つまづき禁止と瞬唱による白単の影響

そういえば《精神的つまづき/Mental Misstep》が禁止になりましたね。

それと新カードの瞬唱の魔道士?が登場しましたね。

今日は友人とMTGして遊びました。

こちらのデッキは相変わらずの白単です。
しかし、友人のバントはつまづきの禁止を受けて、改変を余儀なくされた模様。
瞬唱を採用したり、もみ消しを増やしたりしていた感じ。

いつも通り対戦していましたが、つまづきが無くなったことで、こちらの除去(剣鍬、流刑)と1T目の重要生物(母と学び手)が通りやすくなり、かなりやりやすかった。瞬唱は強かったけど、やはり少し重そうという印象でした。

相手は新デッキを模索段階なので今後どうなるかが楽しみです。

白単的には、つまづきの禁止はかなり有利になったという感想です。

それと、今日の対戦でミスや注意することがあったのでまたメモ。

・ 不毛をハンドにキープ
→相手の場に聖遺がいたら、《Maze of Ith》を持ってこられる可能性があるので、不毛を手札でキープすべし。

僕の今のデッキは自分では改良点が思いつかないので、後は大会に出て様子を見て課題などを探り、それ以外はMTGは縮小しようと思います。
積んでるゲームや勉強などもありますし。

イニストラード注目カード

新エキスパンションのイニストラードのカードリストが公開されたようです。
http://www.wizards.com/magic/tcg/article.aspx?x=mtg/tcg/innistrad/cig

タイミングを逃さないうちに気になるカードを列挙・コメント。

・ 教区の勇者
 白単1マナのエースカード。人間はもともと多いのでサイズが期待できる。この子のために、人間を増やす価値はあると思う。

・ 悪鬼の狩人
 除去できる生物が弱いわけがない。全体除去には弱いけれど…

・ 無形の美徳
 このカードはトークンデッキの再来を予感させられる。《苦花/Bitterblossom》や《幽体の行列/Spectral Procession》、《目覚めの領域/Awakening Zone》やゴブリントークン出すカードや生体武器など

・ 深夜の出没
 インスタントでトークンを出すカードは《急報/Raise the Alarm》と《兵員への参加/Join the Ranks》くらい。飛行が付いているのはかなりポイント高い。

・ 月皇ミケウス
 これまたトークンと相性がよい。剣鍬をケアするためにも中盤から出すのがよいか?普通に2T目に出してももちろん強そう…

・ 金輪際
 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》からのサーチで役に立ちそう。でも3マナがな

・ 石のような静寂
 《無のロッド/Null Rod》が高くなってきたので嬉しい。今の環境からアーティファクト対策は
されてきているのでエンチャントなのは除去されずらくてよい

・ 夜の衝突
 ドラコ爆発の《燃え立つ願い/Burning Wish》からサーチできるナイスカード

・ 《古えの遺恨/Ancient Grudge》の再録
 石鍛冶メタかね…

とりあえずこんなところかな。
瞬唱の魔道士とか強いカードはあるけどいいや。

以上。

第3回ターボバランス調整会

こんばんは。

最近バイトが始まってけっこう忙しくなってきました。
この間の9/17(日)に新人研修という題目で本社のあるスーパーの会議室でいろいろ話などききました。

閑話休題

本日は友人とMTGして遊びました。

デッキはここしばらくまったく変更のない白単。一応掲載しておきます。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

自分としては改良点が思いつかない…。最近《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》にちょっと興味があるので、大立者と交換するのはありかな?大立者のところくらいしか空きスロットがないように思える…

それに対して友人のバントは変化していた。《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》を入れて生物を多様にして、また土地に《Maze of Ith》が入っていて以前よりメインは手ごわくなった感じ。

ただ、最終的には五分五分の結果のような感じ。先手ゲーな印象。

サイドチェンジに関しても以前と同じ
アウト:学び手2、大立者2  イン:流刑3、輪1
とした。頂点が入ったからレオニンさすがにいるかなとは思ったけれど、《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》がそんなに入っていないようで、別に普通に石鍛冶でも問題なかった。

今回もミスなどあったのでそれをメモ。
・ 爆薬ケアする輪の使い方
 エイブンで殴りペスのトークンともう一体で相手のタルモ聖遺を耐えている場面。エイブンが除去され《Maze of Ith》をもってこられるのを恐れ、聖遺に輪を使用。相手のデッキに爆薬があることはわかっていたけれど…
 案の定返しに爆薬を引かれ流されてぐだって負けた。
→爆薬をケアして、タルモに使うか、若干有利だったので我慢すべきだった。

・ 母を出す前にツンドラを破壊しよう
 こちら後手2T目に母を素引き。手札には不毛があり、相手の場は森ツンドラ。この場面で母を先に出して不毛を使うミスプレイ。これにより不毛にスタックで剣鍬で母退場。逆なら相手のテンポ崩せただけに残念だった。

・ 十手に注意。ブロックするとき除去とジェイスのバウンスを念頭に置いておこう
 全部でサイド後も含めて十数回やったけど、この内2-3回は十手で負けました。こちらはタフネスが低いので一回でも通るとかなりきつい。生物を立たせていけるだろうと思ったら、ジェイスでバウンスされたり、除去されたりで戦闘で倒せなくなりせっかくエルズペスがいても意味がなかった…。

それとこの後、ターボバランスの練習に付き合ってもらいました。
以下は今回のデッキリスト。

土地 (24)
3 《ヘイヴンウッドの古戦場/Havenwood Battleground》
4 《ドワーフ都市の廃墟/Dwarven Ruins》
4 《漆黒の要塞/Ebon Stronghold》
2 硫黄孔/Sulfur Vent
4 地熱の割れ目/Geothermal Crevice
3 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
4 《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》

8 生物
3 土を食うもの/Terravore
4 《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》 

28 呪文
3 平等化/Balancing Act
3 《強迫/Duress》
4 腹黒い夢/Insidious Dreams
4 燃え立つ願い/Burning Wish
1 うつろう爆発/Erratic Explosion
2 火+氷/Fire+Ice
4 睡蓮の花/Lotus Bloom
4 テラリオン/Terrarion
2 彩色の星/Chromatic Star
1 師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top

 サイド
1 《強迫/Duress》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《平等化/Balancing Act》
1 《抹消/Obliterate》
1 《審判の日/Day of Judgment》
1 《弱者の報復/Retribution of the Meek》
1 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《うつろう爆発/Erratic Explosion》
1 《死の印/Deathmark》
1 《溶岩の撃ち込み/Lava Spike》
今回の日記の記録は
『第3回ターボバランス調整結果』としていますが、これより前は以下を参照。日記のタイトルは違いますが、内容は第1,2回に相当しています。
第2回 http://uonosa.diarynote.jp/201109120152138128/
第1回 http://uonosa.diarynote.jp/201109070222512132/

第2回の反省を受け、マナの色を赤黒に重心を置いてハンデスや《燃え立つ願い/Burning Wish》、《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》を使いやすくしました。

対戦途中、サイドに面倒で作っていなかったカードがあったので、急きょ友人に言って《圧服/Overmaster》と《非業の死/Perish》を対戦中に入れました(笑)

というのも1T目教主、2T目聖遺が鬼畜すぎるww。そんなに都合よく願いから《審判の日/Day of Judgment》うつ白マナとかでないよ~。あと色マナがうまく揃わないこともよくあるので、《燃え立つ願い/Burning Wish》から《強迫/Duress》を使う黒マナがない状況もありました。

自分としてはかなり使いやすくなった感じでしたが、レガシーの壁は高かった…。
聖遺がやはりどうにもならない。ガルガドンの待機が長すぎて相手にまた展開されていた。などで結局またして全部で4回やりましたが全敗でした…。

土地を毎ターン出さなくちゃいけないはずだけど、だせないこともあった。また、《火+氷/Fire/Ice》がほぼ火しか使えないので手札で腐ることが多かった。
対戦中も、エムラ爆発でいくかバランスでいくか判断を決めるのが難しい…特に《腹黒い夢/Insidious Dreams》のサーチ対象が。
 これらのことから、ガルガドンのえさにもなる独楽とハンデスを増量して安定性を高め次は1勝できるようにしたいな~

それと、白単に改良点がなくて飽きたという話をしたら友人からカード貸すから多色でもしたらと提案を受けた。
 今興味のあるのはターボバランスの他にはアルーレン(《魔の魅惑/Aluren》)、それと黒白赤のパワーカード(φクル、渋面、石鍛冶、腹心、ハンデス、名誉回復、PWとか)を詰め込んだデッキ。
 プロキシで組むのもいいけど、今はターボバランスに集中したいな(笑)

今回は以上。

エムラ爆発

9/11。今日は友人とMTGして遊びました。

今日マジックするにあたって、前回組んだターボバランスを改良して臨みました。
といっても昔のエクテンで上位の成績を納めたやつ
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9
(MTG Wiki ターボバランスのページ参照)
をほぼ完コピしただけですが(苦笑)

以下は使ったデッキリストです。

土地 (24)
4 ほくちの加工場/Tinder Farm
4 用水路/Irrigation Ditch
4 古き泉/Ancient Spring
4 硫黄孔/Sulfur Vent
4 地熱の割れ目/Geothermal Crevice
3 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
1 《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》

5 生物
4 土を食うもの/Terravore
1 ドラコ/Draco

呪文 (31)
3 オアリムの詠唱/Orim’s Chant
3 平等化/Balancing Act
2 《強迫/Duress》
4 腹黒い夢/Insidious Dreams
4 燃え立つ願い/Burning Wish
1 うつろう爆発/Erratic Explosion
3 火+氷/Fire+Ice
4 睡蓮の花/Lotus Bloom
4 テラリオン/Terrarion
2 彩色の星/Chromatic Star
1 師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top

サイド
2 《強迫/Duress》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《平等化/Balancing Act》
1 《抹消/Obliterate》
1 《審判の日/Day of Judgment》
1 《弱者の報復/Retribution of the Meek》
1 《大変動/Cataclysm》
1 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《うつろう爆発/Erratic Explosion》

ドラコ爆発を組みこみました。
前回よりも良い感じ。色事故をよくおこすので《テラリオン/Terrarion》と《睡蓮の花/Lotus Bloom》がかなりよかった。

但し対戦の結果は全敗でいろいろだめでした…。ドラコが手札にきたり、《土を食うもの/Terravore》を出す色マナがでなかったり…。マナが足りなかったりで《平等化/Balancing Act》うつだけで、生物展開できなかったり…。《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》がどうにもならなかったり…

色マナの面で特に不自由を感じた。青マナは不要で、白と緑はキーカードのための色として考えて、序盤に動けるように黒と赤にマナの比重をおく必要がある。《オアリムの詠唱/Orim’s Chant》だと動く時白3ついるから辛い。ハンデスだと前のターンに打って分けることができてやりやすかった。やはりバランス打った後すること無くてしょんぼりだったので《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》はやっぱりいる。

それとサイドに聖遺用に《死の印/Deathmark》がいるとわかった。ドラコだと《腹黒い夢/Insidious Dreams》のコストで使うとおしまいだから、再利用できるエムラクールにしよう。
《火+氷/Fire/Ice》よりもハンデスの方が優先かな…

とりあえずプロキシでまわしつつ、安そうなのは適宜買って楽しみたいです。友人いわく、《睡蓮の花/Lotus Bloom》はモダンで値上がりしそうなので、早く買った方がよいとのこと。

メインの白単はまったく前回と同じ。
以下は、対戦した雑感。

サイドチェンジが固まった印象。
 アウト:学び手2、大立者2  イン:流刑3、輪1 
が安定してる。

相手が十手あるなら、石鍛冶から十手をサーチして先置きしておくべきだった。
タフネス引くし、十手ゲーされるとかなりきつい。殴打頭蓋よりも優先すべきだった。

家でドラコ爆発について考えていたら、エムラ爆発なるデッキを思いついたので、記しておく(笑

22 土地
7 島
2 山
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 ボルカ
4 墳墓
1 karakas

7 生物
4 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
3 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

31 呪文
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
3 《実物提示教育/Show and Tell》
3 《うつろう爆発/Erratic Explosion》
4 《燃え立つ願い/Burning Wish》
3 《火+氷/Fire/Ice》
3 《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
4 《Force of Will》
3 《直観/Intuition》

ちょっと考えて思いついたの書くとこんな感じ。土地とかサイドとかあんまり深くは考えてません。
スニークショウ―から、スニークと大祖始を外してうつろう爆発に差し変えた感じかな?

友人にエムラ爆発のこと言ったら、昔やった人いたみたいだけど弱かったみたい。

そういえば、スニークショウには《燃え立つ願い/Burning Wish》入ってないけど、重いとか理由があるのかな?

今日は以上です。

億劫な日々

 ここしばらくの主要な出来事について、面倒で書けなかったのでまとめて記す。

● 9/3にスキャナが到着。
 以前から興味があったこと。9/1に『ライフログのすすめ』
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E2%80%95%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%80%8D%E3%82%92%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AB%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8juice-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3-%E3%83%99%E3%83%AB/dp/4153200107
(リンク先はアマゾンのページです。)
という本を読み終えて、日々の出来事を電子的な記録に取ることの重要性を認識した。丁度今月、家のリフォームのため一次的な引っ越しの準備で身の回りを整理することになっていて、大学1回生の頃からのノートや書類をどうしようか悩んでいた。
 捨てるのはもったいないので、何かしらの形で保存しておきたいと思っていた。本の影響もあって、スキャナで読みこんでPCに保存することにした。
 それで購入したのが富士通の『ScanSnap S1300』だ。お値段は2万円程でした。本に紹介されていたのを参考にしたのだけれど、富士通のScanSnapシリーズはこの著者も愛用しており世界的にもトップレベルの性能を持つスキャナと感じたので高い買い物ではあったけど購入した。(本の著者はゴードン・ベルという人でマイクロソフト社のお偉いさん。この本の序文をビル・ゲイツが書いていてびっくりした。)一番の個人的なポイントはOCRのソフトでスキャンしてpdfにした画像ファイルを読みっとって透明文字をかぶせることができるところ。本来だと、ただの画像でも検索できるようになるので、あとあと必要なことを調べるときにかなり楽になりそうです。
 
 スキャナは電子書籍が流行って自炊(自分で本などのデータを吸い出すこと)目的でけっこう売れてるようだ。

 最初は使い方や保存のしかた、名前の付け方とかで悩んでいて時間がかかったけれど、とりあえず今使っているPCに保存しておいてまた今度外付けのポータブルHD(以前ポータブルでないのを買って思いのほかでかくて使いづらくて失敗)を買ってそちらに移すか、EVERNOTEで有料登録してそちらに保存するかしようと思っています。

 でも折りたたまれてるプリントとかばらさないといけないのでけっこう面倒です…

● 9/4 に散髪
 髪/が伸びてきたので切ることに。でも髪型とかよくわからないし髪が伸びると面倒だから、スポーツ刈りにしてしまいました。でももう社会にでる間際だし、少しは工夫するべきだった…次回は髪型についてすこし調べてからいこう…。

 それと同日バイトの面接の合否のお知らせが電話で来た。
実は8/31に近所のスーパー?のアルバイトの面接に行ってきました。
進学するにあたり、学費をためないといけなくなってしまtったのと、僕はあまりバイトとかしてなくて、社会経験が不足していると常々思っていたのでそれを補う意味でも余裕のある今のうちにアルバイトしておかなくちゃいけないと思っていました。

 結果は無事採用してもらえるとのこと。畜産の担当を任されるとのこと。仕事内容とかよくわからないけど、次の金9/9に説明とか事務的な手続きがあるとのことなので、よくきいてこようと思う。

● そして本日9/7は久しぶりに友人とMTGして遊びました。
 相手のデッキはバント系のなにか。(但し、石鍛冶なし)こちらは相変わらずほとんど変更のない白単。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

 変えたところは前回の大会日記http://uonosa.diarynote.jp/201108260335587345/
に書いたとおりサイドの《真髄の針/Pithing Needle》1を《忘却の輪/Oblivion Ring》1に変更したのみ。

 たしか、メイン5本サイド5本くらいやったけど、だいたい五分五分で先手取った側が勝っている印象だった。
 ちなみにサイドチェンジは
in 流刑3 光影剣1 輪1
out 大立者2 学び手2 十手1
 という具合。ただ、光影剣は相手がタルモを出すことが多いので、サイズが足りなくてあまり役に立たなかった。それよりも、十手の方がよかったかもしれないな…
 こちらの1マナ生物よりも相手のタルモ聖遺の方が数は少なくて、かつ一体一体がクリティカル(決定的)なので、下手な生物入れててもチャンプブロックで終わると感じたので生物を減らして除去を増やしたこの構成です。
 そのため、こちら1T目に動けることが減ったので相手が少し不思議がっていた?印象。

 今回の対戦で気づいたことは4つ。
 一つは、さっき書いた《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》の是非。相手が石鍛冶バントだとサイド後迷わず光影剣だけど、そうでないならちょっと判断が難しい。タルモは後半サイズがでかくなることが、多くこちらの地上生物の破棄者、ミシュラ、学び手では突破が難しい。

 もう一つはマリガン基準。今回、後手で母、剣鋤と他学び手とか比較的低マナハンドだったので平地1枚キープをしてしまいその後土地がうまく引けず、途中でば爆薬で母と学び手がやられてほぼ何もできず負けた試合があった。
 頭の中では、初手の土地1枚ハンドはダメだと今までの経験から言い聞かせていたけど、誘惑に負けてしまった…orz。なので一旦、ビート相手の明確な基準を設けて土地1枚ハンドでもいい例を出してみたい。
 例1 剣鋤 流刑 が3枚以上。
 例2 剣鋤類2 母1以上。
 例3 母2 剣鋤1 石鍛冶1 、母2 石鍛冶2 など

 土地1ハンドでも良い場合は、土地が引けるまで耐えれるハンドか、土地を引ければ勝てるハンドのいずれかだと考える。
 例1は1マナ除去で相手生物をひたすら除去して時間を稼ぐ。ただ、1-2枚だとつまづきされたり、追加の生物に対応できない可能性があるので、3枚以上と厳しい条件にする。
 例2は《ルーンの母/Mother of Runes》が除去されなければ、地上生物には無敵の壁になることを利用して、耐えしのぐというもの。ただ、爆薬やブロック後相手の除去で死ぬ恐れがある。また、《闇の腹心/Dark Confidant》や相手の石鍛冶など母だけでは心もとないので、念をいれて除去は2枚は必要とする。
 例3は母で石鍛冶を守って、《殴打頭蓋/Batterskull》ゲーを狙う。どの例でも、学び手、大立者は1マナで出せるけれど、壁としての有用性が少ないので基準から除外している。
 
 一番大事なのは変にリスクを負う(土地を引けなきゃ負ける)よりも、一回くらいマリガンしてリスクを回避することだと思う。

 次の疑問点は相手の1T目の《貴族の教主/Noble Hierarch》に剣鋤を打つべきか?
 1T目に教主をだされると次で聖遺がだされたり相手の展開が早くなる。また土地事故の場合もあり得るので除去すべきだというように今まで思っていた。しかし、実際には教主にやられるわけではなく、当然聖遺やタルモまたはジェイスにやられるのである。(《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》だとこちらの生物がやられるので話が違う。)
 なので、除去は聖遺用にとっておく。これはどちらがよいのかはっきりとは判断できないので今後の検討課題としておく。
 
 最後に今回の一番の収穫が 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》と《Karakas》の無限ブロックである。
 このコンボがあることをすっかり忘れていて、不毛を使うタイミングを誤ったり戦闘の計算が狂って敗因の一つになってしまった。ゲーム序盤では気にすることはないとは思うが、ゲーム中盤以降決まる可能性があるので注意が必要だ。

デッキの改良点があまり思いつかない…メタによって大立者2を流刑2に変えるとかくらいか?
とにかく、これ以上の発展が見込めなくて、なんだかやる気がなくなってしまった感じ…。
また休止しようかな…。

あるとしたら後はプレイングの問題か。1マナ生物を出す順番なんかはまた考察してみたいけれど。

それと、ターボバランスをプロキシで作って友人と対戦してみました。しかし、一人まわししていて思ったけどやっぱりいまいちだった。使い方がよくわからないのもあったけれど、キーカードを引くことと色マナの管理が大変だと思った。

4 用水路/Irrigation Ditch
4 古き泉/Ancient Spring
4 地熱の割れ目/Geothermal Crevice
4 ほくちの加工場/Tinder Farm
4 トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair
4 《水晶鉱脈/Crystal Vein》

4 オアリムの詠唱/Orim’s Chant
1 沈黙/Silence
1 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 火+氷/Fire+Ice
4 魔力変/Manamorphose

4 燃え立つ願い/Burning Wish
3 平等化/Balancing Act

4 彩色の星/Chromatic Star
2 彩色の宝球/Chromatic Sphere
1 師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top

2 土を食うもの/Terravore
2 藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopper
4 大いなるガルガドン/Greater Gargadon

サイドボード
1 平等化/Balancing Act
1 朝明け/Morningtide
1 抹消/Obliterate
1 破壊放題/Shattering Spree
1 神の怒り/Wrath of God
2 沈黙/Silence
2 天啓の光/Ray of Revelation
3 紅蓮地獄/Pyroclasm
3 大祖始の遺産/Relic of Progenitus

 こんな感じのデッキなんだけど、ガルガドンを待機させるマナを出すのに苦労したりと改良が必要のように思えた。対戦した相手がバントでカウンターとかあったからなのかもしれないけれど…キャントリップが多すぎて、必要な物を探すのに時間がかかり過ぎる。
 《睡蓮の花/Lotus Bloom》と《腹黒い夢/Insidious Dreams》とドラコ爆発を仕込んだり、改良してみようかな。そもそもガルガドン不要かも。

◆ まとめ
・ 石鍛冶バント相手には《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》は入れてよいが、そうでないなら考えよう。

・ マリガン基準を意識しよう。土地1枚でもよいのは剣鋤類3枚以上、剣鋤類2、母1以上、母2、石鍛冶2などのとき。そうでないなら素直にマリガンすべし。

・ 1ターン目の《貴族の教主/Noble Hierarch》に《剣を鍬に/Swords to Plowshares》打つか、後から出てくる《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》に打つのとどちらがよいかよく考えよう。

・ 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》と《Karakas》コンボに注意

今回は以上。

スマートフォンのカバー

僕の使っている携帯電話のスマートフォンはauのIS05という機種です。
スマートフォンは値段が高くて2年間割引きの契約を結んだ都合、故障が怖いので買ってすぐ保護カバーをつけることにしました。
スマートフォンは3月の下旬に買ったので、だいたい半年使っていることになります。
それで、使っていて保護カバーが使い辛いなと感じるようになりました。

保護カバーはELECOMのシリコンカバーを使っているのですが…弾力性が高くて保護性能が高いとは思うのだけれど、摩擦の力が強いのか埃などの小さなごみがくっつきやすく、一番の問題なのが、ポケットの出し入れがしづらいという点が不便に感じています。

 ポケットの中で引っかかって取り出しづらく、無理に引っ張るとカバーが外れるなど携帯し辛いので、かばんの中にしまうようにしてます…。
 胸ポケットにいれるときなんかは落ちなくてよいのですが…かばんにしまっている都合、メールの着信に気づくのが遅くなって相手に悪いと思っていたので、別のカバーに買い替えようと考えました。

そこで、まずカバーにはどういうものがあるのか調べたのでそれをまとめます。

使われている材質によって大きく分けて
・ ソフト(シリコン、TPU)
・ ハード(ポリカーボネート)
・ ハイブリッド(TPU + ポリカーボネート)
・ レザー(ポリウレタン)
の4種類ある。このうち、販売されている製品の中で特に主要と思われる上記2種の

・ シリコンカバー
・ ソフトカバー

・ シェルカバー
・ ハードカバー

に焦点を当てて解説・比較する。

・ シリコンカバー
 材質がシリコン。色が濃いため、本体の色を消している。弾力性があり装着は容易で滑りにくい。また、サイドのボタンまで全体を覆っており、保護性能は高いといえる。但し、滑りにくいことはポケットなどから出し入れする際は引っかかり、ほこりなどがくっつきやすく不便な面もある。

・ ソフトカバー
 材質がTPU(熱可塑性ポリウレタン)。ゴムを固くしたような触感があり、固さとしてはシリコンとハードの間に位置する。シリコンよりも硬く、ほこりがつきにくい。若干装着しにくい。
デザインがシンプルになりがちであるが、ポケットの出し入れはしやすくなっている。

・ シェルカバー
 材質がポリカーボネート(CDケースと同じ材質らしい)。この材質の特徴として、色は鮮やかで光沢があり、固い(滑りやすい)。また、落とすとこのカバーは割れたり傷つくらしい。
サイドボタンあたりが大きく空いているなど、カバーがスマフォ全体を覆いきれていない。特に一番傷つきそうな下端が丸出し。

・ ハードカバー
 材質がポリカーボネート。シェルカバーに比べ、覆う面積が広く下端は覆い切れている。
サイドのボタンまわりは覆ってはいないので、不安はあるがボタンは押しやすい。
シェルカバーよりは保護性能が高い感じ。

 これらから考えるに、スマフォのカバーとしてはTPU素材のソフトケースとポリカーボネート製のハードカバーがおすすめだといえる。
さらに値段を考慮すると、ソフトケースの方が安いようなので、これに決めネットで注文しました。

スマートフォンのカバーの購入に迷っている人の参考になれば幸いです。

以下は参考文献(2011年8/31参照)
IS05まとめwiki
http://www43.atwiki.jp/android_is05/pages/21.html#id_5f37273a
シェルカバーの感想
http://resistrors96.blog27.fc2.com/blog-entry-4.html
ソフトカバーのレビュー
http://sky-ambitiousdays.sblo.jp/article/44181986.html
スマフォのケースの種類について解説してある。

ケースの種類を整理してみた

それとアマゾンのカスタマーレビューも参考にしました。

以下は自分用にMTGのメモ
スライ信者さんという方の日記を読んでいて勉強になったところがあったのでメモ。

・《精神的つまずき》で1マナ除去がカウンターされるのなら相手が確定で2ライフ失ってくれた方が良い。
→確かにその通りですね。ウィニーは1点のライフの差でゲームが決まることがあるので、今後の対戦で意識しよう。
具体的には、剣鋤は変に相手ターンに構えずに余裕があるならメインからどんどん使っていくべき。

・《名誉の道行き/Honorable Passage》で《大祖始/Progenitus》対策
→《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender》でダメージ軽減できるのは知っていたけど、この発想はなかった!!
今後も《大祖始/Progenitus》が流行るようなら採用を考えてもよいかもしれない。今のところは、《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》で十分な気もしますが。

今日は以上です。

コメント
カードゲームおじさん カードゲームおじさん2011年9月2日2:05
名誉の道行き
本人から直接聞いたけどこの発想はなかなか思いつかないですよね
あとZOOだと発展の代価対策にもなるからZOOのサイドボードとしてはかなり丸い選択みたいです
あとメインから入っている稲妻のらせんが大祖始使いとしては一番辛いです
稲妻のらせんの3点回復が原因で大祖始が3回殴る必要になりダメージレースで負けた事があります・・・
イエネコ イエネコ2011年9月3日1:54
こちらではバーンは見かけなくて、ほぼ大祖始専用カードになるので採用しづらいですが、相手に使われたら驚くこと間違いなしですね。