#mtgjp 購入報告 | はじめてのモックス

2019-10-21 Monにラクマでプロモ版《金属モックス/Chrome Mox》4枚1.6万円を購入した。

自分にとっては初めてのモックスで,とうとうモックスに手を出してしまった。

9月に開業準備でプリンターなどいろいろと買い物をしており,11月末期限の楽天スーパーポイントが9000ポイントが残っており,これの消化も兼ねている。タイミング良くラクマで不定期で突然配布される3 %割引券をもらえたので,ここがタイミングと購入した。

現在の相場では最安3000円くらいだ。ただし,状態がやや悪いものとなっている。今回はプロモ版のフォイルの《金属モックス/Chrome Mox》だったため,そこまで値下がりしないだろうとみて,この値段で購入を踏み切った。

《金属モックス/Chrome Mox》のテキストは以下の通りだ。

Chrome Mox / 金属モックス (0)
アーティファクト
刻印 ― 金属モックスが戦場に出たとき、あなたの手札にあるアーティファクトでも土地でもないカードを1枚、追放してもよい。
(T):その追放されたカードと共通する好きな色のマナ1点を加える。

手札を一枚消費することで,恒久的なマナ発生源となる。かのモックスの一種で,単色のストンピィ系デッキで採用され,トーナメントでの実績も多数あるカードだ。

レガシーだと赤単プリズン,赤単ペインターでの採用が目に付く。

既に過去の投稿で何回か言及している通り,《レンと六番/Wrenn and Six》の対策として,ヘイトベアーデッキで《水蓮の花びら/Lotus Petal》と併用して,1ターン目に2マナカードを展開するために必要なカードだ。

一時的な《水蓮の花びら/Lotus Petal》と異なり,恒久的なマナソースとして初手のキープ基準にできるのが強みだ。

2011年など学生の頃からエンジェル・ストンピィなどを組む上で必要だったが,当時から高額カードだったため,憧れのカードでもあった。このカードを4枚揃えたことで,金銭的に大人になったなと感じてしまった。初めて偽造カードのチェック (ライトチェック) までしてしまった。

このカードを入手できたことで,白のストンピィ系デッキを組むことが可能になった。ただし,このカードは有色カードを必要とするため,白エルドラージや《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》とは若干相性が悪い。無色カードが多いと色マナを出せないからだ。

そのため,白エルドラージは一旦お預けとなり,次のデッキとしてはヘイトベアーや装備リベリオンを組むことになるだろう。

装備リベリオンはスピードの遅さに課題を感じていたため,《金属モックス/Chrome Mox》の採用により,またチャンスがあるのではないかと期待している。

ヘイトベアーでは《ルーンの与え手/Giver of Runes》も必要なカードとなるので,こちらの購入もタイミングを見計らって行いたい。

《レンと六番/Wrenn and Six》の登場により,グリクシス・コントロール全盛期にもましてタフネス1クリーチャーの採用が難しくなってきている。そのため,白単としては《ルーンの母/Mother of Runes》の居場所がなく,タフネス2の《ルーンの与え手/Giver of Runes》を使わざるをえない。

相変わらず次回の大会参加予定は未定だが,デッキ構築案を練りながら,次回に備えたい。

#mtgjp 購入報告 | 白単で貴重なトランプル持ちクリーチャー

SBCで髭の脱毛に通っており,今日は午前中に脱毛に通い,その帰り道についでに晴れる屋のレガシー大会に参加しようと向かった。

しかし,今日は昼間のLet’s 5 DXがなく,休日レガシー大会が17:00からとのことだったので,しかたなく帰った。どうせあるだろうと事前に確認しなかった自分があほなだけなのだが,せっかく出向いて何もしないのは悔しいので,買い物をした。

ゲームショップとどで,前回の購入報告で新しく購入を考えていたエルドレインの王権の《石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent》を4枚1160円 (英1枚280円x3, 日1枚320円x1) で購入した。

最安ショップではないが,十分お買い得な値段だと思ったのでこの値段で4枚購入した。

《石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent》のテキストは以下の通りだ。

Stonecoil Serpent / 石とぐろの海蛇 (X)
アーティファクト クリーチャー — 蛇(Snake)

到達、トランプル、プロテクション(多色) 石とぐろの海蛇は、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。 0/0

マナレシオが1の割に能力が3個もついており,単純にカードパワーが高い。

前回の購入報告でも書いた通り,序盤はX=2で《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》のブロッカー,中盤以降はX=4で《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》や《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》を突破でき,柔軟性が高い。

プロテクション多色のおかげで,にっくき《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》で除去されないのもポイントが高い。

白使いの視点からいうと,白のクリーチャーでトランプル持ちのカードはほとんどいない。そのため,装備品で強化したパワーを無駄なく活用でき,白単でも興味深いカードだ。《悟りの教示者/Enlightened Tutor》と《護衛募集員/Recruiter of the Guard》でサーチでき,+1/+1カウンターを使うので,《謙虚/Humility》とも相性がいい。

正直なところ4枚もいるのかというと,そんなにいるかはわからない。また,当分使う予定もない。が,いつ使うことになったり,トーナメントで活躍して高騰してもおかしくないと感じたので,このタイミングで購入した。白単で使用可能なトランプル持ちは希少性が高い。

他にほしいと思っている《金属モックス/Chrome Mox》と《ルーンの与え手/Giver of Runes》だが,どうやら底値は過ぎて,値段がじりじり右肩上がりになっている。諦めてこのあたりでまとめて購入しようと思う。

《金属モックス/Chrome Mox》と《ルーンの与え手/Giver of Runes》を入手できれば,装備リベリオンの復帰もありかもしれない。《金属モックス/Chrome Mox》が入るとデッキの速度が1段階加速され,今まで速度で負けていた相手にも勝負できる可能性がある。

値段の話では,《丸砥石/Grindstone》や《絵描きの召使い/Painter’s Servant》もなぜか急に2-3倍の値段に高騰しており,白単ペインターでも組もうかと残りの2枚ずつを購入しようかと思って確認して気付いた。

エターナル環境で使われるカードはなかなか値下がりしないので,惜しいことをしてしまった。再録でもされないかしらね…また必要なタイミングで購入を検討する。

それと余談だが,晴れる屋のYouTube動画に過去出演していたコマンダー塚本がゲームショップとどの店員ということに今更気付いた。ゲームショップとどには既に数回以上買い物で立ち寄っており,どこかで見たことあるなと思っていたのだが,ようやく疑問が解けた。

晴れる屋CombatはYouTubeで勝手に動画を推薦されるので時々みていた。レイラインズなどのデッキの紹介などがあって,おもしろ興味深く眺めていた。晴れる屋Combat2になってから,登場しなくなったので,何かあったのだろう。

話がそれてしまったが,《金属モックス/Chrome Mox》と《ルーンの与え手/Giver of Runes》を入手して,さらなる白ウィニーの探求を進めたい。

#mtgjp 購入報告 | スタンダードで禁止されたアーティファクト

概要

2019-10-05 Satにカードラッシュで以下のカードを購入した。

  • [商品名]:[EX+]密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter《日本語》【KLD】[みつゆにんのかいてんよくき] 220 円 x 1 個 220 円
  • [商品名]:密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter《英語》【KLD】[みつゆにんのかいてんよくき] 190 円 x 3 個 570 円
  • [商品名]:[EX+]異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar《英語》【Buy-A-Box Promos】[イタンノセイセンシ] 180 円 x 1 個 180 円
  • [商品名]:[HPLD]水蓮の花びら/Lotus Petal《英語》【TMP】[すいれんのはなびら] 420 円 x 1 個 420 円
  • [商品名]:魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass《日本語》【ELD】[まじゅつとおめがね] 90 円 x 2 個 180 円
  • [商品名]:魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass《英語》【ELD】[まじゅつとおめがね] 90 円 x 1 個 90 円
  • [商品名]:ガラスの棺/Glass Casket《日本語》【ELD】[がらすのひつぎ] 60 円 x 1 個 60 円
  • [商品名]:静寂をもたらすもの/Hushbringer《日本語》【ELD】[せいじゃくをもたらすもの] 130 円 x 1 個 130 円
  • [商品名]:磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【Archenemy】[じしゃくのごーれむ] 190 円 x 1 個 190 円
  • [商品名]:[EX+]磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【WWK】[じしゃくのごーれむ] 180 円 x 1 個 180 円
  • [商品名]:磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【WWK】[じしゃくのごーれむ] 190 円 x 1 個 190 円
  • [商品名]:[EX+]磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【MM2】[じしゃくのごーれむ] 180 円 x 1 個 180 円
  • [商品名]:[PLD]冠雪の平地/Snow-Covered Plains《英語》【MH1】[かんせつのへいち] 30 円 x 1 個 30 円
  • [商品名]:[PLD]刃砦の英雄/Hero of Bladehold《英語》【Prerelease Cards】[やいばとりでのえいゆう] 220 円 x 1 個 220 円
  • [商品名]:仕組まれた爆薬/Engineered Explosives《英語》【MMA】[しくまれたばくやく] 1,590 円 x 1 個 1,590 円
  • 商品合計 4,430 円
  • 送料合計 170 円
  • 合計 4,600 円

久しぶりに大量購入した。

エルドレインの王権の注目カードと,《レンと六番/Wrenn and Six》に対抗するためのカード群の購入が主な目的だ。

簡単に内訳を解説する。

《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》・《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》

かつてスタンダードで禁止された《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》と《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》の4枚目を購入した。

これらはヘイトベアーで採用を検討しているカード達だ。

《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》のテキストは以下となる。

Smuggler's Copter / 密輸人の回転翼機 (2)
アーティファクト — 機体(Vehicle)

飛行 密輸人の回転翼機が攻撃かブロックするたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。そうしたなら、カード1枚を捨てる。 搭乗1(あなたがコントロールする望む数のクリーチャーを、パワーの合計が1以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。) 3/3

《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》はスタンダードで禁止されただけあってポテンシャルは高い。カードの効果的に,装備品や《十字軍/Crusade》のような強化カードのイメージが強い。

過去に《記憶の仮面/Mask of Memory》をD&Tで使っていたことがあるが,そちらより使いやすそうだ。

単純に2マナ3/3飛行は《セラの報復者/Serra Avenger》相当であり,飛行持ちカードとしては十分強い。

クリーチャー化するためには,もう1体クリーチャーが必要になる。が,これは《ルーンの母/Mother of Runes》や《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》,《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》,《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》など,中盤から後半にかけて,相手のブロッカーを突破できないウィニークリーチャーの活用先ともなる。そして,中盤以降の無駄引きの回避も可能となる。

今後のウィニー系デッキで,常に検討候補に上がるカードだろう。1枚200円程度と安く入手できてよかった。

また,ヘイトベアーを組む場合,序盤の動きがやはり大事なので,ハイバネさんとこのサリア・ストンピィにならって,2種サリアを4枚ずつ採用するのはありだろうと感じた。そこで,4枚目の《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》を購入した。

《水蓮の花びら/Lotus Petal》

ようやく4枚目の《水蓮の花びら/Lotus Petal》を用意できた。任意の色マナを出せるこのカードはやはり重要だ。2マナランドから《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》や《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》を1ターン目に出すことが可能になるからだ。

ただし,初手のキープ基準として,土地としてはカウントできない欠点がある。《レンと六番/Wrenn and Six》の《不毛の大地/Wasteland》はめを考えると,特殊地形ではなくアーティファクトのマナソースである《金属モックス/Chrome Mox》が強い。

3000円を下回ったタイミングで4枚揃えたいと値段をチェックしている。《金属モックス/Chrome Mox》をそれえられれば,エンジェル・ストンピィなどのストンピィ系デッキを構築しやすい。どうにか入手していきたい。後は《ルーンの与え手/Giver of Runes》も《レンと六番/Wrenn and Six》対策として気になっている。

エルドレインの王権: 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》,《ガラスの棺/Glass Casket》,《静寂をもたらすもの/Hushbringer》

10/4 Friに発売されたエルドレインの王権から以下の3種類のカードを購入した。

  • 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
  • 《ガラスの棺/Glass Casket》
  • 《静寂をもたらすもの/Hushbringer》

《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》はヴィンテージでも通用する強力カードであり,これを90円という格安価格で購入できたのはとてもよかった。《レンと六番/Wrenn and Six》+《不毛の大地/Wasteland》対策として,白エルドラージで早速メインに3枚採用,サイドに1枚採用する。

《ガラスの棺/Glass Casket》は《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》用にサイドボードに1枚キープした。《静寂をもたらすもの/Hushbringer》は当分使う予定はないのだが,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》からのサーチ用に1枚購入した。

エルドレインの王権ではこの他に,《耳の痛い静寂/Deafening Silence》と《石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent》を購入したいと思う。

《耳の痛い静寂/Deafening Silence》はやはり1マナというのが重要だ。エンチャントなので破壊されにくく,《法の定め/Rule of Law》は3マナで重い。ANT相手に《悟りの教示者/Enlightened Tutor》で手札破壊を回避しながら展開できる。今後いつストーム系デッキが台頭してくるかもわからない。1-2枚は保持しておきたい。

《石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent》だが,やはりマナレシオ1で単純に性能が高い。序盤ならX=2で《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》のブロッカー要因として,中盤移行はX=4で展開できれば,《稲妻/Lightning Bolt》や《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》で止まらないフィニッシャーになる。ストンピィ系デッキで序盤から終盤までいつ引いても活躍できる,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》と《護衛募集員/Recruiter of the Guard》の両方でサーチでき,汎用性が高い。最低1枚,4枚購入してもいいかなと感じた。

ストンピィカード: 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》,《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》

続いて値段が200円程度と安かったので思わず購入したのが《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》と《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》だ。

《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》は4マナ5/3トランプルで,《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》に似たマナコスト増加効果を持つ。MUDのメインカードの1枚であり,白単でも《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》などと組み合わせるのはありのように感じた。

そして,《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》だ。このカードは打点が極めて高い。この1枚でたった2回の攻撃で18点を叩き出せる。4マナ以下のカード単体でこの打点を叩き出せるカードは他に知らない。勝負できるのは,《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》,《レオニンの戦導者/Leonin Warleader》,《先駆のゴーレム/Precursor Golem》くらいだろう。

回避能力がないという欠点はあるものの,これだけの高打点を誇るカードはそうないので,白のストンピィ系デッキでは常に採用候補にあがると考えている。今回は220円と安かったので1枚購入したが,残り3枚もいずれは揃えたい。

《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》,《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》

全体除去として《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》を購入した。今までは《漸増爆弾/Ratchet Bomb》を使っていた。が,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》はカウンターを貯めるのに時間がかかり,中盤から後半にかけて引いても間に合わないことがよくあった。その点,《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》はキャストしてすぐに起動できる利点がある。特に,1マナの《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》対策としては,キャストコストを下げて,《呪文嵌め/Spell Snare》や《呪文貫き/Spell Pierce》を回避できるので,この違いは重要だ。《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》からのサーチ用としても1枚ほしかった。1500円とそれなりの値段だったが,相場最安だったのでこの機会に購入した。

《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》は1枚30円だったので,フェッチランドからのサーチ用として1枚だけ購入した。

結論

エルドレインの王権が発売され,《レンと六番/Wrenn and Six》対策や次の新デッキのヘイトベアー用に久しぶりにカードを大量購入した。

《レンと六番/Wrenn and Six》の暫定対策として,《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》を増加させて白エルドラージをもう少し使い込んでみる。それと並行して,《金属モックス/Chrome Mox》と《ルーンの与え手/Giver of Runes》の購入を検討しており,これらが揃ったらヘイトベアーを組んでみて,《レンと六番/Wrenn and Six》へリベンジしたい。

仕事が忙しくなってきて,次いつ大会に参加できるかは未定だが,今後に備えていきたい。