#mtgjp 2018-11-24晴れる屋休日レガシー20:00の部参加報告 | トップメタデッキのグリコン・奇跡に打ちのめされる中で見つけたものとは?

日中に別の用事で外出していたので,その帰りに晴れる屋休日レガシー20:00の部に参加した。

なお,今回からカード名の入力効率を上げるため,辞書ツールを導入した。

概要

  • イベント名: 休日レガシー
  • URL: https://event.hareruyamtg.com/ja/events/121/20181124/
  • 主催者: 晴れる屋トーナメントセンター
  • 開催地: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-12-2 OCビル 2F
  • 開催日時: 2018-11-24 Sat 20:00
  • 参加費: 500円
  • 参加人数: 16
  • 結果: 1-2

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
8 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
2 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
2 《砂漠/Desert》
3 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
1 《カラカス/Karakas》

23 クリーチャー
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
1 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《アムローの偵察兵/Amrou Scout》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》
3 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

13 その他
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

15 サイドボード
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
3 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《斑岩の節/Porphyry Nodes》
1 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《煙突/Smokestack》
1 《謙虚/Humility》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《聖なるメサ/Sacred Mesa》
1 《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》

前回からの変更点は以下だ。

  • Out: 流刑への道2,太陽と月の輪1,絶対の優雅1
  • In: ファイレクシアの処理装置1,煙突1,斑岩の節1,悟りの教示者1

まず,大会参加直前に以下の3枚のカードを購入した。

  • ファイレクシアの処理装置 (50円) 1枚
  • 斑岩の節 (400円) 1枚
  • 煙突 (300円) 1枚

前回の参加報告でも書いた通り,サイド後の動きを強くするカードを用意した。「夜の戦慄」を出されても有効な「ファイレクシアの処理装置」,エルドラージに有効な「斑岩の節」と「煙突」をサイドに採用した。

試合

休日20:00の部は,参加人数が16人といつもよりやや少なかった。

第1試合: ×× グリクシスコントロール

5回目のグリクシスコントロールとの対戦。

1ゲーム目は後手で初手スタート。「ルーンの母」「果敢な勇士リン・シヴィー」ハンドをキープしたところ,相手に「思考囲い」でリンを捨てられる。その後,相手にクリーチャーを大量に展開され敗北。

2ゲーム目は先手で初手をキープ。「ルーンの母」「石鍛冶神秘家」「斑岩の節」「世界のるつぼ」などの内容。

1ターン目の「ルーンの母」を《夜の戦慄/Dread of Night》で除去され,2ターン目に《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》を《目くらまし/Daze》で打ち消される。その後,相手は《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》を展開。手札の《斑岩の節/Porphyry Nodes》でアドバンテージを稼ごうと2体目のクリーチャーが唱えられるまで待機していた。しかし,よりにもよって《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》を出される。しかたなく,《斑岩の節/Porphyry Nodes》を展開するも,相手はさらに《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》などを追加で展開。こちらは,後続のクリーチャーを引かず,敗北。

2ゲーム目は2ターン目の《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》を《目くらまし/Daze》で打ち消された時点で負けが確定したようなものだった。

グリクシスコントロールというデッキにも,《トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach》を採用したコントロールよりな構成から,《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》や《目くらまし/Daze》を採用したビートよりの構成などいくつかバリエーションがあることに初めて気づいた。

今後は,相手のグリクシスコントロールがコントロールよりなのか,ビートよりなのか,特に《目くらまし/Daze》が入っているかどうかに細心の注意を払って対戦する。カナディアン・スレッショルドのように《目くらまし/Daze》が入っている相手は,絶対に《目くらまし/Daze》で打ち消させない プレイングが重要だ。

また,サイド後は《夜の戦慄/Dread of Night》が入ってくることを想定して,《ルーンの母/Mother of Runes》を全抜きしてサイドボードカードをありったけ詰め込む。

2ゲーム目では,またしても《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》が腐ってしまった。《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》の4枚目を採用する。

第2試合: ×○×奇跡

3回目の奇跡との対戦。

1ゲーム目は,こちらの手札に《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》とレベルクリーチャーがある状態で,クリーチャーを展開できるという理由でレベルクリーチャーを優先して展開。ただ,この判断がまずかった。ジェイスのバウンスやらなんやらで,クリーチャーを思っていたように展開できなかった。結局,アドバンテージ差を付けられ,《僧院の導師/Monastery Mentor》で負ける。

2ゲーム目は,お互い消耗戦になったところで,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》から《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》をサーチしてフィニッシュ。

3ゲーム目は,4ターン目あたりが勝敗の別れ目になった。こちら2ターン目に《漸増爆弾/Ratchet Bomb》。相手は3ターン目に《基本に帰れ/Back to Basics》。こちら,平地2枚で残りは特殊地形だったので刺さる。続いて相手は《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》を展開。ここで,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《基本に帰れ/Back to Basics》と《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》のどちらを破壊するか悩む。土地が伸びれば,手札の《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》で後続を引っ張ってきてプレインズウォーカーを除去できると見込み,《基本に帰れ/Back to Basics》を破壊することにする。しかし,これがミスだった。相手は,その後《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》も展開してきて,こちらの生物が展開できない。そのまま,ギデオンのトークンで負ける。

奇跡相手のサイドボードも間違えていた。《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》は除去できるカードがないので,外すべきだった。また,土地を引く可能性のほうが高かったので,より脅威であるプレインズウォーカーの破壊を優先すべきだった。

また,3ゲーム目の終盤で《悟りの教示者/Enlightened Tutor》からサーチした《忘却石/Oblivion Stone》が《意志の力/Force of Will》で打ち消された。このときに,《埋没した廃墟/Buried Ruin》があればぎりぎりリカバリーが間に合っていた可能性があった。サイド後の対策カードを使い合わすためにも,《埋没した廃墟/Buried Ruin》を増量したほうがいいかもしれない。

第3試合: ○○スゥルタイコントロール

グリクシスコントロールかと思ったが,《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》や赤がはいっていないので初見の相手だった。

1ゲーム目は,《悪意の大梟/Baleful Strix》や《タルモゴイフ/Tarmogoyf》でライフを積められるも,レベルクリーチャーと《ルーンの母/Mother of Runes》で耐えて,最後は《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》でひっくり返す。

2ゲーム目は,お互い消耗戦になったところで,《聖なるメサ/Sacred Mesa》でクリーチャーを展開して勝ち。

2ゲーム目は,若干プレイミスがあった。こちら手札の土地を出せば,レベルクリーチャーの能力を起動できるのに,土地をおかずにアタックに行く。相手ブロック時に《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》からレベルクリーチャーを除去されてしまった。青が入っている相手は,常に《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》に注意が必要だった。

相手の動きが遅めだったので,こちらも初動がゆっくりになるので戦いやすかった。

試合後,こちらのリベリオンデッキに興味を持ってくれたようで話をする。なんでも,メルカディアン・マスクスブロック時にMTGを始めたので,リベリオンが懐かしかったとのこと。

  • Q.1 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》を使うなら,《殴打頭蓋/Batterskull》は必須ではないか?
  • A.1 《殴打頭蓋/Batterskull》は《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》が除去されると手札で腐り,素引きしたときや《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》に装備してアタックなどが難しいので不採用にしている。
  • Q.2 サイド後がややアグレッシブなので,いっそのこと《丸砥石/Grindstone》を使ったマイティ・クイーンにしてはどうか?
  • A.2 その発想はなかった。頭の片隅に置いて検討してみる。
  • Q.3 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》があるので,《大変動/Cataclysm》や《ハルマゲドン/Armageddon》などはどうか?
  • A.3 こちらも土地が必要なので,《大変動/Cataclysm》は使いどころが難しい。《大変動/Cataclysm》のつもりで,サイドに《煙突/Smokestack》を採用している。《ハルマゲドン/Armageddon》はこちらの優勢時にしか役に立たないので,使うなら《カタストロフィ/Catastrophe》と考えている。
  • Q.4 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》は採用していないのか?
  • A.4 3マナ域にプレインズウォーカーを多めに採用しているため,採用していない。

結果

結局,1-2だった。1勝はできるようになったが,やはり環境トップメタの奇跡やグリクシスコントロールに勝てない。

サイドボードの完成度は徐々に上がってきたので,サイドイン・サイドアウトとプレイングに磨きをかけていきたい。

今回の大会の教訓は以下4点だ。

  • レベルクリーチャーがいるならば,手札の土地はすぐに出す。
  • グリクシスコントロールのタイプを判断する。特に,目くらましが入っているか,クリーチャーが多めの構成なのかどうかは重要。
  • 奇跡相手は相手のPWを牽制するために,レベルクリーチャーではなく石鍛冶を優先。
  • サイド後は悟りの教示者3枚は絶対入れる。時間を稼ぐ。

特に,グリクシスコントロールにバリエーションがあることに気づくことができたのは大きかった。今後はより一層注意して戦いに臨みたい。

その他,デッキ改良の案として,以下をぼんやり考えている。

  • Out: 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》1,《ルーンの母/Mother of Runes》1,《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》2
  • In: 《埋没した廃墟/Buried Ruin》1,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》1,《忘却石/Oblivion Stone》1,《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》1

サイド後の動きを強くするため,メインの《埋没した廃墟/Buried Ruin》を増やして,メインの《埋没した廃墟/Buried Ruin》を強くするために,《忘却石/Oblivion Stone》と《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》をメインから採用するという内容だ。

この構成だと,ピンチのときも有利なときもなんとかできそうではあるが,はたしてどうなるか?《忘却石/Oblivion Stone》は《忘却の輪/Oblivion Ring》と相性が悪いので,《議会の採決/Council's Judgment》も本格的に集める必要がある。

次回の大会は11/30 Friの予定だ。

#mtgjp 2018-11-18晴れる屋休日レガシー20:00の部参加報告 | 初見のDeath & Taxesに勝利するもプレイミス7連発でお情けの勝ち越し

夕方まで外出しており,帰り道に寄り道して参加した。

概要

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
10 平地
4 不毛の大地
4 ミシュラの工廠
2 埋没した廃墟
2 砂漠
1 トロウケアの敷石
1 カラカス

23 クリーチャー
4 ルーンの母
4 石鍛冶の神秘家
3 レイモス教の兵長
2 果敢な隼
1 レイモス教の副長
1 アムローの偵察兵
1 果敢な勇士リン・シヴィー
1 夜風の滑空者
1 熱風の滑空者
1 ヴェク追われの盲信者
1 鏡の精体
3 永遠のドラゴン

13 その他
4 剣を鋤に
2 忘却の輪
1 静寂の捕縛
1 梅澤の十手
1 火と氷の剣
1 光と影の剣
1 饗宴と飢餓の剣
1 遍歴の騎士、エルズペス
1 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

15 サイドボード
2 流刑への道
1 大祖始の遺産
1 太陽と月の輪
1 忘却の輪
2 悟りの教示者
1 エーテル宣誓会の法学者
1 真髄の針
1 漸増爆弾
1 忘却石
1 絶対の優雅
1 謙虚
1 世界のるつぼ
1 聖なるメサ

前回からの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 市長の塔2,霧覆いの平地1,平地1,流刑への道1,外科的摘出3
  • In: 砂漠2,トロウケアの敷石1,カラカス1,聖なるメサ1,忘却石1,太陽と月の輪1,絶対の優雅1

主に,前回購入したものの間に合わずに入れられなかったサイドボードのカードたちが大きな変更点だ。

その他,メインボードの土地を修正した。当日に砂漠を1枚100円で2枚購入して市長の塔の代わりに採用した。タフネス1の生物に殴り負けることが多かったので,その抑止力になると思い採用した。

その他,霧覆いの平地はタップインがいまいちだったので,トロウケアの敷石やカラカスを採用した。

太陽と月の輪は安らかなる眠りの代わりと思って採用した。全体除去の忘却石とトークン生成カードの聖なるメサが入ったことで,優勢でも劣勢でも悟りの教示者のよいサーチ先を用意できた。

試合

今回の大会では自分のプレイミスが目立った。3回の大会中でプレイミスを7回もしてしまった。

第1試合: ×○○ Death & Taxes

1ゲーム目は,こちら「ルーンの母」2体と他1体を展開。相手は1ターン目,霊気の薬瓶,石鍛冶の神秘家から梅澤の十手。途中「護衛募集員」から「ファイレクシアの破棄者」をサーチされ,「ルーンの母」を止められ,十手ゲーされて負け。

2ゲーム目からはサイドから投入した「漸増爆弾」でうまく相手の霊気の薬瓶や梅澤の十手やらをまとめて処理できてアドバンテージ差で勝ち。

この試合では「砂漠」が強かった。相手の生物は基本的にタフネス1。これが1枚あるおかげで途中「ちらつき鬼火」2枚で6点クロックのところを0点で済んだ。時間を稼いでいる間にレベルクリーチャー経由で「ヴェクの盲信者」で除去できた。これはとても大きかった。

その他,サイド後に「世界のるつぼ」と「トロウケアの敷石」「不毛の大地」で自分の土地を増やすことができた。「世界のるつぼ」はサイド後「不毛の大地」を引けないと弱いので,少しでもカバーするために「トロウケアの敷石」を増やしたほうがいいと感じた。

Death & Taxesは現在のレガシーではけっこう流行りのデッキらしい。対戦するのは初めてだった。6年前に使っていたので,弱点はよくわかっている。弱点通り,全体除去や土地破壊 (世界のるつぼ),真髄の針をなどをサイド後入れて,こちらの狙い通りのゲーム展開になった。

D&Tは個人的には強くない割に,高額な専用カード (「リシャーダの港」「護衛募集員」) が多いのであまりオススメしない。いま自分が使っている装備リベリオンのほうが動きもわかりやすくて強いと思っている。何が強くないかはまたどこかで書こうかと思うが,基本的に土地がいるくせに土地引き過ぎると弱いところだ。

基本的に「霊気の薬瓶」とクリーチャーを適宜引かないといけない割に,アドバンテージも稼ぎにくい。「仕組まれた爆薬」などで用意に1対多交換されるし,タフネスも低いから除去にも弱い。霊気の薬瓶との相性のためプレインズウォーカーも入れにくい。使っていてあまり強いと思わない。

この試合でのプレイミスは以下の3点だった。カードパワーやアドバンテージ差のおかげで勝てたもの。反省する。

  • プレイミス1: 1ゲーム目,募兵感でファイレクシアの破棄者をサーチされているのをわかっているのに,霊気の薬瓶カウンター2個にスタックでルーンの母を起動しない。
  • プレイミス2: 漸増爆弾を相手の終了ステップで起動したため,霊気の薬瓶経由のちらつき鬼火で時間を稼がれる。メインフェイズに使うべきだった。
  • プレイミス3: 場がこちらのほうが優性にも関わらず,梅澤の十手を封じ込めているファイレクシアの破棄者を剣鋤で除去しない。

第2試合: ××エルドラージ

エルドラージとは3回目の対戦となる。

このデッキは,「厳かなモノリス」などのマナ加速を多めに取った構成だった。

1ゲーム目は,こちらが生物を展開したところで「全ては塵へ」を放たれてアドバンテージを取られ,「難題の予見者」を連打され負ける。

2ゲーム目はプレインズウォーカーハンドをキープするも,再び難題の予見者を連打される。石鍛冶経由の「梅澤の十手」や「静寂の捕縛」で耐えるものの,相手にウラモグを出され,これが止まらず負けた。

このゲームでのプレイミスは以下2点だった。

  • プレイミス4: 真髄の針がマナ能力も封じれると勘違いし,「厳かなモノリス」を指定
  • プレイミス5: 耐えれば十手で難題の予見者を除去できるのに,ライフを気にして手札の静寂の捕縛を使う。温存しておけば,ウラモグを静寂の捕縛で止めれた。

第3試合: ××奇跡

1ゲーム目はこちらのカードをうまく除去され,「僧院の導師」にとどめを刺される。

サイド後,「世界のるつぼ」「聖なるメサ」「アムローの偵察兵」のハンドをキープ。「アムローの偵察兵」が除去されたので,「聖なるメサ」を展開して,通ったので勝ったと思ったら返しで「イゼットの静電術師」を出される。その後,ギデオンでどうにか粘るも,結局,「イゼットの静電術師」が場に2枚揃い,こちらの生物が何も展開できなくなり負けた。

この試合でのプレイミスは2点だった。

  • プレイミス6: 4ターン目に唱えた「アムローの偵察兵」でアタックに行き,「ヴェディリオン三人衆」にブロックで相打ちされかける。
  • プレイミス7: ゼンディカーの同盟者ギデオンの紋章を使わずにアタックに行き,剣鋤で除去される。紋章を使ってトークンを出しておけば勝てた可能性が高かった。

試合では負けたのだが,下辺りだったようで相手は1勝もしていなかったので,商品の500ポイントのために対戦結果上こちらを勝たせてくれた。

正直コントロール相手は「聖なるメサ」が通れば勝てると思っていたので,考えの甘さを痛感した。「聖なるメサ」のトークンはタフネス1であり,「夜の戦慄」にも弱い。その他のトークン生成カードが必要に感じた。「ファイレクシアの処理装置」を追加でサイドに取ることを検討する。

また,この試合では「世界のるつぼ」が何も仕事をしなかったのが非常にもったいなかった。このような自体を避けるためにも,「トロウケアの敷石」を増量する。

結果

対戦としては,1-2だったが,最後の相手のお情けで大会結果上は2-1で勝ち越せた。不本意ではあるが,晴れる屋ポイントを500ポイントもらえたので,次の対策カードをこれで仕入れたい。

今回新しく採用した砂漠は とてもよかった 。少なくとも,D&Tはこれで10点近くのダメージを回避でき,かなりライフに余裕をもてた。奇跡相手にも1-2ターンは延命できた。これはしばらく続投する。

エルドラージは今回で3戦目だが,全然ダメだった。サイドボードが弱かったのかもしれない。この試合は,サイドボードに入れたカード (「世界のるつぼ」+不毛の大地 か「謙虚」)を引けるかが大事になる。

やはりだが,こちらよりもカードパワーの強いデッキには,サイドボードの専用パワーカードを叩きつけるコントロールの動きをしないと勝つのが難しい。

「斑岩の節」と,3枚目の「悟りの教示者」をサイドにとって,確実にサイドボードのカードを引ける構成にしたほうがいいように感じた。

次の大会に向けて以下を検討する。

  • トロウケアの敷石を増加
  • 追加のトークン生成カードとして,ファイレクシアの処理装置を検討。
  • 斑岩の節を検討

次回の大会は11/24 Satの予定だ。次は実力で勝ち越せるようにしたい。

#mtgjp 2018-11-09晴れる屋平日レガシー20:00の部参加報告 | バントコントロールに辛勝するも,やはりグリクシスコントロール×2にわからされる

前回の参加報告で,日曜日は資格試験があるので,次回は月末になるとアナウンスしたが,土曜日に試験勉強できるし,やっぱり参加することにした。

概要

大会参加前にサイドボードのカードを買い揃えていた。しかし,大会開始に間に合わず,結局購入したカードを使うことができなかった。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
11 平地
4 不毛の大地
4 ミシュラの工廠
2 埋没した廃墟
2 市長の塔
1 霧覆いの平地

23 クリーチャー
4 ルーンの母
4 石鍛冶の神秘家
3 レイモス教の兵長
2 果敢な隼
1 レイモス教の副長
1 アムローの偵察兵
1 果敢な勇士リン・シヴィー
1 夜風の滑空者
1 熱風の滑空者
1 ヴェク追われの盲信者
1 鏡の精体
3 永遠のドラゴン

13 その他
4 剣を鋤に
2 忘却の輪
1 静寂の捕縛
1 梅澤の十手
1 火と氷の剣
1 光と影の剣
1 饗宴と飢餓の剣
1 遍歴の騎士、エルズペス
1 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

15 サイドボード
3 流刑への道
3 外科的摘出
1 大祖始の遺産
1 忘却の輪
2 悟りの教示者
1 エーテル宣誓会の法学者
1 真髄の針
1 漸増爆弾
1 謙虚
1 世界のるつぼ

前回からのデッキの変更点は,以下のとおりだ。

  • Out: 闘争の学び手3,平地1,風立ての高地
  • In: レイモス教の兵長2,永遠のドラゴン1,市長の塔2,霧覆いの平地1

前回の大会で,闘争の学び手より,レイモス教の兵長を採用して,リベリオンによせたほうが強い気がしたので,変更した。また,リベリオンに寄せることで土地が重要になるので,永遠のドラゴンも追加した。その他,永遠のドラゴンの平地サイクリングでサーチできる霧覆いの平地を採用し,風立ての高地が秘匿を満たすことがあまりなかったので,市長の塔に差し替えた。

市長の塔は,本当は砂漠にしたかったのだが,手に入るまでは代用として市長の塔でいくことにする。結局,環境に多いグリクシスコントロールは瞬唱の魔道士やら梟やらタフネス1にちまちま殴られて負けている。土地でこれらを完封できれば強いなと感じた。

試合

第1試合: ××グリクシスコントロール

このグリクシスコントロールは,真の名の宿敵は採用していないような感じで,その代わりにハンデスや,除去が多めな感じだった。

第1ゲーム第2ゲームともに,お互いカードを消耗していくも,瞬唱の魔道士やら梟にじりじり殴られて負け。

サイド後は [悟りの教示者] を引いたもののサーチしてきて強いカードがなくて,手札で腐ってしまっていた。 [世界のるつぼ] と [謙虚] は素引きしたものの相手にカウンターなどで対処されてしまった。

こういうときに,サイドボードに [聖なるメサ] や [忘却石] を採用できていれば,負けていても勝っていても,喜んで [悟りの教示者] を使うことができる。試合に間に合わなかったのがとても惜しい。

第2試合: ○×○バントコントロール

青白タッチ緑で, [真の名の宿敵], [石鍛冶の神秘家],タッチ緑は探査で4/4トランプルのクリーチャーを使ったデッキだった。

第1ゲームがお互い消耗戦で長引く。たしか,お互い [火と氷の剣] を展開して殴りあうゲーム。こちらのほうが展開が強くて勝利。

代わって,第2ゲームはこちらの手札が遅めのハンドで,相手が石鍛冶,真の名の宿敵などを最速展開。悟りの教示者で忘却の輪で梅澤の十手を処理する。マナがあったので,忘却の輪でなく,[忘却石] を持ってこれていれば,ここからひっくり返せるのになと思いながら,ボコられて負ける。

第3ゲームは相手が土地づまり。 [墓掘りの檻] を出されるものの,途中で忘却の輪でどかし,レベルを展開。追加ターンに入り,引き分けになりそうだった。2勝しないと商品がもらえず,お互い損なので,こちらが優性だったのもあり,相手が投了してくれた。感謝。

第3試合: ×○×グリクシスコントロール

本日2戦目のグリクシスコントロール。

第1ゲームは,こちら,[果敢な勇士リン・シヴィー] 頼みの初手をキープしたところ,相手に [思考囲い] で見事に落とされる。その後の引きが弱くて負けた。

第2ゲームは,相手が3マリガンするも土地が引けず,一方的に殴って勝利。

第3ゲームは,こちら痛恨のマリガンミス。1マリガンで,土地1,永遠のドラゴンハンドをキープしたものの,その後土地をなかなか引けず,グルマグのアンコウで4回殴られて負け。

結果

20:00の部の大会では,初の勝利を飾ることができたものの,相変わらずグリクシスコントロールに勝てない。

以下の購入したサイドボードを入れられなかったのが悔やまれる。

  • 忘却石1 (550円)
  • 絶対の優雅2 (20円2枚),聖なるメサ1 (20円),見えざるものの熟達1 (50円)

次回の大会はこれらをサイドボードに潜ませて,戦いに挑む。その他に,砂漠も1枚100円くらいなので次回の大会参加前に購入して採用したい。

次回の大会参加は日付が空いて11/22 Thuか11/24 Satの予定だ。

#mtgjp 2018-11-03晴れる屋休日レガシー17:00の部参加報告 | 祝!青赤デルバーに勝利し晴れる屋で初勝利!

昼間から夕方にかけて,高田馬場の近くで外出の用事があったので,晴れる屋平日レガシー17:00の部に2回戦目から途中参加した。

概要

途中参加であっても参加賞の100円割引券はもらえるので,大会上位入賞できる自信がない弱小プレイヤーにとってはお金の効率がいい。途中参加はおすすめだ。

ただし,第1試合は不戦敗になるので,大会上位入賞には不利になるので注意しよう。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
12 平地
4 不毛の大地
4 ミシュラの工廠
2 埋没した廃墟
2 風立ての高地

23 クリーチャー
4 ルーンの母
3 闘争の学び手
4 石鍛冶の神秘家
1 レイモス教の兵長
2 果敢な隼
1 レイモス教の副長
1 アムローの偵察兵
1 果敢な勇士リン・シヴィー
1 夜風の滑空者
1 熱風の滑空者
1 ヴェク追われの盲信者
1 鏡の精体
2 永遠のドラゴン

13 その他
4 剣を鋤に
2 忘却の輪
1 静寂の捕縛
1 梅澤の十手
1 火と氷の剣
1 光と影の剣
1 饗宴と飢餓の剣
1 遍歴の騎士、エルズペス
1 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

15 サイドボード
3 流刑への道
3 外科的摘出
1 大祖始の遺産
1 忘却の輪
2 悟りの教示者
1 エーテル宣誓会の法学者
1 真髄の針
1 漸増爆弾
1 謙虚
1 世界のるつぼ

前回からのデッキの変更点は,以下のとおりだ。

  • Out: 忘却の輪1,崇拝1
  • In: 謙虚1,世界のるつぼ1

前回の晴れる屋での大会で,サイドボードが弱いことが判明した。そのため,大会参加前に [謙虚] と [世界のるつぼ] を購入した。

幸いなことに,晴れる屋では [世界のるつぼ] は丁度特価品になっており,相場最安の980円で購入できた。ショーケースに展示されていた [謙虚] はプレイドで状態はあまりよくないが,代わりに1800円と相場最安値で購入できた。大会で使う分には,使えさえすればカードの状態などなんでもいいので,安く購入できてよかった。

これらの2種類のカードは,レガシーでは今後も変わらない強さを発揮し続けてくれる。長い付き合いになりそうだ。

試合

第1試合: 不戦敗

途中参加のため,第1試合は不戦敗だった。大会上位入賞が目的なら,不利になるので途中参加せずに,第1試合から参加しよう。

第2試合: ××黒単POX

第1ゲーム

後手3マリガン。初手が土地4 [アムローの偵察兵] と装備品,除去とかでイマイチだったので,マリガンを粘ったのだが,相手がわからないので,キープでよかった。

結局,こちらは土地を引けずにほとんど何もできずに負ける。相手は,1ターン目に [暗黒の儀式] から [最後の望み、リリアナ] を展開。そのまま,紋章まで到達したところで,こちら投了。

第2ゲーム

先手初手キープ。[石鍛冶の神秘家] に [果敢なる勇士リン・シヴィー] もあり,いい手札だった。

こちら1ターン目に [ルーンの母] を展開すると,返しに相手は [暗黒波]。ウィニーには辛いカードだ。その後, [石鍛冶の神秘家] を展開するも,[小悪疫]。続いて,[果敢なる勇士リン・シヴィー] を展開するも,[ヴェールのリリアナ] で除去され,こちらのリソースが尽きる。

その後,[苦花] を出され,このカードを止められず負ける。

[忘却の輪] で [ヴェールのリリアナ] を除去するも,相手が追加で [ヴェールのリリアナ] を展開してきたため,突破できなかった。ゲーム終盤でサイドから投入した [世界のるつぼ] を引き,[ミシュラの工廠] や [不毛の大地] が決まる。途中で展開した, [梅澤の十手] で逆転できそうだったのが,ライフが足りなかった。

序盤で, [小悪疫] や [ヴェールのリリアナ] の手札破壊で捨てるカードの選択を間違えた。相手は [ヴェールのリリアナ] でクリーチャー除去が強かったので,クリーチャーではなく,装備品を優先すべきだった。[饗宴と飢餓の剣] も [光と影の剣] も引いていたのに,両方共自分で手札から捨ててしまっていた。

考察

相手は黒単で,アーティファクトには基本的に触れない。そのため,このゲームは [ミシュラの工廠] に装備品をつけて,戦うしかないゲームだった。

また,プレインズウォーカーを [暗黒の儀式] 経由で高速召喚していたので, [真髄の針] も入れるべきだったか。

このように,手札とボードのアドバンテージを稼いでくる相手のために,こちらも [永遠のドラゴン] を増やしたり,サイドから [聖なるメサ],[見えざるものの熟達],プレインズウォーカーを処理するための [忘却石] のようなカードが必要だと感じた。

第3試合: ×○○青赤デルバー

対戦相手のカードにサインがされているものが多かったのが印象的だった。

第1ゲーム

後手初手キープ。相手,4ターン目に[秘密を掘り下げる者],5ターン目[真の名の宿敵] を最短で展開。結局これらがとまらず,負けた。

手札に,[ヴェク追われの盲信者] と [夜風の滑空者] があった。ダメージを優先して, [夜風の滑空者] を先に展開したのだが,これは失敗だった。

途中で相手のデッキがカナディアンスレッショルドとわかっていたので, [ヴェク追われの盲信者] を先に出して, [秘密を掘り下げる者] を牽制すべきだった。仮に, [ヴェク追われの盲信者] を火力で除去されても,[夜風の滑空者] をブロッカーに残すことができた。

結局,試合では [夜風の滑空者] が [稲妻] で除去されて, [ヴェク追われの盲信者] を生かせなかった。これは反省だった。

第2ゲーム

先手初手キープ。このゲームは先程の試合と異なり,リベリオンが決まる。 リクルーター経由の[ヴェク追われの盲信者] で [秘密を掘り下げる者] を除去でき,レベルクリーチャーを3-4体並べたところで [鏡の精体] を出して5/5 3体の攻撃で決まる。

第3ゲーム

後手初手キープ。相手1ターン目に [渋面の溶岩使い],2ターン目に [秘密を掘り下げる者]。こちら [目くらまし] を回避するために,2ターン目に [剣を鋤に] を唱えるも,[意志の力] で妨害。

相手は [渦巻く知識] などを一通り使っており,こちらも [目くらまし] を回避した動きをみせたため,さすがにもう [目くらまし] はないと判断し,手札の [熱風の滑空者] を出すと通る。4ターン目に手札の [火と氷の剣],5ターン目に装備してアタック。

結局,プロテクション赤をもつ[熱風の滑空者]+[火と氷の剣] が止まらず勝利。

途中で,相手は3-4ターン目に [損魂魔道士] を展開。初見のカードだったので,効果を勘違いする。戦闘ダメージも-1になるかと思っていたのだが,そうではなかった。ジャッジに念の為このカードを [熱風の滑空者] でブロックしたらどうなるかと確認したところ,こちらが軽減するか-1カウンターを載せるか選べるとの回答が来た。

今思えばジャッジも勘違いしていたのだろう。

結果

1-2 (不戦敗1)の9位だった。晴れる屋の平日レガシーと休日レガシーは順位表は出さないそうだが,ジャッジにきいたら教えてくれた (忙しいのか,面倒くさそうにしていて,感じは悪かった)。

晴れる屋の大会はこれで3回目だが,今回の大会でようやく1勝できた。

対戦していて思ったのが,やはりリベリオンが強い。除去されなければ,そのままゲームが決まるし,手札に温存できるのが強い。 [闘争の学び手] をやめて,[レイモス教の兵長] を採用してみようかしら。

新しくサイドに投入した [世界のるつぼ] と [謙虚]は,直接勝利につながらなかったが,良かった。3試合目では手札に持っていたが,使う間もなく勝利したので出番がなかった。

また,2試合目の黒単POXで連打されたPWや [真の名の宿敵] の追加の対策カードを考える必要を感じた。[忘却石] とか全体除去を採用したり,[聖なるメサ] のようにそれらをケアできる,アドバンテージを稼げて中長期戦に強いカードをサイドボードに採用したほうがいい気がした。

だいたい,負ける試合では相手の動きも強いので,こちらもパワーカードを叩きつけるしかない。もういっそ白単コントロールとかにするのもありな気がしている。どのみち,サイド後は [悟りの教示者] を使った白単コントロールの動きに近くなる。メインから [悟りの教示者] の動きを入れるのもありかもしれない。

次の11/11 Sunに資格試験を受験するので,次の金曜日のMTGは休止し,11/16 Friも別の用事があるので,次回の大会参加は日付が空いて11/22 Thuか11/24 Satの予定だ。間が空いて寂しいが,我慢しよう。

#mtgjp 2018-11-02晴れる屋平日レガシー参加報告 | 初見のエルドラージ×2にわからされ完敗の0-3

バトロコレガシーで2連勝して,自信がついたので,晴れる屋平日レガシーに挑戦した。

概要

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
12 平地
4 不毛の大地
4 ミシュラの工廠
2 埋没した廃墟
2 風立ての高地

23 クリーチャー
4 ルーンの母
3 闘争の学び手
4 石鍛冶の神秘家
1 レイモス教の兵長
2 果敢な隼
1 レイモス教の副長
1 アムローの偵察兵
1 果敢な勇士リン・シヴィー
1 夜風の滑空者
1 熱風の滑空者
1 ヴェク追われの盲信者
1 鏡の精体
2 永遠のドラゴン

13 その他
4 剣を鋤に
2 忘却の輪
1 静寂の捕縛
1 梅澤の十手
1 火と氷の剣
1 光と影の剣
1 饗宴と飢餓の剣
1 遍歴の騎士、エルズペス
1 ゼンディカーの同盟者、ギデオン

15 サイドボード
3 流刑への道
3 外科的摘出
1 大祖始の遺産
2 忘却の輪
2 悟りの教示者
1 エーテル宣誓会の法学者
1 真髄の針
1 漸増爆弾
1 崇拝

前回からのデッキの変更点は,以下のとおりだ。

  • カラカス1→風立ての高地1
  • 平地1,闘争の学び手1→永遠のドラゴン2
  • セラの報復者1→熱風の滑空者1
  • 大祖始の遺産→崇拝

ゲーム序盤は土地を確保し,中盤から終盤の動きを強くするために,永遠のドラゴンを採用した。

試合

第1試合: ××親和エルドラージ

エルドラージカード群と刻まれた勇者,電結の荒廃者などの親和カードを組み合わせたオリジナルデッキだった。

エルドラージデッキとの初の対戦だった。

第1ゲーム

先手2マリガンでイマイチな手札で開始。

ルーンの母や石鍛冶の神秘家を展開するものの,刻まれた勇者が立ちはだかる。その他エルドラージカードたちに蹂躙されなすすべもなく負ける。ルーンの母が全く役に立たなかった。

第2ゲーム

サイドから何をいれたらよいかわからず,[悟りの教示者]2,[真髄の針]1,[漸増爆弾]1を入れる。

先手1マリガン。漸増爆弾があったので,相手の [オパールのモックス] と [睡蓮の花びら] を除去するものの,土地が詰まる。その間に相手に展開され,プレインズウォーカーのカーンが登場し,こいつを対処できなくて負ける。

途中で[悟りの教示者] を引いていたので,とっとと [真髄の針] を持ってくるべきだった。[悟りの教示者] で引っ張ってこれるのをすっかり忘れていた。これは痛恨のミスだった。

第2試合: ○××エルドラージ

第1試合に引き続き,またエルドラージデッキにあたる。こちらは標準的なエルドラージデッキのようだった。

第1ゲーム

先手2マリガン。序盤は消耗戦になるものの,素引きした [夜風の滑空者] に,これまた素引きした [光と影の剣] を装備しての攻撃が成功。途中で [永遠のドラゴン] や序盤で除去されたリベリオンを回収しつつ,最終的に [永遠のドラゴン] も展開して圧殺。

デッキに入っている装備品では最弱の印象を持つ [光と影の剣] だが,[永遠のドラゴン] と組み合わさるとアドバンテージを大きく稼げて強かった。

第2ゲーム

よく覚えていないが,相手にミミックを出され,エルドラージクリーチャーを大量に展開され圧殺される。

第3ゲーム

このゲームが惜しかった。

エルドラージは生物が強いから,こちらは [闘争の学び手] もアウトして,[流刑への道] や [崇拝] を入れたほうがいいことに気づく。

先手マリガンなし。石鍛冶・崇拝ハンドをキープ。崇拝を通して勝つプランで挑む。

相手が2ターン目に [漸増爆弾] を出してきたので, [梅澤の十手] を囮に, [崇拝] を通そうとプランを進める。相手もなんとかバリスタとか出してきて,こちらのクリーチャーを除去しようとしてきていたので,なんとか対応してく。

ようやく,次のターンに [崇拝] を設置できるところでミス。ブロッカーに [ミシュラの工廠] を用意していたところ,相手に [魔術双眼鏡] の英語版を出される。初見で戸惑い,こいつの効果を勘違いしてしまい,てっきり手札のカードしか名前を指定できないと思ってそのまま通してしまった。[ミシュラの工廠] を指定され,クリーチャー化してブロックできなくて,ダメージが入り負ける。

これは痛恨のミスだった。要するに [真髄の針] なのだから,プレイスタックでクリーチャー化しておけばよかった。

地味に [ヴェクの盲信者] が相手にブロックされなくて強かった。

第3試合: ×○×グリクシスコントロール

前回の晴れる屋平日レガシーでわからされたグリクシスコントロール。リベンジなるか?

第1ゲーム

後手。梟にちくちく殴られ,途中から呪文や能力の対象になるたびに1枚カードを引けるクリーチャーを出される。こちらのクリーチャーはことごとく除去され,飛行が止まらず,じりじりライフを削られ負ける。

[永遠のドラゴン] を引いていたが,回す余裕がなかった。

第2ゲーム

先手。ギデオンが着地し,こいつでダメージを稼いで,後のエルズペスにつなげて勝利。

ギデオンが+1の能力でクリーチャー化した場合,破壊されないので,実質的に相手の除去は何も効かない。これを利用して,確実にダメージを通してアドバンテージを稼げる,装備品を優先的に付けるべきだった。2/2トークンに [火と氷の剣] を装備したところ,きっちり除去されてしまった。

第3ゲーム

後手。ラスト5ターンのところ,相手に [真の名の宿敵] を出され,火力込みで丁度0にされた。手札に [崇拝] があったものの,クリーチャーを除去されてしまったので,出す暇がなかった。

考察

こちらの [永遠のドラゴン] をみていたからか,相手はサイドボードから [外科的摘出] を入れていた。こちらとしては,平地サイクリングでアドバンテージが取れているので,わざわざサイドインしてくれてありがたかった。

勝ち筋を増やすと,相手の対策カードがばらけて本筋の動きが弱くなるので,やはり分散させておくのはよかった。

結果

結局,全試合で負けてしまい,0-3だった。ゲーム単位でみれば,2ゲーム勝てたので,前回の晴れる屋平日レガシーに比べれば,進歩だ。

2回対戦したエルドラージデッキは初見だったのもあり,効果的なサイドボードを用意できていなかった。

負けた原因としては,サイドボードが弱かったからだろう。やはり,[崇拝] は受け見すぎて弱い。結局, [崇拝] の他に自分のクリーチャーも守らないといけない。これ1枚で劣勢をひっくり返せるものではなかった。

どうせやるなら,[謙虚] がよいだろう。[真の名の宿敵] にも対応できる。こちらはもともとクリーチャーが多いし, [ミシュラの工廠] や装備品もあり,クリーチャーの展開には自信がある。

また,エルドラージデッキは初見だったが,2試合目で [流刑への道] を放ったところ,相手は基本地形を出さなかった。特殊地形に完全に依存しきったデッキのようだ。これを見るに, [世界のるつぼ] と [不毛の大地] のコンボで土地をはめるのが強いのかもしれない。

グリクシスコントロールも,特殊地形満載だったので,アドバンテージを取りながら,土地をはめることができたのかもしれない。幸い, [埋没した廃墟] があるので,うまくやれば相手のアーティファクト破壊もカバーできる。

また,せっかく [悟りの教示者] を使ったサイドボード戦略をしているのに,[悟りの教示者] を引いても,もってきたい効果的なカードを用意できなかったのはとてももったいなかった。 [悟りの教示者] を抱えたままゲームが終わってしまったものも2-3ゲームあった。とても惜しい。

[謙虚] と [世界のるつぼ] をサイドボードにきちんと用意して,次回の大会には臨もうと思った。他には [安らかなる眠り] も墓地対策としてあればよいのかもしれない。 [議会の採決] もほしいが,よりクリティカルなこれらのカードの収集を優先する。

また,大会後に気づいたのだが,晴れる屋平日レガシーでは,2回戦までなら途中参加が可能なようだ。

2回戦開始まで途中参加が可能です。その場合参加費は300円、1回戦は不戦敗になります。

参加費500円は割高なので,次回からは参加費200円のバトロコに参加しつつ,またバトロコが参加者2名の1回戦の場合は,速攻で試合を終わらせ,晴れる屋平日レガシーに途中参加してみる。これが一番効率がいい。

その他,これまでのバトロコでの景品を買い取りに出してみた。[議事会の裁き] が150円とけっこう高くて,これ2枚とその他で合計360円で買い取ってもらえた。使わないカードは積極的に買い取りに出して,必要なカードの資金にしよう。

参加賞の100円券は,晴れる屋の閉店間際だったので,あまり吟味して購入できなかった。2戦目負けた時点で,100円券用に注文しておけばよかったな…