題名とサイドの検討

今回の日記は『題名』に関する雑感と今のデッキのサイドについてです。

 昨日書いた日記の題名を 初め『瞬唱と遺恨』としたのだけれど、なんとなく題名と内容があっていなくて釣りみたいになってしまって申し訳ないなと少し反省…
 というのも「あしあと」をみたら知らない人がけっこういたのと、アクセスカウンタがけっこうあがっていたのに驚いたからです。やっぱり瞬唱という単語にみんな敏感なのかな。

 題名をつけるのって難しいなと思う。デフォルト名が決まっていないゲームの主人公の名前を決めたりするのも同じ。さらに、学校で書くレポートの章の名前なんかも難しくてけっこう時間がかかってしまう。

 僕が題名つけるときはできるだけ面白くて内容が分かるようなものにしようとは心がけている。けれど、思いつかないときはその日記で一番?印象に残っていたり、(自分にとって)重要そうなメッセージを単語で書いたりしています。
 だって毎回、『友人と遊びました』だと判別がつかないし、内容もわからなくて面白くないじゃないですか?大会結果に関してはレポートみたいなものなので日付と何の大会に出たかさえわかれば中身をみればOKですし、その他の単発記事はそのこと自体を題名にかけばよいと思っています。例ショートカットキーとか試験を受けたとか
 
 でも、題名は一番最初に書いてしまっているので、書き終わってから見直すとちょっと合わないことがある。もしかしたら、レポートの概要みたいに、全て書き終わってからつけるのがよいのかもしれないな。
 そう思ったのでとりあえず、前回の日記のタイトルを変更して『瞬唱と遺恨に気をつけようっと』にしました。日記の内容は友人との対戦の雑感がメインでその対戦で一番強く思ったのがこれだったのでタイトルにもこれを書きました。日記を書こうとしたら、たまたま他に興味のあるレガシーサーキットのデッキリスト掲載を知ったので後ろに書き足して、ごちゃごちゃしてしまいましたが(爆)。

それと、サイドの話。
今のデッキのサイドは以下

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

この中で自分の中で確定しているのは《外科的摘出/Surgical Extraction》と《流刑への道/Path to Exile》と《忘却の輪/Oblivion Ring》

 《外科的摘出/Surgical Extraction》はコンボ系相手ほぼ全てに対策となりえるのと軽いのが魅力的。今は瞬唱も流行ってるようだし、当分はかわらないかな。

 《流刑への道/Path to Exile》はビート用。主にバントとZoo用です。マーフォークや緑白、エルフにもいれるかな…相手の猛攻を防ぎつつこちらのビートにもつながるのでかなり良い感じ。つまづきもなくなってカウンターされ辛くなったのも追い風。場合によっては4枚にするのもありかなと感じています。

 《忘却の輪/Oblivion Ring》は万能カードだけど、位置づけ的には流刑同様追加の除去。前にも書いたけれど、最近のビート系は装備品や《森の知恵/Sylvan Library》など他にやっかいな生物でないパーマネントがたいてい入っている。そのどちらにも対応できるのはやっぱり偉い。コンボ相手にも場合によっては入りますし。あまり使われているのは見ないけど。
(青白石鍛冶でもほとんどみかけないな~なんでだろ?打ち消しの方が優先なのかな)
レガシーで白使うなら4枚持っていて損はない良カード。白い《名誉回復/Vindicate》(擬似)が弱いわけがない。

現時点ではここまでは確定と自分では思っていますし、役割や結果も納得しています。

残りのはまだ怪しい。前回、レガシーサーキットでTOP8に入った白単に 石のような静寂 が入っていたのと、この間の友人とのANTでの対戦を思い出してちょっと考え直した。

残りは《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》4と《沈黙のオーラ/Aura of Silence》2と《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》1。

《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》はお守りみたいな感じ。青白石鍛冶相手にはいれるという感じかな。白黒相手とかたまに効く相手がいるから一枚だけいれているという感じだけど、実際に使う場面は少ない。でもこれはただ、僕があまり試合にでていないのが原因かな。

 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》コンボ相手にはたいていこの子だのみ。一応メインから破棄者とエイヴンがあるので耐性はなきにしもあらずだけど、それだけじゃやっぱり足りない。ここで意識しているのは《実物提示教育/Show and Tell》系デッキ。時間を稼ぎながらダメージを稼げるこの子は良いように思えるのだけれど、対処はしやすいのでよくわからない。母とか破棄者とかと合わせて出すことで活かしやすくはなるかもしれないけれど…。

もっと出番がないのは《沈黙のオーラ/Aura of Silence》。悪くはないのだけど、効く場面が限定的で交換する相手が難しい。のでほとんど使っていない。装備品相手を想定していて、おまけでコンボという感じで採用してます。

ここの枠は他にも 石のような静寂 とか 《ねじれの光/Ray of Distortion》とか 《罠の橋/Ensnaring Bridge》とか《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》とか検討の余地があります。

ちょっと疲れたのでまた別の日にでも続きを書きたいなと思います。

TOP8の人はどういうときに 石のような静寂 入れるのかな?自分も装備品や薬瓶あるのに…ちょっと気になる。

 それと、コメントがきたらメールで通知来るように設定していたおかげで、夜中とかでも携帯でチェックして返事が書けるので便利ですね。以前は、なんか面倒そうで設定していなかったのですけど。効率が悪いですし、相手の方にも悪いですね。それに、素早い応答だと議論が発展しやすいような気がしてよい気がします。あんまり頻繁に来ると面倒かもしれませんが、今のところそんなことありませんからね(苦笑)

近日の予定とか
金土日と大学の学園祭です。金土はちょっといって、思い出に写真でもとってこようかな。
並行して金は動物愛護の講演会が昼から地元であるので興味があるのでこれも参加。日は市の駅前の総合センターで昼から成年後見制度の説明会みたいのをやるようでこれも興味あるので参加する予定です。

コメント
カードゲームおじさん カードゲームおじさん2011年10月31日3:48
元白ウィニー使いの意見ですが
石のような静寂は、自分への被害があるが相手に致命的なダメージを与えれる相手に投入します
新和、MUD等のアーティファクトデッキは当然ですが
白ウィニーが苦手とするコンボデッキANT,ベルチャーに対しては相手のマナアーティファクトを無効化出来るのでかなり有効な対策手段になります
後はキーパーツがアーティファクトであるペインターにも有効ですね
メインサイドの入れ替えとしては石鍛冶じゃコンボデッキに対して速度的に追いつかないので 石鍛冶+装備品を抜いて石のような静寂+ファイレクシアの破棄者(または外科的摘出)といった感じの入れ替えをおこないますね

後は最近の白ウィニーのレシピに忘却の輪が入っていないのは緑の太陽の頂点が原因です
緑の太陽の頂点が出る前は私も忘却の輪は信頼のできる絶対的な除去だと考えていましたが緑の太陽の頂点→クァーサルの群れ魔道士で簡単に対処されてしまうので信頼度はかなり下がりました

饗宴と飢餓の剣の採用ですがこれは恐らく殴打頭蓋の細菌トークン(黒)を意識しての投入だと思われます
火と氷の剣で部族は対策はできるので
肉体と精神の剣のが役に立つ相手はバントアグロ系になると思うんですがジェイスのバウンスに対しては薬瓶で対処できますし、ヴァンデリオンでブロックされても飛行3点クロックと相打ち取れるなら問題ないと私は判断しますね
イエネコ イエネコ2011年10月31日20:04
コメントありがとうございます!!

>石のような静寂
コンボ相手に石鍛冶では間に合わないとは自分でも思っていましたが(ANT相手なら殴打頭蓋に剣鍬うって4ゲインすればワンチャンとか思ってしまいますが(笑))、なるほど、石鍛冶と装備品まとめて外すのですね。

>忘却の輪
クァーサルは出されるとテンポ取られるので嫌だなとは思っていましたが…緑の太陽の頂点の流行でそんな影響がデッキに反映されていましたか…
こういうところで、対戦回数の差がでてしまいますね(苦笑)

>FFソード
ダメージ通れば土地アンタップで打つしかえれば殴打頭蓋いても問題なしですね。
ジェイスは薬瓶でカバーですか~なろほど。そういう風に考えれば合いますね!

イエネコ イエネコ2011年10月31日20:18
間違えて途中で書き込んでしまいました…

自分一人ではここまで思いつかないので、助かります!!
またご指摘お願いしますm(__)m

FF ソードと石のような静寂は試してみたいと思います!!

瞬唱と遺恨に気をつけようっと

この間の日曜だったか、また友人とマジックしました。

本当はその日のうちに更新するつもりだったのだけど、その日は10:30~17:00頃までとけっこう長いことやっていて(半分くらいは雑談?なんだけど)家に帰るとなんだか眠くなってしまって、夕御飯を食べてすぐ寝てしまった。そして夜中の11時頃に起きて、次の日のレポートを徹夜?で仕上げるとね…それと、アルバイトのためか疲れてなかなか更新する気にならなかった…orz

閑話休題

友人のデッキはANTとタッチ赤相殺。以前は黒型だったけれど、サイド後のため赤型にしたようだ。
こちらのデッキは相変わらずのあのデッキ。前回の日記と同じデッキです。

最初はANTと対戦。メインはやっぱりだめだわ。友人のANTは青黒型なんだけど、やっぱり安定している。最近は《むかつき/Ad Nauseam》を使わずに、《不正利得/Ill-Gotten Gains》なんかでストームを稼いでフィニッシュというのが多い感じ。

それでいろいろ勉強になったのでメモ。

・ 《不毛の大地/Wasteland》よりも《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》を優先しよう
→青黒型は土地事故が少ないので、特殊地形連打は相手が不毛を誘っていることが考えられる。それよりも、暴勇とマナ加速の《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》を止める方が重要

・ 《外科的摘出/Surgical Extraction》、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》は2,3T以降はメインで打とう
 →下手に相手ターンに打つとストームをその分稼がれてしまう。特に、エイヴンを出して、《見栄え損ない/Disfigure》されるとそれだけで2つ稼がれる。マナを縛りたい気持ちもあるけれど我慢しよう。

・ 《外科的摘出/Surgical Extraction》の対象は《Underground Sea》にする?
 →下手に《渦まく知識/Brainstorm》とか除外するよりかはよいかも

でお次は相殺でのメモ。
長期戦になると瞬唱のアドがけっこう響いてくるのでそれをどうにかするのが大事。
それと赤が入っていたらサイド後《古えの遺恨/Ancient Grudge》はあると思ってよい。
ミシュラや破棄者、装備品などデッキの中でアーティファクトはけっこうあるので簡単に2:1交換されてかなりきつい。

・ 赤型は《古えの遺恨/Ancient Grudge》があるので《外科的摘出/Surgical Extraction》いるかも
 →さらに青もあったら瞬唱あるから3-4枚いれてよい

・ 瞬唱がでて、対象にした同じカードが2枚あったら、念のため瞬唱が対象にとっていない方を《外科的摘出/Surgical Extraction》で除外しよう
 →友人に教えてもらったのだけど、もし相手も外科をもっていたら、こちらのスタックで同じ対象で除外することでこちらの《外科的摘出/Surgical Extraction》を立ち消えにさせて、墓地の残りのカードを守ることができるらしい。
 基本的に僕には関係ないけど、同系で手札にまだ瞬唱がいるなら使えるので知っていて損はないですね。特にリスクはないし、こちらで今後いこう。

それとかねてより希望していた、レガシーサーキットのデッキリストがようやく公開されたようです。http://place.mtg.ne.jp/report.html
とりあえず、TOP8に入った白単に注目してみます。

TOP8「White Weenie」Fukunaga Rentaro

-生物-(23)
4運命の大立者
4ルーンの母
4石鍛冶の神秘家
4エーテル宣誓会の法学者
3白蘭の騎士
3闘争の学び手
1ミラディンの十字軍

-呪文-(17)
4流刑への道
4霊気の薬瓶
3幽体の行列
2遍歴の騎士エルズペス
1殴打頭蓋
1饗宴と飢餓の剣
1火と氷の剣
1梅澤の十手

-土地-(20)
12平地
4不毛の大地
2地平線の梢
2冠雪の平地

-サイドボード-(15)
4ファイレクシアの破棄者
4大祖始の遺産
3石のような静寂
2剣を鋤に
2関税

 予想通り、やはり《幽体の行列/Spectral Procession》はあったか~。
土地を切り詰めて《霊気の薬瓶/AEther Vial》を採用したタイプ。中盤に一気に展開して圧倒できるのが薬瓶タイプの強み。もちろん打ち消しづらいのもありますけど。
 ただ、逆をいえばやることがなくなる(土地からのマナを使えてない)=薬瓶の利点を生かしきれないとあまり強くない。

土地を切り詰めると採用のしづらいPWと行列が入っている。個人的には薬瓶と相性がよくないので一緒に使いたくはないのだけれど、このデッキでは《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid》で土地の少なさを補っているようだ。それに合わせて除去も剣鍬でなく流刑。また土地にも《地平線の梢/Horizon Canopy》を採用して無駄を省くなど工夫がみられる。
 なかなか面白い構成です。

 昔ならANTとエルフ対策くらいの《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》ですが、今は瞬唱がいるからメイン4枚もありですね。

 メインの装備品の選択は僕が《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》を採用しているところをこの方は《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》。これも瞬唱が流行っているのを見越した選択でしょうか。相手のデッキを削ることでたまに《古えの遺恨/Ancient Grudge》が見えて苦い思いをすることはありましたし、自分も大立者や学び手もいるからこちらの方がよいのかもしれませんね。ちょっと友人に借りるか買うかして僕も試そうかな…

 エンチャント対策は切って、アーティファクト対策でサイドから新カードの 石のような静寂。この構成だと僕の好きな《忘却の輪/Oblivion Ring》は重いのとスペースがなくて採用難しいのかな。最近の白単上位は《忘却の輪/Oblivion Ring》があまりはいっていない印象です。

いろいろ勉強になりました。
とりあえず、僕も《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》を試すことにします。ん、でも瞬唱や三人衆にブロックされたり、ジェイスでバウンスされたりとそれはそれで困りそうだな…

今回は以上です。

コメント
koh koh2011年10月27日2:14
ANTへの外科的摘出は水蓮の花びらを抜くのが個人的にはお勧めです。

むかつき撃たれた後に決まる確率がだいぶ減ります。
イエネコ イエネコ2011年10月27日2:33
なるほど。その発想はありませんでした。ANT相手で中盤?頃に引いた場合はそれを試してみたいと思います。

ところで質問ですが、初手にあった場合どうされますか?だいたい相手は初動でフェッチからブレスト思案を打ってきますが、これらを対象に打ちますか?それとも温存しておきますか?

花びらを除外するには、おそらくむかつきにスタックで打つことになると思いますが、そこまで温存されますか?
koh koh2011年10月27日2:58
僕は白力線を採用している関係で、残響する真実を一番に抜きたいので基本的には温存してます。

しかし、相手のハンドがわかる意味もあるのでブレストを抜いてしまうのも十分ありそうですね。
イエネコ イエネコ2011年10月27日3:11
白力線だと確かに温存しておいても大丈夫かもしれませんね。

こちらは、レオニンの裁き人を投入しますので、自分もこの能力に引っ掛かるので、すぐ使うことが多いです。
外科的摘出で何を対象にとるかは考察の余地がありますね。
また考えてみます。

こんな遅い時間にも、付き合っていただいてありがとうございます!

3週間ぶりの対人戦

今日はちょっと久しぶりに友人と対戦しました~。
つまり試験は0回戦ドロップです…orz

デッキはいつものやつ。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

 いつも思うのだけど、このデッキの掲載する際によい書式とかないもんかね。いつもは引用で blockquote  で括って書いています。でも、メインとサイドを横に並べたり、もう少し文字を小さくしたりなにか良い方法はないかな…。このままだと、今まで通り引用するか、小さくするかか?

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

ご覧のとおり、文字を小さくしてもスペースは同じ分とるのであまり意味がありませんね(苦笑)

 イニストラードが発売しても、あまりデッキに変化や購買欲がありません…。悪鬼の狩人や石のような静寂 なんかは後のためにも持っておきたいですが。
 今のデッキを改良するなら、大立者2を変更するくらいです。候補は《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》や教区の勇者や追加の除去で昨日新しく《敬愛される司祭/Beloved Chaplain》を思いついて考えていました。
 生物が強くなると相対的にプロテクション(クリーチャー)も強くなる。聖遺を止めれるしブロックされないので、装備品との相性も○のはず。

 でもやはり大立者が一番だと今日対戦して分かった。
 環境のデッキが全てビート系というわけではなく、あまり生物を展開してこないようなデッキもある。そういう相手に対しては、序盤から2点のビートを並べてたたみかけることは重要な気がする。聖遺なんかにはかなわないけれど、それは聖遺が強すぎるだけで大立者も十分強いカードだわ。

友人のデッキは久しぶりのCTG。つまづきが禁止されてまたいけるようになったみたいだ。

最初は相手の動きがよくわからなかったのとひさしぶりでミスが多くて(→見苦しい言い訳ですが(笑))劣勢でした。
しかし対戦を重ねると慣れてきてなかなか楽しめる勝負になりました。

それと対戦していてミスとか友人の話で興味深かったところをメモ。
・ 相手の場に《タルモゴイフ/Tarmogoyf》がいるときは、先にアタックしてから呪文を唱えよう
 →PWとか唱えて打ち消されると《タルモゴイフ/Tarmogoyf》のサイズが上がってアタックいけないよ

・ 3T目に2マナを唱えるとき、相手のアンタップ状態の青特殊地形は不毛で先に壊そう
 →さすがに《呪文嵌め/Spell Snare》をケアすべき!!

・ モダンかエクテンでイーオスから月皇ミケウスをサーチするデッキがあるという話を聞いて興味深かった。その発想はなかった。石鍛冶を使わないなら、横に並べるのが有効だしミケウスはいつ引いても無駄にはならないだろうし。

・ 瞬唱があるなら、《外科的摘出/Surgical Extraction》をいれるのもあり。但し、早まって序盤に打たない!あくまで、瞬唱にあわせるか、《破滅的な行為/Pernicious Deed》とか爆薬とか重ねて引かれると困るものにうとう。

 それと、以前ターボバランスに使うということで借りたカードを返しました。あのデッキはPCで遊ぶようにすることにしました。
 色がばらけているのがやはり問題で、新しく出たクルーインの無法者(返信すると3/3二段攻撃の赤い子)が《土を食うもの/Terravore》の代わりになりそうで、色拘束を和らげれそうでよいなと思っています。《田舎の破壊者/Countryside Crusher》もいけそうだけどサイズに不安があるのと後で土地を引けなくなるのがなあ…万が一相手に聖遺出されたらどうにもならない(汗)

コカトリスってやってる人あまりいないのかな?
とりあえず、アピールするためにサブテーマにユーザー名とかやっていることを書いておきました(笑)

I’m stranger for here! Japanese welcome!!とか説明に書いて部屋作って対戦相手待ってみようかな?ちょっとまだ怖くてしないけれど(爆)

本日は以上でおしまいです。

Cockatrice 導入してみた

以前からネットでのカードのプレイには興味があった。
というのも新しくデッキを作ったり、一人で動きを確かめるためにプロキシを作ってシャッフルするのがとても面倒な作業だからだ。
以前は『デッキレシピプレイヤー』というサイトで一人まわしできたのだけど、どうやら閉鎖してしまったようで使えなくなってしまった。

それで、実際に作ってやるしかなくて残念だなと思っていた。公式のオンラインゲームのMagic Onlineというのもあるけど、有料だしなんか敷居がちょっと高い感じ…

そんなところ数ヶ月前にラッチさんの日記で Cockatrice なるフリーのソフトがあるということで興味を持った。しかし、そのときはやはり英語で導入するのを理解するのが難しそうだなと思っていました。

しかし、最近になって Cockatrice@Wiki なる解説サイト
http://www52.atwiki.jp/cockatrice_mtg
ができたことを同じくラッチさんの日記で知りました。試しに見にいったところまだ未完成のようだけど、画像が多めに使われていてとても分かりやすい感じ。多少は英語が読めるけれど、こうやって解説してくれるのとないのとでは導入する障害の大きさは段違いです。

といことで、導入してみました~。とりあえず、自分のメインデッキを登録してみました。まだショートカットなど使い方がよく分からない部分があるので、なかなか一人まわしには使い辛い感じです…
『デッキレシピプレイヤー』は直感的で使いやすかったので使えないのが本当に残念です…

オンラインで対戦もできるらしいのでちょっと他の方が対戦しているのを観戦してみましたが、当然だけど外国の人が多い感じで、英語が飛び交っていてちょっと肩身が狭かったです…

ネット対戦やるとしたら知ってる人とじゃないとちょっと怖くてできそうにないです(苦笑)
初めの一歩には勇気がいるな~。

ちなみに名前はienekoです。もしみかけたら気軽にお声かけてください~。
たぶんあまりいないでしょうけど(爆)

それと日曜の試験は0回戦ドロップしそうです…ほとんど勉強できてないので時間の無駄臭いです…それとゼミの報告会がしんどすぎる…今日あったのですが、何書きゃよいのかよくわからなかった。数値解析のプログラム(有限要素法)をやっているのですが難しいや…

今回は以上。

wikiの製作者は 東京タワーがすき さん
http://lotwylor.diarynote.jp/

コメント
夜鷲 夜鷲2011年10月15日0:25
日記徘徊でやってきましたー。

日本に導入された初期からやっています。
yowashiという名前でいるんでよかったら対戦お願いします。
イエネコ イエネコ2011年10月15日0:50
日本に導入された初期からってすごいですね!!

こちらこそお願いしたいです~。
今MTG roomにいます?がどうしたらよいのかわからないです…
右側のユーザー名の書いているところをみてもyowashiさんのお名前が見当たりません…
イエネコ イエネコ2011年10月15日1:06
パスワード:971
で部屋を開いておきます。のでよかったらお越しください。
なお、2:00になってもいらっしゃらないようでしたら閉じます。ご了承くださいm(_ _)m
イエネコ イエネコ2011年10月15日1:55
いらっしゃらないようなので閉じさせていただきました。

また今度見かけたらよろしくお願いします。