購入: 「稲妻のように素早く動け。そうすれば稲妻のように致命的になれる。」装備品

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概要

  • 購入日: 2020-12-15 Tue
  • 購入店: ラクマ
  • 購入品: 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》2XM日3枚foil日1枚400円
  • URL: https://item.fril.jp/c8d5ef5e8ddea923d7ebe2600f718deb

ダブルマスターズ版の《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》日4枚を購入したので報告する。

ラクマで期間限定100円クーポンがあったため,これの消化が主な目的だった。

ダブルマスターズに再録されるまでは,1枚300-500円はしていた。再録されたおかげで安くなり,だいたい1枚100円くらいになった。今回は,通常版日3枚に日本語foilが1枚で400円とかなりお買い得でいい買い物ができた。

《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》は復帰前の2010年頃に地元ショップの大会でFNMプロモーション版を1枚保有していた。今回の購入で保有枚数が5枚になった。

効果

《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》

Lightning Greaves / 稲妻のすね当て (2)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは速攻と被覆を持つ。(それは呪文や能力の対象にならない。)
装備(0)((0):あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。このカードはつけられていない状態で戦場に出て、クリーチャーが戦場を離れても戦場に残る。)

ミラディン初出の2マナの装備品で,装備コスト0で被覆と速攻を付与できる。

レガシーでは主にMUDで《カルドーサの鍛冶場主/Kuldotha Forgemaster》や《金属細工師/Metalworker》の能力を即座に起動するために採用されている。

統率者戦では定番カードのようで,統率者戦セットで度々再録されている。

白使いとしては,ループ・ジャンクションで若干の可能性があるカードだが,その場合クリーチャーを2体並べる必要があるので,どちらかというと《手甲/Shuko》が優先される。

速攻というキーワード能力は赤が得意な色で,白としては《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》の他,《現実を砕くもの/Reality Smasher》くらいしか縁のない能力だった。

《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》はこうした白の苦手な速攻を付与でき,キルターンを1ターン縮めることが可能になる。

投稿タイトルに付けた「稲妻のように素早く動け。そうすれば稲妻のように致命的になれる。」は自分のMTG開始当初の第7版の《速やかな反応/Reflexes》のフレーバーテキストとして印象に残っているフレーズだ。

過去には《古えの墳墓/Ancient Tomb》購入時にもこのフレーバーテキストを思い出していた。

今回の購入はヒロユーさんの「マリット・レイジ降臨の方法」がきっかけだった。

過去に,白の《暗黒の深部/Dark Depths》デッキを作っていた。しかし,速度不足を感じており,道半ばで解体してしまった。

今回,ヒロユーさんの記事で《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》を使うことでキルターンを1ターン短縮し,2キルの可能性に気付くことができた。不安定なレイラインを除けば,ハンマータイム,サルベイジャーコンボと同じく2キルは白で最速レベルであり,この速度があればレガシーやヴィンテージでも通用する。

収集を進めたいと思っていた矢先にお手頃価格で販売されており,思いがけず購入した次第だった。

結論

白で貴重な速攻を付与できキルターンを1ターン短縮できる《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》の購入報告を記した。

道半ばで断念したデプス・ホワイトだが,ヒロユーさんの記事を見て,まだまだ検討の余地はあるように感じた。

必要カードを集めながら,ホワイト・デプスの可能性も探っていきたい。

白ウィニー使いとして始まった僕のMTGライフだが,ウィニーだけにこだわらず,白の可能性を探求していきたい。

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