初版FOIL売却時の注意 | 情弱プレイによる失態

初版FOIL売却時の注意 | 情弱プレイによる失態

丁度今日までラクマで出品キャンペーンをやっていた。

1出品ごとに約10ポイントの楽天スーパーポイントを付与してくれるというキャンペーンだった。

そこでストレージで眠っていた何枚かのカードを出品した。

具体的には以下のカードだ。

  • 0400円: 《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FUT日1
  • 1000円: 《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FUT日1FOIL
  • 0500円: 《偶像の石塚/Graven Cairns》FUT日1

この内,《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FUT日1FOILだけ出品して2-3時間以内に売れた。購入通知がきてから,不審に思って値段をチェックすると,どうやら初版の未来予知版のFOILはだいたい4000円-5000円程度が相場だったようだ。

アイコニックマスター版とか通常版の値段が安いのでそこを基準に値段を付けたのだが,完全に失敗だった。

カードの売却時には,最低限エキスパンションとFOILの有無の条件を合わせて,相場をチェックしないといけなかった。

普段からカードは使えればいいというスタンスで,あまりFOILには興味がなかったので,完全に情弱のプレイだった。

統率者需要だとか,FOIL需要だとか,初版需要だとか,ようわからん…

昔の話だが,こちらの《雨雲の迷路/Nimbus Maze》は,かつてレガシー日本選手権2011年で白ウィニーで9位に入賞したときにもらったブースターパックから入手したカードだ。

《雨雲の迷路/Nimbus Maze》FOILと通常版が同時に封入されており,印象に残っているカードだった。

少々もったいないことをしてしまった。こんなミスプレイばかりしていては先が思いやられる…

手持ちのカード資産はそんなにないが,自分が使わない白以外の色に関しては今後もタイミングを見て放出していこうと思っていた矢先だった。

今後の反省の意味を込めてここに記録を残す。