#mtgjp 購入報告 | たった1マナのあらゆる土地の継続的なサーチカード

2019-03-23 Satに,メルカリで《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》英1枚を666円で購入した。

購入理由は《暗黒の深部/Dark Depths》のサーチだ。

《暗黒の深部/Dark Depths》は高額レアであるため,すぐに4枚揃えるのがやや難しい。そこで,サーチカードを多めに採用することで,かさ増しする。

このカードは2011年にDeath & Taxesで3枚使っていた。《霊気の薬瓶/AEther Vial》を使うことで,土地を出さずにクリーチャーを展開でき,《不毛の大地/Wasteland》や《イス卿の迷路/Maze of Ith》をサーチなどしていた。

今回は《暗黒の深部/Dark Depths》をサーチすることを目的に,追加の4枚目を購入した。

マイナーなのでカード内容を以下に掲載する。

Weathered Wayfarer / 雨ざらしの旅人 (白)
クリーチャー — 人間(Human) ノーマッド(Nomad) クレリック(Cleric)

(白),(T):あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、それを公開した上であなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。この能力は、対戦相手1人があなたよりも多くの土地をコントロールしている場合にのみ起動できる。
1/1

引用: 雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer:カードデータ – Wisdom Guild

相手より土地が少ないときに,1マナでデッキから土地をサーチできる。

このカードの凄いところは以下3点だ。

  1. たった1マナ
  2. 継続的に起動可能
  3. あらゆる土地が対象

1マナタップだけであらゆる土地を継続的にサーチできる。

能力の起動には,相手より土地が少ないという条件がある。しかし,これは後手であれば何もしなくても勝手に満たされる。また,先手であってもフェッチランドや《不毛の大地/Wasteland》などを使えば満たせるし,単に土地を置かないという手段も選べる。

カードプールが広がるほど,この手のサーチカードは相対的に強力になる。《暗黒の深部/Dark Depths》がその例だ。

このカードが新デッキで活躍することを期待する。

#mtgjp 2019-03-29 Fri 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 黒単リアニメイトに瞬殺されるも,グリセルシュートに辛勝!ありがとう装備リベリオン!

概要

今回の大会が装備リベリオンでの最後の大会となった。

購入

大会参加前に,新デッキのパーツを購入した。

  • カードショップとど: 《探検の地図/Expedition Map》を1枚300円
  • 晴れる屋TC: 《暗黒の深部/Dark Depths》を1枚3000円

《厳粛/Solemnity》を軸にした,《暗黒の深部/Dark Depths》と無限頑強のハイブリッドコンボデッキの内,肝心の《暗黒の深部/Dark Depths》とそのサーチカードである《探検の地図/Expedition Map》を購入した。

《暗黒の深部/Dark Depths》は高額レアなので購入は躊躇する。しかし,最低1枚は必要なので,晴れる屋ポイント2500と100円商品券を使い購入した。

これとは別に,通販でも必要パーツを注文している。これで新デッキに最低限必要なパーツが揃ったので,次回からは新デッキを使う。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
バージョン: 4.0.3
60 メインデッキ
27 土地
06 《平地/Plains》
04 《不毛の大地/Wasteland》
04 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
04 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
03 《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》
04 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
01 《カラカス/Karakas》
01 《古えの居住地/Ancient Den》

17 クリーチャー
01 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
01 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
04 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
02 《果敢な隼/Defiant Falcon》
03 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
01 《アムローの偵察兵/Amrou Scout》
01 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
01 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
01 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
01 《鏡の精体/Mirror Entity》

16 その他
01 《虚空の杯/Chalice of the Void》
02 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
02 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
04 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
01 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
02 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
01 《謙虚/Humility》
01 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
01 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
01 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
01 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
01 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
01 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
01 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
02 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
01 《真髄の針/Pithing Needle》
01 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
01 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
01 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
02 《忘却の輪/Oblivion Ring》
01 《無のロッド/Null Rod》
01 《弱者の石/Meekstone》
01 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
01 《大物狙い/Big Game Hunter》

メインデッキの変更点はない。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《真髄の針/Pithing Needle》1,《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》1
  • In: 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》1,《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》1

前回の大会で,《遺産のドルイド/Heritage Druid》が止まらずに負けたのもあり,《真髄の針/Pithing Needle》を1枚,マナの能力を禁止できる《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》に変更した。

また,同様にANT対策の《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》を《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》に差し替えた。

サイドボードのカードの枚数を更新したので,バージョンを4.0.2から4.0.3に上げた。

試合

第1試合: 不戦敗

大会参加前に新デッキのためにカードを購入していた。

ゲームショップとどは電子マネーを使えるのが特徴的だ。注文するとすぐに用意してくれて,感じのいいお店だ。レガシーの大会がないのが残念なところだ。

第2試合: ××黒単リアニメイト

黒単のリアニメイトは初対戦だった。

1ゲーム目は,相手先行で1ターン目に《暗黒の儀式/Dark Ritual》からの《納墓/Entomb》,《動く死体/Animate Dead》で《グリセルブランド/Griselbrand》。それに対して,こちらは2ターン目に《漸増爆弾/Ratchet Bomb》を設置するのみ。2回《グリセルブランド/Griselbrand》に攻撃されてから,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《動く死体/Animate Dead》を破壊する。しかし,その間に大量ドローされ,《墓所のタイタン/Grave Titan》や《グリセルブランド/Griselbrand》をリアニメイトされ,敗北。

2ゲーム目は,こちら1マリガンで土地1,《弱者の石/Meekstone》,《剣を鍬に/Swords to Plowshares》ハンドをキープ。しかし,相手は《漸増爆弾/Ratchet Bomb》と《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》。《悟りの教示者/Enlightened Tutor》から《真髄の針/Pithing Needle》をサーチするも,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《弱者の石/Meekstone》は破壊される。しかたなく,《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》を止めるが,その後《グリセルブランド/Griselbrand》をリアニメイトされ,敗北。

完敗だった。相手のコンボ速度に全く追いつけなかった。相手が速いというよりかはこちらのデッキが遅すぎるのかもしれない。

第3試合: ×○○グリセルシュート

またしても高速コンボだった。

1ゲーム目は,《グリセルブランド/Griselbrand》を釣り上げられ,そこからドローとストームで《苦悶の触手/Tendrils of Agony》で敗北した。

2ゲーム目は,こちら《悟りの教示者/Enlightened Tutor》→《虚空の杯/Chalice of the Void》の初動。返す相手は1ターン目に《夜の戦慄/Dread of Night》。こちらはその後に《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》を展開。これは除去されるも,《埋没した廃墟/Buried Ruin》で再度展開したところで相手が投了した。打点が低いので,中期戦になるかと思ったが,助かった。

3ゲーム目は,こちら《無のロッド/Null Rod》と《弱者の石/Meekstone》とリクルーターのハンドをキープ。このゲームは相手の土地が詰まり,その間にこちらがリベリオンを展開できて勝利した。

試合後に,初見のデッキだったのでいろいろ動きを教えてもらった。基本的には,《グリセルブランド/Griselbrand》や《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》を墓地から釣り上げて攻撃するデッキで,その補助にストームが入っているとのことだった。その他,《Lake of the Dead》から《墓所のタイタン/Grave Titan》を展開するプランもあったようだ。

相手の引きが弱くて勝てた試合だった。

結果

1-2だった。今回は高速コンボにばかり当たった大会だった。1勝できたが,これは運が良かった。

今のデッキだと,奇跡が起きて4ターンキル,相手がクリーチャー除去やブロッカーの用意をしなければ5ターンキルで,これがこのデッキの速度だ。

単純に,3-4ターン目にゲームを決めてくる高速コンボが相手だと,速度がどうしても間に合わない。やはり,これが今の装備リベリオンの限界だ。

次の新デッキは《厳粛/Solemnity》を使った《暗黒の深部/Dark Depths》と無限頑強のハイブリッドコンボだ。予定では,最速3ターンキル,安定4ターンキルを目指す。これならば,黒単リアニメイトやスニークショーが相手でも勝負できる。

今回の大会参加で,コンボのキーパーツである《暗黒の深部/Dark Depths》を1枚用意できたので,次回からは新デッキで戦いに挑む。新デッキの活躍に期待したい。s

6年のブランクを経て,2018-10-12 Friから約半年に渡って使い続けたのが装備リベリオンだ。一世を風靡したリベリオンを現在のレガシー環境で戦えるようにチューニングを繰り返した。

リベリオン,装備品,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》などいくつかの勝ち手段を散りばめたコントロールよりな白ウィニーで,自分の歴代の白ウィニーでは一番のお気に入りだ。

今後は新デッキでレガシー環境に戦いを挑むので,装備リベリオンはしばらく寝かせる。

多くの勝利をもたらしてくれた装備リベリオンのこれまでの活躍に感謝する。

#mtgjp 2019-03-22 Fri 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 無限頑強のパーツ集めは進むも,細かいミスを連発し勝ちきれない

概要

購入

大会参加後に,《安寧砦の精鋭/Safehold Elite》を4枚120円で晴れる屋TCで購入した。

次の新デッキは《厳粛/Solemnity》を軸にした《暗黒の深部/Dark Depths》と無限頑強のハイブリッドコンボを予定している。無限頑強では《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》がよく使われるので,前回の大会参加時に購入した。

しかし,コンボ速度を考えると,唯一の2マナの頑強持ちである《安寧砦の精鋭/Safehold Elite》が必須だと感じた。このカードがあれば,2ターン目に2マナランド経由で《厳粛/Solemnity》を設置し,3ターン目にこのカードとサクリ台を同時に展開することで3ターンキルが可能だ。

肝心のサクリ台はいくつか候補を考えている。こちらは次回の大会参加時にでも購入する。《暗黒の深部/Dark Depths》は値段が高いので,しばらくは無限頑強をメインにパーツを集める。一通り揃ったところで大会に持ち込む。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
バージョン: 4.0.2
60 メインデッキ
27 土地
6 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
3 《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》
4 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

17 クリーチャー
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
3 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《アムローの偵察兵/Amrou Scout》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》

16 その他
1 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
2 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《弱者の石/Meekstone》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《大物狙い/Big Game Hunter》

メインデッキの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》3
  • In: 《平地/Plains》3

前回の大会参加時は,手持ちに《平地/Plains》の予備がなく,《平地/Plains》が少なくなりすぎていた。そのため,半年ほど使い込んだ《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》を全て《平地/Plains》に差し替えた。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《忘却の輪/Oblivion Ring》1
  • In: 《真髄の針/Pithing Needle》1

前回対戦したエルドラージ・ポスト相手だと,《全ては塵/All Is Dust》があるので,《全ては塵/All Is Dust》で破壊されない《真髄の針/Pithing Needle》を採用した。

これは今回の大会参加後にわかったとことだが,どちらかというとマナ能力を封じれる《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》のほうがよかった。

カードの採用枚数を変更したので,デッキのバージョンを4.0.1→4.0.2に更新した。

試合

第1試合: 不戦敗

大会参加前に新デッキのためにカードの値段を調べていた。

確実にコンボを決めるために,《堂々たる撤廃者/Grand Abolisher》も集めている。バトロコ高田馬場で安く売っていたので購入したかったのだが,時間の都合で結局購入できなかった。次回購入する。

第2試合: ○××エルフ

復帰後初のエルフとの対戦だった。

1ゲーム目は,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》が睨みをきかせ,こちらのリベリオンの動きが間に合った。

ただしプレイミスがあった。《武勇の場の執政官/Archon of Valor's Reach》(指定アーティファクト)を《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》から出された。こちらリベリオンを一通り展開していた。手札の《静寂の捕縛/Bound in Silence》を使わなくても,《鏡の精体/Mirror Entity》で全体を7/7にして攻撃していれば,そのターンで勝負が決まっていた。余計なターンを相手に与えていたので,ライフの計算をちゃんとすべきだった。

2ゲーム目は,こちらは序盤を《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》+《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》で攻めるも,《突然の衰微/Abrupt Decay》で《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》を破壊され,4ターン目に《自然の秩序/Natural Order》からトランプルと強化をもたらせすクリーチャーが登場し,ライフを削り取られて負ける。

相手の動きが速くて,こちらのリベリオンの動きが1ターン間に合わなかった。

3ゲーム目は,初手に《謙虚/Humility》と《剣を鍬に/Swords to Plowshares》とリクルーターがいた。《謙虚/Humility》をどのタイミングで出そうか悩んでおり,レベルを並べてからでいいかと悠長に構えていたら,4ターン目に《垣間見る自然/Glimpse of Nature》からコンボを決められ負ける。

相手はクリーチャーコンボデッキなのだから,とっとと《謙虚/Humility》をプレイすべきだった。

特に3ゲーム目は,こちらのプレイミスが響いた試合だった。

第3試合: ○×○青赤デルバー

1月末に対戦した相手との再戦だった。

1ゲーム目は,ライフを1まで削られるも,《虚空の杯/Chalice of the Void》X=1が着地し,《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》と《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》で巻き返して勝利した。

2ゲーム目は,《弱者の石/Meekstone》で《昆虫の逸脱者/Insectile Aberration》を封じ込めるも,奇跡の5点火力3枚と《危険因子/Risk Factor》などほぼ火力だけでライフを削り切られた。

3ゲーム目は,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》+《埋没した廃墟/Buried Ruin》のコンボが決まり,アドバンテージを稼ぎまくって,残りライフ5から《悟りの教示者/Enlightened Tutor》経由の《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》で巻き返して勝利した。

3ゲーム目は,プレイミスがあった。相手2マナで土地が止まっており,《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》を展開していた。こちらは《埋没した廃墟/Buried Ruin》で墓地の《漸増爆弾/Ratchet Bomb》を回収して,即起動で《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》を破壊できた。

試合後に隣の人に指摘いただいて判明した。その他,《歩行バリスタ/Walking Ballista》がいるなら,手札のリクルーターは出さずにカウンターを貯めたほうが動きとして強かった。次回以降の参考にする。

結果

1-2だった。1勝できたが,細かいプレイミスが多くてなかなか勝ちきれない。

今のデッキはビートダウンなので,ダメージレースなどでライフの計算が必要だ。そもそもプレイミスが起きにくいデッキを使うのがいいだろう。

次の新デッキは最速3ターンキル,安定4ターンキルを目指す。コンボなので,ダメージレースなど存在しないので,プレイミスも起きにくい。完成が待ち遠しい。

サイドボードにANT対策に《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》を用意していた。今回当たったエルフやエンチャントレス相手により効果的な《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》に差し替える。また,《真髄の針/Pithing Needle》も1枚《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》にして,《遺産のドルイド/Heritage Druid》や《厳かなモノリス/Grim Monolith》も止められるようにする。

4月中に新デッキの暫定版を完成させたい。それまでは装備リベリオンの可能性を探り続けていく。

#mtgjp 2019-03-16 Sat 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 厳粛DDのパーツ集めは進むも,やはりエルドラージ・ポストには勝てない

概要

普段は休日レガシーには参加しないのだが,日中に外出の用事があったので,そのついでに参加した。

購入

大会参加前に以下の12枚のカードを4224円で購入した。

  • 1枚0864円: 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》日
  • 2枚2160円: 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》日
  • 4枚0200円: 《厳粛/Solemnity》日
  • 4枚0800円: 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》日
  • 1枚0200円: 《演劇の舞台/Thespian's Stage》日

前回の記事で言及した通り,今回は次の新デッキ案である厳粛DDのパーツをメインに集めた。

《演劇の舞台/Thespian's Stage》のみ晴れる屋TCで購入し,残りはバトロコ高田馬場で購入した。

丁度,バトロコ高田馬場で特価セールを実施しており,《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》と《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》が安かった。その他のカードも値段を確認したところ最安クラスだったので,まとめて購入した。これで《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》が4枚揃った。

後は,《演劇の舞台/Thespian's Stage》を残り3枚と,《暗黒の深部/Dark Depths》1枚さえあれば,最低限の厳粛DDを組めそうだ。その他,《探検の地図/Expedition Map》も今後購入を検討する。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
バージョン: 4.0.1
60 メインデッキ
27 土地
4 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
3 《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》
4 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

17 クリーチャー
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
3 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《アムローの偵察兵/Amrou Scout》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》

16 その他
1 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
2 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《弱者の石/Meekstone》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《大物狙い/Big Game Hunter》

メインデッキの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《平地/Plains》1,《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》1
  • In: 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》2

大会参加前に《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》が4枚揃ったので,早速採用した。

なお,サイドボードの変更点はない。

カードの採用枚数を変更したので,デッキのバージョンを4.0.0→4.0.1に更新した。

試合

第1試合: ○○青赤ニヴデルバー

1ゲーム目,1ターン目に設置した《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》を2ターン目に起動したところ,《もみ消し/Stifle》を食らう。その後,4ターンほど白マナを出せる土地を引けず,ゆったり過ごす。しかし,相手も2ターン目にプレイした《ニヴメイガスの精霊/Nivmagus Elemental》で攻撃されるのみ。なんとか白マナの土地を引き込め,そこからリベリオンの通常の動きで勝利。

2ゲーム目は,プレイミスが多かったがそれでも勝利した。《ニヴメイガスの精霊/Nivmagus Elemental》と《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》で残りライフ1まで削られるも,そこから《謙虚/Humility》が通り,《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》でひっくり返す。

プレイミスは以下の3点だった。

  1. 2ターン目に《古えの墳墓/Ancient Tomb》で《目くらまし/Daze》を回避しつつ,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》をプレイできたのに,《古えの墳墓/Ancient Tomb》を見落として2マナでプレイして《目くらまし/Daze》で打ち消される。
  2. 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》を構えれたのに,なぜか白マナを残さず無色マナを立てる。
  3. 相手フルタップのときに《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の能力を起動し,《殴打頭蓋/Batterskull》をプレイすれば良いものの,相手のターンにプレイし,トークン誘発を《もみ消し/Stifle》で打ち消される。

相手の《ニヴメイガスの精霊/Nivmagus Elemental》が弱かった。このカードは《狼狽の嵐/Flusterstorm》で生成した余分なストームを食わせなければあまり強くない。こちらのデッキには《剣を鍬に/Swords to Plowshares》2枚しか打ち消せるカードがなかったので,相手にしたら相性が悪かった。

第2試合: ××エルドラージ・ポスト

1ゲーム目は,《難題の予見者/Thought-Knot Seer》→《終末を招くもの/Endbringer》の順番で展開され,《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》をプレイされ負けた。

2ゲーム目は,相手の序盤の動きがにぶい。4ターン目に《謙虚/Humility》を設置し,勝利を確信。相手に《解放された者、カーン/Karn Liberated》をプレイされたので,返しに《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》をプレイすると,相手の手札に《全ては塵/All Is Dust》2枚と《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》などを確認した。ここで,ウギンはプレイできないと何を勘違いしたのか,《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》でカーンを指定してしまった。返しのターンで《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》をプレイされ,あとはそのまま《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》で負けた。ただし,仮に《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》で《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》を指定したとしても,返しで《全ては塵/All Is Dust》を唱えられるので,結局ジリ貧だった。

《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》は初見のカードだったので,カードパワーを見誤ってしまった。

エルドラージ・ポスト相手の場合はプレインズウォーカーも強いので,《真髄の針/Pithing Needle》や《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》はフル投入でよかった。また,指定するカード名にも注意すべきだった。

エルドラージ・ポストとは2回目の対戦だが,全く勝てる気がしない…

第3試合: ××青白石鍛冶

1ゲーム目は,《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》に《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》を装備され苦戦を強いられる。《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》を除去するも,《殴打頭蓋/Batterskull》を止められず負けた。

2ゲーム目は,《封じ込める僧侶/Containment Priest》でこちらのレベルクリーチャーを止められ,《殴打頭蓋/Batterskull》の対処に戸惑っていたら負けた。

2ゲーム目の最後は残りライフが少なかったので,アタックすべきではなかった。また,《呪文貫き/Spell Pierce》をケアして,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》を先にプレイしてしまったが,その後の展開を考えると,やはり先に《漸増爆弾/Ratchet Bomb》をプレイすべきだった。

また,《虚空の杯/Chalice of the Void》をプレイしていたので,最初から《漸増爆弾/Ratchet Bomb》では《殴打頭蓋/Batterskull》トークンではなく,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の除去を狙い,手札の《静寂の捕縛/Bound in Silence》で対処すべきだった。中途半端なプレイをしてしまい,負けてしまった。

試合後に,相手に《封じ込める僧侶/Containment Priest》やら《解呪/Disenchant》やらついでの対策カードが刺さるので,いまいちな感じだなという指摘をもらった。これはそうかもしれない。青白石鍛冶の場合は,1マナのカードがやや少ないので,《虚空の杯/Chalice of the Void》もあまり効かない気がした。

下辺りだったようで,スコアシート上では勝ちを譲ってもらえた。

結果

1-2だった。1勝でき,結果はともかく参加費分のポイントも回収できたので,悪くはなかった。

今回は,グリクシス・コントロールの他に,まだ一度も勝てていないエルドラージ・ポストと対戦し,また敗北した。青白石鍛冶も苦戦を強いられた。相手の《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》がけっこうきつい。

やはり現状の装備リベリオンに限界を感じる。リベリオンに特化せずに,装備品や《悟りの教示者/Enlightened Tutor》とのハイブリッドにした中途半端さの結果だろうか。

次の新デッキ案である厳粛DDのパーツを集めながら,どうにかできないか検討していきたい。

#mtgjp 2019-03-15 Fri 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 戦闘開始ステップが伝わらずもにょる

概要

購入

大会参加前に以下のカードを購入した。

  • 980円: 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》英 (カードショップトド)
  • 200円: 《ゲートウォッチ招致/Call the Gatewatch》日4 (バトロコ高田馬場)
  • 030円: 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》日 (晴れる屋TC)
  • 050円: 《果敢な隼/Defiant Falcon》英
  • 020円: 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》日1英1

前回の記事で報告した通り,中盤から終盤の動きを強くするために《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》を購入した。

次のエキスパンションの灯争大戦はプレインズウォーカーがテーマときいている。爆弾プレインズウォーカーが登場したときのことを考えて,今の内に《ゲートウォッチ招致/Call the Gatewatch》をかき集めることにした。晴れる屋で購入しようと考えていたが,同じことを考えている人がいるのか既に売り切れだったため,バトロコ高田馬場で購入した。

その他,晴れる屋の100円商品券でリベリオンのパーツで4枚揃っていなかったカードを購入した。《夜風の滑空者/Nightwind Glider》は今まで英語版を使っていた。基本的に対戦相手は日本人のため,日本語カードを使うようにした。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
バージョン: 4.0.0
60 メインデッキ
27 土地
4 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
3 《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》
2 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

17 クリーチャー
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
3 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《アムローの偵察兵/Amrou Scout》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》

16 その他
1 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
2 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《弱者の石/Meekstone》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《大物狙い/Big Game Hunter》

メインデッキの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《平地/Plains》2,《歩行バリスタ/Walking Ballista》1
  • In: 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》2,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》1

前回の記事で購入報告した,《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》と,今回大会前に購入できた《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》を追加した。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《呪われた巻物/Cursed Scroll》1
  • In: 《歩行バリスタ/Walking Ballista》1

新規カード (《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》) に採用により,3.0.0→4.0.0にデッキのバージョンを上げた。

試合

第1試合: 不戦敗

今回は《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》と《ゲートウォッチ招致/Call the Gatewatch》を購入したかったので,到着し次第近隣カードショップを巡ってカードをかき集めた。幸いなことに,1試合目が若干長引いていたので,メインデッキに《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》を差し替えるところまでできた。

第2試合: ○×○黒単リアニメイト

1ゲーム目は,リベリオンの通常の動きで勝利した。

2ゲーム目は,《カラカス/Karakas》で粘るものの,《真髄の針/Pithing Needle》で《カラカス/Karakas》を封じられ敗北した。

3ゲーム目は,こちらが1ターン目に《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》を設置すると,相手は動きを見せない。中盤に《墓所のタイタン/Grave Titan》を連打される。それまでにリベリオンを展開できていたので,ライフを削りきることができた。

相手のプレイングが遅く,延長ターンまで入ってしまった。

また,リクルーターから《静寂の捕縛/Bound in Silence》をプレイする際には,いつも戦闘開始ステップに行っている。これが相手に通じず,延長ターンまで入っていたので,ジャッジを呼ぶのも躊躇し,若干もにょってしまった。「アタック宣言時に」という言葉では通じなかったので,語気を強めて「攻撃クリーチャー指定ステップ前に戦闘を宣言するステップが存在するので,そのタイミングで能力を起動する」と伝えたがあまり伝わらなかった。

こちらも正確な用語を使わなかったのが悪かった。次回からは正確な用語を使って,それでも通じなければ速やかにジャッジを呼ぶことにする。

第3試合: ××オムニテル

いつも青黒リアニメイトを使っている人だったので,今回もリアニメイトかと思ったが違った。

1ゲーム目は,リベリオンの通常の動きをする。途中で《実物提示教育/Show and Tell》から《グリセルブランド/Griselbrand》をプレイされる。リクルーターがいたので,これで耐えるプランで進める。次のターンの相手のアタック時にプレイミスをしてしまった。

リクルーターから,《夜風の滑空者/Nightwind Glider》を出して攻撃を止めた。しかし,戦闘後メインフェイズで《首謀者の収得/Mastermind's Acquisition》からサイドボードから《虐殺/Massacre》で,《夜風の滑空者/Nightwind Glider》とリクルーターを除去される。結局,《グリセルブランド/Griselbrand》が止まらず敗北した。

2ゲーム目は,痛恨の4マリガン。ハンデスまでされ,敗北した。

スニークショーや,オムニテルなど《実物提示教育/Show and Tell》を使う相手は,《燃え立つ願い/Burning Wish》や《首謀者の収得/Mastermind's Acquisition》があるので,《グリセルブランド/Griselbrand》を止める際は,《静寂の捕縛/Bound in Silence》を優先することにする。

結果

1-2 (不戦敗1) だった。1勝できただけ良しとするか。

課題だった,《実物提示教育/Show and Tell》系相手にやはり勝てない。こちらのプレイングにも問題があったのかもしれないが,装備リベリオンの限界を感じる。

先日考えたのだが,《厳粛/Solemnity》+《暗黒の深部/Dark Depths》によるダークデプスもありかなと感じた。ここにさらに,《厳粛な空護り/Somber Hoverguard》+《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》+《鏡の精体/Mirror Entity》の無限頑強,無限ライフのエンジンも組み込める。

《暗黒の深部/Dark Depths》の値段が若干高いのがネックだが,呪文を介さずにコンボを決められるので,スニークショーやオムニテル相手にも強い。

新デッキのためのカード集めも進めて,デッキを強化していく。