#mtgjp 2019-01-25 Fri 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | メインに採用した《虚空の杯/Chalice of the Void》で新年初勝利!

先週末は余裕がなかったので参加しなかった。今週は予定が片付いたので参加した。

前回,前々回に購入したカードを試す大会となった。

概要

  • イベント名: 平日レガシー
  • URL: https://event.hareruyamtg.com/ja/events/11/20190125/
  • 主催者: 晴れる屋トーナメントセンター
  • 開催地: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-12-2 OCビル 2F
  • 開催日時: 2019-01-11 Fri 19:00
  • 参加費: 300円
  • 結果: 1-2 (内不戦敗1)

デッキ

デッキリスト

デッキ名: 装備リベリオン
バージョン: 1.0.0
60 メインボード
24 土地
6 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

19 クリーチャー
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
2 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》
3 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

18 その他
1 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《呪われた巻物/Cursed Scroll》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

コメント

今回のデッキから,バージョン番号を付けることにした。番号の付け方は後日説明する予定だ。

メインボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》4,《歩行バリスタ/Walking Ballista》1,《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》1
  • In: 《古えの墳墓/Ancient Tomb》4,《虚空の杯/Chalice of the Void》1,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》1

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》1
  • In: 《歩行バリスタ/Walking Ballista》1

2マナランドの《古えの墳墓/Ancient Tomb》と《虚空の杯/Chalice of the Void》を採用した。メインから《虚空の杯/Chalice of the Void》を採用することで,奇跡やグリクシス・コントロールなど1マナカードを大量に使用する相手への効果を期待して,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》も1枚増量した。

前回,前々回の記事でいろいろカードを購入したことを報告した。しかし,採用したのは結局《古えの墳墓/Ancient Tomb》と《虚空の杯/Chalice of the Void》だけだ。特に,《Jeweled Amulet》や《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》+《天使の運命/Angelic Destiny》を採用しなかったことは,購入費用も考えてダメージがあったので説明する。

《Jeweled Amulet》はマナ加速として期待していた。試しにデッキに混ぜて動きをみたところ残念ながら弱かった。《水晶鉱脈/Crystal Vein》などの土地のほうが嬉しい場面が多かった。

《Jeweled Amulet》が強い場面は土地を出しながら,さらにマナを出すときだけだ。このカード自体は,使用にマナが必要なので,《金属モックス/Chrome Mox》などとことなり,土地としてカウントできない。そして,安定して強いカードを使えない。一時的にでも1マナ多く出して,マナコストの高いカードを展開できれば強い。しかし,今のデッキだと,装備品にしてもレベルクリーチャーにしてもその後も継続的にマナが必要なカードばかりなので,使いにくかった。

《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》+《天使の運命/Angelic Destiny》に関しては,マナコストの重さ,単独でオーラを引いた場合のリスクなどを考えると元が取れないと感じた。オーラを安定的に活用するならば,クリーチャーも相当枚数必要になる。しかし,スペースがとれないため断念した。

購入

今回は晴れる屋TCの100円商品券を使い以下のカードを購入した。

  • 4枚40円: 《修復専門家/Restoration Specialist》
  • 2枚60円: 《コーの遊牧民/Nomads en-Kor》

《護衛募集員/Recruiter of the Guard》でのサーチ先カードを検討していた。その中で,《修復専門家/Restoration Specialist》を見つけた。アーティファクトとエンチャントの両方を回収でき,アドバンテージを取れる可能性があり,間違いなく強い。白単色の軽量クリーチャーには,アーティファクト回収の《宝捜し/Treasure Hunter》やエンチャント回収の《オーラ術師/Auramancer》がいた。しかし,アーティファクトとエンチャントの両方を回収できるクリーチャーは存在しなかった。タイミングが悪くて,トーナメントで活躍できなかったのだろうが,1枚10円は安すぎる。いい買い物だった。

《コーの遊牧民/Nomads en-Kor》はループジャンクションのパーツとして購入した。6年間MTGから離れている間に,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》の他にループジャンクションと相性の良いカードがいくつか登場していた。《古えの墳墓/Ancient Tomb》を購入したので,白単のコンボデッキの可能性を探るのも悪くないと感じ,ループジャンクションのパーツを集め始めた。

試合

第1試合: 不戦敗

いつもならどこかで延長ターンに入っているのだが,今回は比較的早く終わった。

第2試合: ×○○青黒赤スタイフルノート

試合が終わるまでグリクシス・デルバーかと思ったが,スタイフルノートだった。

1ゲーム目は,《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》や《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》で殴りきられて速攻で敗北した。

2ゲーム目は,2ターン目に初手に持っていた《虚空の杯/Chalice of the Void》の設置に成功。相手の動きが鈍くなり,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》+《殴打頭蓋/Batterskull》で勝利。《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》を設置され,手札にレベルクリーチャーが腐ってしまった。続いて,《倦怠の宝珠/Torpor Orb》を出されるが,こちらの《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の直後だったので危なかった。

3ゲーム目も,《虚空の杯/Chalice of the Void》を4-5ターン目に設置成功。その後,《謙虚/Humility》を設置し中期線になる。
最終的に,《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》+《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》 (1/1) で勝利した。

試合中はスタイフルノートの動きが一切見えなかった。試合後にデッキ名をグリクシス・デルバーかと確認したら,スタイフルノートだと教えてもらえた。《虚空の杯/Chalice of the Void》が見事に刺さり,身動きが取れなかったようだ。

マリガンしたのもあるが,メインボードに1枚だけ採用した《虚空の杯/Chalice of the Void》を2ゲーム初手に持っていたのが強かった。メイン《虚空の杯/Chalice of the Void》はありだ。

第3試合: ○××青赤デルバー

奇跡で5点与える火力や《稲妻の連鎖/Chain Lightning》など,火力が多めの構成だった。

1ゲーム目は,こちら先手で1マリガン。相手ダブルマリガン。1ターン目《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》,2ターン目《古えの墳墓/Ancient Tomb》からリベリオンの構えの動きができた。相手が1ターン目に出した《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》や火力で残りライフ3まで詰められるも,なんとか殴り切る。

2ゲーム目は,こちらの動き方にミスがあった。初手が《静寂の捕縛/Bound in Silence》,《歩行バリスタ/Walking Ballista》,《謙虚/Humility》,《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》など。除去多めだからいけるかと思ってキープ。相手の《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》に対する除去のタイミングを見誤った。

《目くらまし/Daze》や《呪文貫き/Spell Pierce》を必要以上に警戒しすぎて,失敗した。

特に,《歩行バリスタ/Walking Ballista》の展開はミスだった。《目くらまし/Daze》ケアで5マナまで待ってから展開しようと考えていたのが失敗だった。3マナの状態で,X=1で唱え,4マナで能力を起動してカウンターを載せて除去するプランでいけばよかった。他にも手札に《静寂の捕縛/Bound in Silence》が控えていたのだから,相手に火力使わせるべきだった。ここは失敗だった。

また,途中で《呪われた巻物/Cursed Scroll》を引いていた。これを《呪文貫き/Spell Pierce》をケアして,温存したのが失敗だった。《呪われた巻物/Cursed Scroll》は手札を消耗しないと機能しないので,ここは《静寂の捕縛/Bound in Silence》を通すため,《呪文貫き/Spell Pierce》の囮にすべきだった。

3ゲーム目は,やや接戦になったものの《古えの墳墓/Ancient Tomb》でライフを消耗し,負けた。2ターン目に《古えの墳墓/Ancient Tomb》を使い,《目くらまし/Daze》ケアで唱えた《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》を《意志の力/Force of Will》で打ち消されたのが痛かった。

その他,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》で失敗した。こちら《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》を出しており,相手が《不毛の大地/Wasteland》を構えていた。《悟りの教示者/Enlightened Tutor》で積み込んでも,《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》を破壊されてシャッフルすることになると思い,断念した。これが間違いだった。

《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》で平地を戦場に出すのは,任意である。平地を探さなければ,シャッフルする必要はなかった。これは完全に見落としていた。今回の一番の反省点だった。

結果

今回の成績は1-2 (不戦敗1) となった。新年に入ってようやく初勝利できた。

採用した《虚空の杯/Chalice of the Void》と《古えの墳墓/Ancient Tomb》は早速成果を上げてくれた。

特に,《虚空の杯/Chalice of the Void》は感触が良かった。3戦目の青赤デルバー相手には出す暇がなかったが,出せればかなり有利にこちらは進められる。

《古えの墳墓/Ancient Tomb》も,レベルクリーチャーの能力がまだ起動できないだろうと相手が油断している不意をつくことができてよかった。ただし,2点のダメージがデルバー系相手だと痛い。《古えの墳墓/Ancient Tomb》と《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》を併用するのは無理があるかもしれない。何かエンチャントかアーティファクトでライフゲインできるカードがあれば,そちらへの差し替えを検討したほうがいいと感じた。サイドボードに《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》や《独房監禁/Solitary Confinement》もいいかもしれない。

もう少し使い込んでみる。

#mtgjp 購入報告 | 「稲妻のように素早く動け。そうすれば稲妻のように致命的になれる。」

前回に続いてシングルカードを購入したので購入記録を付ける。実はどちらも1/12 Satに注文したものだ。

前回の記事と同じだが,やはり今のデッキに足りないのは速度だ。

そこで今回はとうとう2マナランドである《古えの墳墓/Ancient Tomb》に手を出した。その他,思い切って今後必要になる優秀な白色クリーチャーと,ストンピィ系デッキで御用達の《虚空の杯/Chalice of the Void》なども購入した。

今回は最安だったカードラッシュで購入した。内訳は以下の通りだ。

  • 4枚9920円《古えの墳墓/Ancient Tomb》
  • 1枚4490円《虚空の杯/Chalice of the Void》
  • 1枚1790円《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
  • 2枚1380円《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
  • 1枚 690円《封じ込める僧侶/Containment Priest》
  • 1枚 690円《天使の運命/Angelic Destiny》
  • 1枚 290円《悔恨する僧侶/Remorseful Cleric》
  • 送料150円
  • 計19400円

欲を出せば,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》も欲しかった。このカードがあれば優秀な白色クリーチャーをデッキに1枚ずつ採用できる。ただ,今は値段が2500円ほどでやや高騰している。2000円程度に下がるまでもう少し待つことにした。

MTGのカードを約2万円も一度に購入したのは初めてだ。1枚あたりの金額でも《虚空の杯/Chalice of the Void》の4490円で最高金額が更新された。今までの最高は《Karakas》の3000円くらいだった。

この中だと《虚空の杯/Chalice of the Void》が頭ひとつ抜けて高かった。前からサイドボードの《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》と交換とし欲しかったのだが躊躇していた。今回は2マナランドを買うということでセットで必要になるので1枚だけ購入した。1枚あれば《悟りの教示者/Enlightened Tutor》でかさ増し可能だからだ。

1ターン目に《虚空の杯/Chalice of the Void》X=1で設置すると強いのはそうだが,2-3ターン目にX=1で出しても十分強い。また,実質的に《虚空の杯/Chalice of the Void》と同じ効果をもつ《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》も購入した。このカードと,《封じ込める僧侶/Containment Priest》,《悔恨する僧侶/Remorseful Cleric》は今後《護衛募集員/Recruiter of the Guard》を集めたときにセットで使うカードたちとして,値段的に底がきていると感じたので購入した。

《難題の予見者/Thought-Knot Seer》はエルドラージ相手に出されて強いと感じたので,自分も試す必要があると感じたので2枚購入した。4/4というサイズと,本来ならば黒でなければできない手札破壊できるのが非常に強い。2マナランド経由で2-3ターン目に展開できれば,ヘタすればそれだけで勝利できる。実際,エルドラージ相手にはマリガンしていたのもあり,このパターンで何回か負けている。

そして,《天使の運命/Angelic Destiny》だ。噂通りの綺麗なイラストのカードだ。戦場に出たときにライブラリーからオーラカードをサーチする《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》は強いカードだと思っている。今後,強いオーラが登場すれば,いつ化けてもおかしくない。強化系オーラで最強クラスのカードである《天使の運命/Angelic Destiny》とぜひともセットで使いたいと思い購入した。

記事名に書いたフレーズは,僕がMTGを始めたときに手に入れた第7版の《速やかな反応/Reflexes》のフレイバーテキストだ。

稲妻のように素早く動け。そうすれば稲妻のように致命的になれる。
――― 戦闘指導教官.
速やかな反応/Reflexes:カードデータ - Wisdom Guild

カード自体は先制攻撃を付与するだけのオーラであり,弱いので使ったこともほぼないのだが,なぜか当時からずっと頭に残っているフレイバーテキストだ。

ただ,このフレイバーテキストの通り,速度が重要だと年始から連敗して強く感じた。スーサイド理論だが,こちらのライフがどれだけなくなっても,0になる前に相手のライフを0にすれば勝ちだ。相手にいくら手札が残っていようが関係ない。

2マナランドを採用して,序盤から3-4マナのパワーカードをひたすら叩きつける。ゲームが終わるまで,相手より強いカードをひたすら叩きつける。この動きが,単純明快で重要だと痛感した。

今となっては,特に理由がなければ,単色で2マナランドを採用しない理由がないと感じている。

前回の記事でハイバネさんが教えてくれた《スランのタービン/Thran Turbine》も今のデッキと合っている。こちらのカードも高額カードでもないので集める。

《古えの墳墓/Ancient Tomb》,《Jeweled Amulet》,《スランのタービン/Thran Turbine》により,3ターン目に4マナ揃え,2マナレベルクリーチャーの能力を起動し,5ターンキルを狙う。この動きを安定してとれれば,赤単プリズンやエルドラージ相手にも速度で負けないはずだ。

まだ新年になって2週間程度しか経過していないが,金額的におそらく今年購入するMTGのカードの大部分をここで購入しただろう。《古えの墳墓/Ancient Tomb》,《虚空の杯/Chalice of the Void》は,特に今後ずっと使うだろう。

カードパワーに負けないくらい自分のデッキ構築やプレイングにも磨きをかけて,2019年を乗り切りたい。

#mtgjp 購入報告 | 2ターン目に3マナ,または3ターン目に4マナ出すための0マナアーティファクト

シングルカードを購入したので購入記録を付ける。

新年になってから6連敗しており,新年早々自分のデッキの問題点が浮き彫りになった。

それは,速度が遅いことだ。

装備品で攻撃する場合も,レベルクリーチャーで攻める場合もどうしても初動が4ターン目からとなってしまう。これでは,赤単プリズンやエルドラージ,コンボ系デッキには遅すぎる。

そこで,デッキの速度を上げるために,序盤にマナ加速できるカードを購入した。それが,今回購入した《Jeweled Amulet》だ。ヤフオクで4枚1040円+送料90円で購入した。

見慣れないカードなので,簡単に効果を説明する。まずはオラクルは以下の通りだ。

Jeweled Amulet (0)
アーティファクト

(1),(T):Jeweled Amuletの上に蓄積(charge)カウンターを1個置く。この起動コストとして支払ったマナのタイプを記録しておく。この能力は、Jeweled Amuletの上に蓄積カウンターが置かれていないときにのみ起動できる。
(T),Jeweled Amuletから蓄積カウンターを1個取り除く:最後に記録されたタイプのマナ1点を加える。

1Tでチャージして,Tでマナを加えることができる。簡単にいうと,1マナだけ貯めて放出できるカードだ。

1ターン目にチャージして,2ターン目以降に貯めたマナを放出することで,通常の土地のプレイと併せて2ターン目に3マナ,3ターン目に4マナ出すことが可能になる。

《Jeweled Amulet》の利点は以下2点だ。

  1. 安い
  2. 消耗しない

まず,値段が1枚300円程度とリーズナブルだ。これくらいなら揃えやすい。

そして,2点目として,アドバンテージを失わないところがいい。同種のカードに,《金属モックス/Chrome Mox》や《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》が挙がる。これらは手札を消耗する。それに対してこちらは手札は消耗しない。1ターン目や今引きの場合の即効性には劣るが,2ターン目以降に加速する場合には悪くはない。

もちろん1ターン目に2マナ,3マナ出せたほうがよいだろう。しかし,2ターン目や3ターン目に3マナ4マナ出せるのでも十分効果はあるだろう。2マナランドを併用すれば,2ターン目に《難題の予見者/Thought-Knot Seer》を出すことも十分可能だ。2ターン目の《難題の予見者/Thought-Knot Seer》は手札破壊も4/4のサイズも十分な脅威だ。

同種のマナ加速の方法としては以下のカード達が候補として挙がる。

  • 《裏切り者の都/City of Traitors》
  • 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
  • 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
  • 《金属モックス/Chrome Mox》
  • 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
  • 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》

まず,《裏切り者の都/City of Traitors》,《厳かなモノリス/Grim Monolith》は再録禁止ということもあり1枚1万円近くする高額カードだ。なかなか手が出ない。

《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》と《金属モックス/Chrome Mox》もなかなかの高額カードだ。こちらに関しては,1ターン目に2マナ出せるメリットがあるが,手札を消耗する欠点がある。

《水晶鉱脈/Crystal Vein》や《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》も消耗するところは《金属モックス/Chrome Mox》などと同じだ。

これらの消耗するカードは一時的なマナ加速で終止する。結局のところ,その後も3マナ4マナのカードが続くわけなので,やや冗長ではあるが継続的にマナを出せる《Jeweled Amulet》はありだと感じた。

序盤の動きの高速化としてなにかいい方法がないかWisdom Guildで3マナ以下のマナアーティファクトを探していて今回の《Jeweled Amulet》を見つけた。

今回初めて存在を知り,大会などで使われていることをきいたことはない。しかし,値段が安くて効果も悪くない。自分のデッキにこのカードを取り込んで試してみる。

また,これとは別に2マナランドの《古えの墳墓/Ancient Tomb》も必要だと感じており,既に発注した。届き次第購入報告する。

#mtgjp 2019-01-11 Fri 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 新年の晴れる屋初めもエルドラージとNic Fitにわからされ無念の0-3

今週は月曜日にミント横浜店の大会に参加したばかりだが,金曜日の大会にも参加した。

概要

  • イベント名: 平日レガシー
  • URL: https://event.hareruyamtg.com/ja/events/11/20190111/
  • 主催者: 晴れる屋トーナメントセンター
  • 開催地: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-12-2 OCビル 2F
  • 開催日時: 2019-01-11 Fri 19:00
  • 参加費: 300円
  • 参加人数: 20
  • 結果: 0-3 (内不戦敗1)

職場が新横浜付近 (定時10:00-19:00) になったので,横浜のカードショップの大会に出やすいかと思った。横浜のレガシーをやっているお店は,ミント横浜店と信心亭がある。ただし,以下の2点の欠点がある。

  • 開始時間が19:00からのため,1回戦目には間に合わない。
  • 徒歩で通うのは無理な距離のため,交通費が必要。

これと比べて,晴れる屋TCは以下の条件となる。

  • 開始時間が20:00からのため,1回戦目には間に合わない
  • 徒歩で通うのが可能であり,交通費不要。

どのみち,1回戦目には横浜も晴れる屋TCも参加できない。そうであれば,交通費が発生せず,参加費として100円商品券のもらえる晴れる屋TCのほうがコスパがいいのではないかと判断して参加した。

今後も1-2週に1回のペースで晴れる屋TCに参加しようと思う。

デッキ

デッキリスト

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
6 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

19 クリーチャー
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
2 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》
3 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

17 その他
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《呪われた巻物/Cursed Scroll》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

コメント

メインボードの変更点はない。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》1
  • In: 《無のロッド/Null Rod》1

前回の大会でMUDにあたり,アーティファクト対策が1枚は必要だと感じ,速度が遅く《忘却の輪/Oblivion Ring》で代用がきく《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》を外して,《無のロッド/Null Rod》を採用した。

購入

今回は晴れる屋TCの100円商品券を使い以下のカードを購入した。

  • 4枚40円 《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》
  • 1枚10円 《信仰の足枷/Faith's Fetters》
  • 1枚50円 《秘教の十字軍/Mystic Crusader》

また,近くのゲームショップとどで以下のカードを購入した。

  • 1枚200円 《強制の門/Coercive Portal》

《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》はライブラリーからオーラカードをサーチできるカードだ。強力なオーラカードが登場すれば,いつ化けてもおかしくない。3マナなのがやや重たいが,強力なオーラカードと組み合わせれば,レガシーでも可能性があると感じている。

また,強力なオーラカードの除去として《信仰の足枷/Faith's Fetters》も購入した。パーマネントにエンチャントできるので,PWにも対応できるのが強い。戦場に出たときの4点ゲインも馬鹿にできない。

《秘教の十字軍/Mystic Crusader》は《護衛募集員/Recruiter of the Guard》でのサーチ用に購入した。グリクシス系デッキの場合,こいつを対処できるのは《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》だけとなる。そうでなくても,プロテクション赤・黒は有効な相手が多い。スレッショルドになれば,飛行もつくので,《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》も突破可能だ。

《強制の門/Coercive Portal》は4マナでデメリット無しで毎ターン追加ドローできるほぼ唯一のアーティファクトだ。《悟りの教示者/Enlightened Tutor》からのサーチ先として有力な1枚だ。今後,エンジェル・ストンピィや白スタックス系デッキを作る際に必要になると考え購入した。

試合

第1試合: 不戦敗

西新宿から徒歩で通っていた。道を途中で間違えてしまい,到着がややぎりぎりとなってしまった。

第2試合: ○××エルドラージ

《虚空の杯/Chalice of the Void》は採用しておらず,ビートよりのタイプだった。

1ゲーム目は,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》2枚から,《殴打頭蓋/Batterskull》+《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》+《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》のクリーチャーで勝利。

途中,自分のターンに《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《果てしなきもの/Endless One》を破壊する際に,《殴打頭蓋/Batterskull》の細菌クリーチャーもまとめて破壊してしまうミスがあった。相手のターンでブロック後にするべきだった。これにより余計にダメージを受けてしまった。勝てたから良かったものの,これが勝敗を分けた可能性があったので次回から注意する。

2ゲーム目は,相手のマナが延び,《忘却蒔き/Oblivion Sower》から《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》が登場してしまい,負ける。

3ゲーム目は,こちらマリガン2回で途中で土地が止まる。その間に,《難題の予見者/Thought-Knot Seer》,《作り変えるもの/Matter Reshaper》2体を展開され,ダメージレースで負けた。

2ターン目に《難題の予見者/Thought-Knot Seer》が出てくると,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》が間に合わない。こちらの初動は3-4ターン目になるので,相手の速度に間に合わなかった。

第3試合: ×○×Nic Fit

《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を戦場に出すコンボ要素を採用していたのが特徴的だった。

1ゲーム目は,《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を出されて負け。

2ゲーム目は,初手の《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》サーチの《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》を《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で落とされる。しかし,直後に引いた《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》から《殴打頭蓋/Batterskull》を出し,そのままビートを決めて勝ち。

3ゲーム目は,《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を出されて負け。

3ゲーム目はプレイミスだった。《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を出されたら実質的に負けなので,初手の《悟りの教示者/Enlightened Tutor》から最速で《安らかなる眠り/Rest in Peace》を出すべきだった。しぶって,クリーチャーの展開を優先したがために,《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で《悟りの教示者/Enlightened Tutor》を落とされ,コンボを決められてしまった。

相手の墓地活用の致命的なコンボがあるなら,墓地対策を最優先にすべきだったと反省。

結果

新年初の晴れる屋TCでの大会は,前回の大会に引き続き0-3となった。1ゲームはとれているので惜しい。

今回の大会での勝ちパターンが,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》+《殴打頭蓋/Batterskull》だった。この動きをより強くしたほうがいいのかもしれないと感じた。

リベリオンの動きは決まれば6ターンキルも可能だが,いかんせん初動が遅くて,高速デッキに間に合わない。そして,採用するレベルクリーチャーも,《熱風の滑空者/Thermal Glider》と《夜風の滑空者/Nightwind Glider》以外は即効性がない。

今回も,エルドラージの3ゲーム目で手札に《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》を抱えたまま負けてしまった。

《古えの墳墓/Ancient Tomb》を採用して速度をあげたほうがいいのかもしれない。その他,リベリオンではなく,《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》や《護衛募集員/Recruiter of the Guard》を採用して,即効性を上げるなどの検討する必要を感じた。

前回・今回と高速デッキ相手に立て続けに負けて,現在のデッキの限界を感じた。新年の連敗に反省して,デッキを改良していきたい。

#mtgjp 2019-01-07 Mon ミント横浜店月曜レガシー参加報告 | 新年のMTG初めは,赤単プリズンとMUDにわからされ無念の0-3スタート

職場が横浜付近となったため,横浜のお店の退会に今年の運気を占うつもりで参加した。

概要

  • イベント名: 月曜レガシー
  • URL: https://ameblo.jp/mintyokohama/entry-12427207696.html
  • 主催者: ミント横浜店
  • 開催地: 〒220-8577 神奈川県横浜市西区南幸2丁目15−13 横浜ビブレ 8F
  • 開催日時: 2019-01-07 Mon 19:00
  • 参加費: 200円
  • 参加人数: 9
  • 結果: 0-3 (内不戦敗1)

横浜ビブレという建物の中の8Fにあるお店だった。閉店時間が21:00と早い。初来店だった。

スポーツカードも扱っており,店頭でのMTGの取り扱いはそこまで多くなかったように感じた。アイドルのカードなどは普段あまり見かけないので物珍しげに眺めていた。

デッキ

デッキリスト

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
6 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

19 クリーチャー
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
2 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》
3 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

17 その他
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《呪われた巻物/Cursed Scroll》
1 《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

コメント

メインボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《砂漠/Desert》2
  • In: 《埋没した廃墟/Buried Ruin》1,《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》1

前回の大会などで思っていたが,《砂漠/Desert》は耐えられるものの,本当の意味では耐えることができない。相手のプレインズウォーカーや,《罠の橋/Ensnaring Bridge》といったキーとなるカードに対応できなくてもどかしかった。そのため,これらに対応できる《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》と《埋没した廃墟/Buried Ruin》を素直に増加した。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《弱者の石/Meekstone》1,《煙突/Smokestack》1
  • In: 《忘却の輪/Oblivion Ring》2

スニークショーや黒単POXなどで相手のキーカードやPW,《罠の橋/Ensnaring Bridge》を除去できたほうがいいと考え,使いどころの難しいカードを外して,《忘却の輪/Oblivion Ring》を採用した。

試合

第1試合: 不戦敗

今の仕事の定時が10:00-19:00のため19:00開始の第1試合は間に合わない。そのため,第2試合からの参加を目的に参加した。

第2試合: ○××赤単プリズン

晴れる屋やGP静岡などで上位にはいったことで存在を知った赤単プリズンとの初の対戦だった。

1ゲーム目は,相手先手で1ターン目にチャンドラと《虚空の杯/Chalice of the Void》X=1を設置されけっこうな絶望感で試合開始。ただし,その後の相手の動きがそこまで強くなかった。チャンドラの奥義で呪文を唱えるたびに5点の紋章を取られてしまう。しかし,リベリオンの通常の動きでぎりぎり勝利。

2ゲーム目は,相手のゴブリンを対応できず負け。《漸増爆弾/Ratchet Bomb》を出していたが,本体を対応しきれず《熱烈の神ハゾレト/Hazoret the Fervent》もでてきて負け。

3ゲーム目も,相手ゴブリンスタート。続けてチャンドラも出てきてしまう。《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》で《殴打頭蓋/Batterskull》が間に合うか試すも,チャンドラの+1能力で《削剥/Abrade》がめくれてしまい,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》が除去され,そのまま負け。

相手のメインデッキに《虚空の杯/Chalice of the Void》があったので,《剣を鍬に/Swords to Plowshares》に外したりした。これが失敗だった。相手のゴブリンはなにがなんでも処理しないと負ける。