点を置くべきことは、面白かったこと、プレイミス、感じたこと と絞れる。
今までの1T目に~を出してとかのくだりは何か面白いことや感じたこと、プレイミスがないのであれば、みていてもつまらないと思うのでカットした方がよく思える。

大枠として5つの章から構成できる。
◆ 試合前
◆ デッキ紹介
◆ 結果
◆ 考察、雑感
◆ まとめ

◆ 試合前
ここでは、参加した大会の名前や日付け参加した経緯など。また、その日に購入したカードやなにかあったできごとについて記述する。

◆ デッキ紹介
ここでは、使用したデッキについて解説する。前回との変更点があればそれについて記述してどういう理由で変えたのか?を書く。また、その効果はどうなのかを◆ 考察、雑感で記述するようにする。変更がなければ単にデッキを載せるだけ。

◆ 結果
この章は重要な部分である。
まず、参加人数と対戦回数を明記。そして自分の成績と順位を記述する。賞品がもらえたらそれも記述。

その後、各ラウンドについて記述。

以下に詳細。
を挟む。

そのフォーマットを以下に明記。

RはRoundの略で一試合、一勝負を表す。第?回戦の意。
GはGameの略で一試合の中の勝負を表す。setも同義語。

R1 相手のデッキ (知ってる人ならそれを明記) 勝敗を○×△で表示
 あれば簡単な雑感
例:苦手なZooです。とか 最近よく当たる人です(笑 とか

G1
 ここに限らず先頭は一マス空けて書くことを心がける。
負けた場合は注意深く記述。先手後手マリガンの有無・回数、敗因など
勝った場合は簡略にしてもよいとする。快勝か辛勝くらいはわかるように書く。プレイ中に迷ったこと・悩んだことは書くようにする。

G2
 ゲームの間は1行空ける。プレイミスには重点を置いて書く。
サイドイン・アウトについては書くのはかなり面倒なので、負けた試合に関してはできる限り書くようにする。勝った試合は省略可。

 試合が終われば1行空けてその試合などの感想。

R2 相手のデッキ
 試合の間は2行空ける。

◆ 考察・雑感
結果を全て書いたらこの章。
大会を通しての感想を書く。デッキの変更したことの影響があればここに書く。
また注意すべき点、プレイミスがあれば再度ここで明記。改善点・課題などやおもしろいと思ったデッキに触れたりもする。
プレイ中に悩んだこと・迷ったことに対して考察。また負けたデッキにはどう対処するかも考察できたらする。

◆ まとめ
 ここでは箇条書きで教訓・課題、試すこと、ポイント、テクニック、気をつけること、このカードはダメだったなど次に向けて参考になることをわかりやすく書く。

・ 墓地対が必要だ。
・ 《もみ消し/Stifle》、《目くらまし/Daze》をケアしよう。
・ 最後まで諦めないこと
など

次回以降はこの記事を参考に大会結果を書くようにします。やりづらかったらやめますが(笑
途中で改良などしながら良い記事をかけるようにします。

もしアドバイスなどあればコメントいただけると参考になります。
それでは今回は以上です。

8/13 BMでレガシー大会

こんにちは。

本日BMでレガシーの大会があるというのを知って参加してきました。
本当は《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》を買いに行くことが目的でそのためだけにいくのはもったいないと思っていたからなんですが笑

その前にDNの機能でデザインを変更できることに気がついてなんとなく余裕ができたので、変えてみました。今後もときどき調整して見やすくしていきたいです。

◆ 開始前までの話
今日初めてソフマップに入りました!お腹がいたくてトイレを借りにいっただけなんですが、いろいろゲームとかアニメの商品がたくさんありそうでびっくりでした。ヤマダ電機のグループなんですね~。看板か張り紙に書いてました。トイレが埋まっていたので、6Fのアダルトフロアへ行く羽目に。初めて通りましたよアダルトゾーン(笑

とりあえず、念願の《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》1(日)を購入お値段は200円@BMにて。これ以上値段があがると困るので今のうちに抑えれてよかった。
もうひとつ欲しかった《万力鎖/Manriki-Gusari》はどこも売り切れていた。しかたないから諦める。

 それと今日は前々から気になっていたことを検証。BMに行くには「日本橋」と「恵美須町」の二つの駅があって、当初僕は日本橋からいっていた。けれど、途中から友人に恵美須町の方が近いときいて以後そうするようにした。本当のところはどうだったのがはっきりさせたかったので、行きを日本橋から、帰りを恵美須町で腕時計のストップウォッチ機能で所要時間を計測しました。
 その結果、日本橋からだと約9分。恵美須町だと約5分で着くことが分かった。
 また、日本橋から恵美須町までかかる電車の時間はヤフー路線図によると1-2分程度である。それゆえに、BM、イエローサブマリン、アメドリに行く人は恵美須町から行くのがよいといえる(笑)

今回からライフはメモできっちりと相手と自分の値を管理することに。日記のネタやその場の感想などをかくのにもやはりメモをとることが必要と感じた。

前置きはここまで

◆ 今回使ったデッキは日本選手権で使ったやつを微調整したやつ

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

15 サイドボード
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

変更点はこの間の日記

『この間の大会を踏まえて』
http://uonosa.diarynote.jp/201107222158518126/

にも書いたとおり
メインは
アウト
《セラの報復者/Serra Avenger》、2《運命の大立者/Figure of Destiny》1
イン
《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》1、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》1、《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》1

サイドは
アウト
《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》2、《迫撃鞘/Mortarpod》1
イン
《流刑への道/Path to Exile》2、《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》1

としました。

◆ 大まかに概要を書くと
参加人数は不明(20人くらいはいたはず。チェックし忘れた→23人だとか)で5回戦。
成績は3勝2敗。順位もチェックし忘れた。
またしてもかろうじて勝ち越せました。

今回の大会は前回の反省を生かして、メインを調整したのはよかった。それと、サイド後の《流刑への道/Path to Exile》もよかった。
しかし 、《罰する火/Punishing Fire》がどうにもならなかった。
と結論をだせる。今後この対策を考える必要がある。

参加賞で《オーラ術師/Auramancer》、上位賞で《業火のタイタン/Inferno Titan》のイベント版?をもらった。どうせなら《太陽のタイタン/Sun Titan》ならよかったのになとはおもったけど、商品もらえるのは本当にありがたい。参加賞がもらえると負けても参加しがいがあって、また頑張ろうと思える。

以下詳細。

R1 UGB BtB?  ○○
G1
 こちら先手から普通にビートを決めて勝ち。

G2
 サイドからは《外科的摘出/Surgical Extraction》と《真髄の針/Pithing Needle》を入れる。

 相手2マリガン。ビートをしながら《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》を相手アップキープに出して、《対抗呪文/Counterspell》でおとりに次の自ターンに《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》を唱えるとそのまま殴り勝ち。

終わってから話を聞くと、サイド後《基本に帰れ/Back to Basics》を使ったデッキになるらしい。地味に僕のデッキも特殊地形多いので実はランデスはきついです…。さすがに単色なので色事故は少ないですが。

R2 カナディアンスレッショルド ○○
G1
 最近見なくなった赤スレショ。相手先手で序盤の生物、動きをことごとく裁かれ《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》が場に残る。具体的には《目くらまし/Daze》を2-3枚使われる。残りライフ11まで減って、危なくなる。しかし、おとりを使って、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》を出すことに成功し耐える。初めの《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》は《もみ消し/Stifle》されたけど、後続の《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》をひいてもともとあった《殴打頭蓋/Batterskull》と呼びこんだ《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》で逆転。

G2
 サイドから、《流刑への道/Path to Exile》と《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》をいれる。

 こちら1マリ。線は細いけど、PWのある手札をキープ。序盤の1マナ生物を《精神的つまづき/Mental Misstep》される。《闘争の学び手/Student of Warfare》を続いて出すと相手が考える。火力がなくて対処できないようで、しぶしぶwillではじいてきた。
その後、こちらも後続がでないのと、相手の素打ちwillを警戒して《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》などでビート。相手のすきをみて、PWを出す。これがどうにもならず勝ち。

相手のプレイが少し雑に感じた。面白そうな人だったけど…

R3 石鍛冶ルビンZOO ××
問題の試合
G1
 こちら先手でPWのあるハンドをキープ。ゆったりと始めるも《罰する火/Punishing Fire》が入っていることが判明。こちらの生物は裁かれPWも《タルモゴイフ/Tarmogoyf》《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》の前になすすべもない。まけ。

G2
 サイドから、《流刑への道/Path to Exile》3、《外科的摘出/Surgical Extraction》3、《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》1を投入。外したのは、《運命の大立者/Figure of Destiny》2、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》1、《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》1、《忘却の輪/Oblivion Ring》1、《闘争の学び手/Student of Warfare》2とか

うまく《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》から、《殴打頭蓋/Batterskull》をサーチして手札の《剣を鍬に/Swords to Plowshares》で《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》をはじく展開。さらに、《不毛の大地/Wasteland》が2枚あったのでここで勝負をかけに行く。
しかし、ミスをしてしまう。
《殴打頭蓋/Batterskull》が着地して良い気になったのか、そのままPWを出して、強化してアタックしてしまった。返しで《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》をだされ、賛美をかけたうえで《殴打頭蓋/Batterskull》を割られ挙句の果てにタルモにPWを落とされる。
ここで、焦らずにトークンだしていればよかった。そうしていればまだPWで勝てたかもしれない。あるいは手札に《ルーンの母/Mother of Runes》があったので先にこちらを出して、安全確保してからやるべきであった。

この後はお互い消耗戦になり、サイドからいれた《流刑への道/Path to Exile》もあって除去がおおくて助かった。しかし、不毛を2回使ったため、相手の《罰する火/Punishing Fire》コンボが完成するとどうにもできなくなりそのまま負けてしまった。
単純なトップ勝負だと、僕のデッキは生物てんこ盛りなので(メインだと30枚はアタッカーとなりえる。)負けない自信があった。実際、《罰する火/Punishing Fire》がなけりゃ、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》と《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》、《闘争の学び手/Student of Warfare》がゲームを決めていてくれたはずなのに…。

非常に残念だった。今回のことを受けて、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》をだしたら、トークンを1体は出すことをよく覚えておこう。

R4 続唱ルビンZOO ○××
G1
 こちら先手。相手の《貴族の教主/Noble Hierarch》に《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》、さらに《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》にも《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》とよい流れ。途中、《罰する火/Punishing Fire》が見え、絶望的になるが《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》を《不毛の大地/Wasteland》で壊して再利用不可に。殴り合いになりライフは危なくなるが、《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》とPWでなんとか乗り切る。

G2
 たしか《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》の展開と《罰する火/Punishing Fire》が決まり負け。

G3
 《罰する火/Punishing Fire》はすぐ《外科的摘出/Surgical Extraction》するが、《野生のナカティル/Wild Nacatl》を並べられる。時間がなくて手札のメモをとることを尋ねると見えてる分は公開しながらやってくれることに。かなり助かった。(手間的に)。《貴族の教主/Noble Hierarch》に《剣を鍬に/Swords to Plowshares》をうったのが間違いだったのか?《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》からもどんどこだされ負け。

R5 ANT ×○○ 京都の人
この人はレガシー始めたての頃からのお知り合い。
席につくと、僕がDNで日記付けていることを知ったようで、リンクしてもよいか聞かれてびっくりした。
そのとき隣でやっていた人も教えてといわれた。僕のことを知っているようで以前対戦したことがあるとか。残念だけどこのとき僕には対戦した記憶がなかった。それを話したので少し失礼だったと反省。
(帰りながら考えていたけど、親和使ってた人かな。帰宅後、昔のメモによると2009年12/12のBMでR1で当たっている。当時僕はD&Tを使っていた。この試合はかなり接戦でとても面白くて試合後握手を求めたくらい。自分の中でかなりの名勝負。対戦相手の名前は覚えてなかったけど、この人のような気がする…)
DNではボイサーという名前でやっているとか…かなり陽気で愉快な人という印象。でも恥ずかしいから僕のP.N(ペンネーム)は秘密にしておいた(笑)

G1
 なんとなく他のテーブルでそれっぽい場だったので予感はしていたけど、やはりANTだった(笑)《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》で《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》サーチ。次のドローで《殴打頭蓋/Batterskull》。ハンデスで見られると悩まれ、《殴打頭蓋/Batterskull》を落とされる。白黒剣をつけてなぐると、返しあたりでコンボスタート。相手はライフ危なげだったけど負け。

ライフが増えるとちょっときついみたい。

G2
 サイドから《流刑への道/Path to Exile》以外投入。
石鍛冶とレオニンを入れ替えるのを忘れていた。
《外科的摘出/Surgical Extraction》を初手にもっていた。相手が《思案/Ponder》を打って、これをリムーブするか悩むもスルー。すると次のターンでも《思案/Ponder》されちょっと損した気分。結果としては、相手のめくれが弱く、一回で死ななかったので、《苦悶の触手/Tendrils of Agony》を《外科的摘出/Surgical Extraction》すると相手勝ち手段なくなり速やかに投了。

G3
 相手2Tに《暗黒の儀式/Dark Ritual》からハンデス絡めて《闇の腹心/Dark Confidant》。ハンデススタックで、《暗黒の儀式/Dark Ritual》を《外科的摘出/Surgical Extraction》。
《闇の腹心/Dark Confidant》が残る。後はひたすらビート。途中《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》を並べたりする。中略するけど、延長入って勝利。

◆ まとめ
今のデッキは自分としては満足している。
《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》や《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》は思った通り活躍してくれた。
しかし、《罰する火/Punishing Fire》ZOOは予想外だった。《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》がいるから、装備品で守るプランは難しい。PWもきかないし…。
対策を考えないといけない…。ZOOには《流刑への道/Path to Exile》を使いたいけど、それをすると《罰する火/Punishing Fire》が止まらない。
墓地対を増やすか?少し考えよう…
今回、《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》はあまり活躍しなかった。サーチするとしても優先度は低かった。
サイドの《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》はあまり投入しなかったけど、これはコンボ対用と割り切っているところなので、割きたくないし…

《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》はやはり使っていていやなので、別のデッキでも使おうかな。お気に入りに登録しているこだまさんが紹介していたターボバランスがとても気に入ったので使ってみたいな。ちょっと集めてみようか…
とりあえず、BMで《平等化/Balancing Act》があったのを確認。《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》が何のエキスパンションかわからなくてみつけれなかったけど5.6版のアンコモンだと帰宅後確認。次回さがしてみよう。

◆ 教訓
・《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》を出したら、自軍に生物が少ないときはとりあえずトークンを出す。
・《罰する火/Punishing Fire》対策を考えよう。ウィニーだとコンボ決まるとまず勝てない。

今日はメモをとりながら、対戦していたけど…少し印象悪かったかな。どうだろう。けっこう下向きがちだったし。
やはり日記書くの時間かかる…orz。カード名の打ちこみは楽になったんだけどな。

今回は以上。

進路の話
大学院の試験を8/8.9に受けて、合格発表は次の金19日。うまくいっていればよいのだけど…

試験終わった日から、以前買った『エルファリア』というゲームをずーとやっていて12日にクリア。

コメント
ほむくる ほむくる2011年8月14日6:12
おー 僕も参加してましたー!
エイヴンの思考検閲者は、Modern需要で値上がってくると思うので、買っておいて正解ですね!
イエネコ イエネコ2011年8月14日12:52
4回戦目のG3の終わり際で隣にいたのが僕ですね(笑)。

たしかメガネをかけていらしてましたよね?(記憶が曖昧ですが)
次見かけたら挨拶させていただきます~。

大会で使われそうなカードはじりじりと値上がってくるので怖いです~。BMで《目くらまし/Daze》が500円とかになっていましたし。おー、怖い怖い(笑)