#mtgjp 購入報告 | 創成期より伝わる伝統的無限コンボのキーカード

2019-07-06 Satに《アシュノッドの供犠台/Ashnod's Altar》2枚をラクマで300円で購入した。

期間限定の200ポイントを使うことが主な目的だった。

カードテキストは以下となる。

Ashnod's Altar / アシュノッドの供犠台 (3)
アーティファクト

クリーチャー1体を生け贄に捧げる:(◇)(◇)を加える。

クリーチャー1体の生贄で2マナを生成する。マナを生成するサクり台でもある。

MTGの2番目のカードセットであるアンティキティーが初出であり,その後第5版,第6版など基本セットに複数回再録されている。

MTGの創成期に登場し,数多くの無限コンボのキーカードとなっている。

最近であれば,同種の《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks》の禁止による影響を受けたモダンの「アイアンワークス」として活躍した。その他に,レガシーでは同種の《食物連鎖/Food Chain》が存在する。

単純なサクり台として使うだけであれば,1マナ軽く,モダンホライゾンでも再録され過去に購入した《狂気の祭壇/Altar of Dementia》が使いやすいだろう。ただし,こちらはマナを生み出すので展開しやすいという違いがある。

《アシュノッドの供犠台/Ashnod's Altar》を使った無限コンボは墓地を経由するので,対策自体はしやすい。が,先日の晴れる屋第7期レガシー東海王がドレッジだったことを踏まえると,墓地利用コンボでもまだまだチャンスはあると感じた。

レガシーでも《アシュノッドの供犠台/Ashnod's Altar》を使用したアイアンワークスは存在しており,横浜の信心亭で愛用されているプレイヤーの活躍が気になっている。

白単で構築可能なため,今後の可能性の検討のため購入した。

話が変わるが,最近は大会の参加のための外出が億劫になっている。カードを購入したものの使う場面がなくなってしまっている。いっそのことMagic Onlineをやるのもありかなと考えている。

基本的に,MTGしたいだけならば,デジタルの方がカードの管理もシャッフルやサーチもしやすく効率がいい。MOでデッキを調整し,自信ができたら紙でも集めて店舗の大会に参加するという流れが合理的に感じた。MOは自宅でいつでもプレイできるので,歯止めが効かなくなりそうで躊躇していた。その他,また10万円近くかけて今のデッキを用意するのが高く感じてしまい,ずっと躊躇していた。が,いつまでもそうもいっていられないのでぼちぼち導入を検討してみる。

また,先日の月曜日から「イエネコ」のアカウント名で2011年から2012年ころに活動していた旧ブログの記事をhttps://senooken.diarynote.jp のアカウントと本体 (https://senooken.jp) にマージしていっている。

旧アカウントで作成した記事が120件ほどあり,これをそのまま捨てるのはもったいないと感じたからだ。自分の著作物は自分で管理したいので,本体へのマージも進めている。

会社の休み時間に作業し,1日5件程度進めている。今月いっぱいで移転が終わる予定だ。学生時代の幼稚であほな記事が大量にあり,振り返るとなかなか微笑ましい。

新着記事で日付の古い記事が表示されてしまうのが残念だが,そういう事情なので,一つご理解いただきたい。

#mtgjp 購入報告 |《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》のお供

2019-06-23 Sunに《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》1枚をメルカリで399円で購入した。

丁度,前回購入した《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》と同じタイミングで,メルカリの期間限定ポイントの消化が主な目的で購入した。

《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》のテキストは以下となる。

Liquimetal Coating / 液鋼の塗膜 (2)
アーティファクト

(T):パーマネント1つを対象とする。それはターン終了時までそれの他のタイプに加えてアーティファクトになる。

タップでパーマネント1個をアーティファクト化するという能力だ。アーティファクト化カードとしては,軽量で最も使いやすいカードだ。

このカードは《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》の登場により,価値が高まった。これらの2枚により,以下の手順で枚ターン土地破壊が可能だ。

  1. 《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》の-2能力によりサイドボードからサーチ。
  2. 次ターンに《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》をキャストし,相手の土地をアーティファクト化。
  3. 《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》の+1能力で,アーティファクト化した相手のクリーチャー化して破壊。

《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》は,《マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice》との組み合わせによる,土地ロックが有名なコンボだ。

しかし,《マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice》は6マナであり,キャストできないこともある。また,《マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice》は単純に6000円超過の高額カードだ。手頃に,そうした序盤にロックを掛ける手段として,《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》がいいお供となる。

《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》を使うならば,1枚保持しておきたいと思い,購入した。

《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》はせっかく4枚揃えたものの,しばらく使う予定がない。次の新デッキの白エルドラージがだめだった場合,白スタックスで土地破壊・マナロックとして,《ハルマゲドン/Armageddon》や《からみつく鉄線/Tangle Wire》あたりと共に使うのが面白いだろうか。

次の大会は,7/12 Friを予定していたが,その日は職場の懇親会と重なってしまったため,見送る。7/5 Friになり,とうとうロンドン・マリガン導入が始まった。環境も大きく変わるので,様子を注視していく。