告知: MTG専用YouTubeチャンネル開始

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MTGの話題のみを扱った専用のYouTubeチャンネルを作成したので告知する。

動画URL:

MTG専用YouTubeチャンネル開始

内容

本日2021-05-04 TueにMTG専用のYouTubeチャンネル「Eternal White Magic」を作成した。

まだチャンネルを作成しただけで,投稿はこれからとなる。投稿内容としては,こちらのブログの投稿内容を動画で説明したものになる予定だ。

つまり,購入報告,カードセット評価,大会参加報告,デッキ紹介がメインの予定だ。

背景

今回のYouTubeチャンネルの背景は以下の3点となる。

  1. 同じこと (失敗) を繰り返していても意味がない。
  2. ブログのついでにできる。
  3. 動画で感化された。

まず,このブログはDiaryNoteと並行して投稿しており,2018-09-16から投稿しており,そろそろ3年になる。

1点目。DiaryNoteのほうは投稿すると1日100アクセスくらいあるが,こちらの本体サイトはせいぜい10-50のアクセスとなる。コメントや反響はほぼない。自分の趣味なので,一方的な情報発信でも別にいいといえばいいのだが,同じことをずっと繰り返してもあまり意味がないように感じていた。何か違うことの一手として,違う媒体を試すというのはありに感じた。

2点目。ブログを投稿するにしても,それなりに時間をかけて行っている。だいたいよく投稿する購入報告も,なんだかんだで短くても30分,だいたい1時間くらいは作成に時間がかかっている。それで,ブログがかけた時点で台本ができているも同然であり,これを読み上げた動画はほとんど流用で,たいした手間がなくできると予想する。ちょっとの手間で新しいチャレンジができるので悪くないと感じた。

3点目。直接のきっかけとなったのはこれだ。普段YouTubeを眺めており,連休の間にクレジットカードの支払いなどを見直していて,こちらの「約3カ月間でYoutube登録者数1,000人突破した6つの方法 – YouTube」の動画を見た。MTG界隈で有名なYouTuberのトモハッピーのチャンネル登録者数が6万くらいなので,この人の1万人というのはすごいなと感じた。こちらの動画を見た限り,なんとなく頑張ればできそうな感じがした。

勿論,いうのとやるのとでは天と地ほどの差がある。実際のところ,やってみないとわからないことが多い。意外と自分に合っているかもしれないし,動画投稿に慣れておけば,他のことにも役立つかもしれない。このまま今までと同じように,ブログ投稿するよりかは,何かしら勉強にもなると感じた。

「勝つためには何でもやる」というくらいのハングリー精神が必要ではないかと感じた。MTGにおいても,新しいカード・デッキは,頭の中だけでやるのではなく,実際に使ってみないとわからないことが多い。ここ最近でも,スタックス・ホワイトを未完成でも組んだことで,《三なる宝球/Trinisphere》や《煙突/Smokestack》の強さが十分にわかり,他のデッキでの可能性も感じられた。

スタックス・ホワイトを組まなければ,《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》や《別館の大長/Chancellor of the Annex》を必要と思わなかっただろう。

結論

MTGプレイヤーとして印象に残っているフレーバー・テキストを一つ紹介したい。

Goblin Hero / ゴブリンの勇士 (2)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)
2/2

ゴブリンにとっては、勇士と呼ばれるのに前に出る必要はない ――― ほかのやつらは、黙ってたって後ろにさがるんだからな! ――― ゴブリンの古参兵、ビッガム・フロドロット.

以前紹介した《速やかな反応/Reflexes》と同じく,MTGを始めた中学生の頃に友人から譲り受けた最初のカード群の中に,このカードも含まれていた。

勝手に他のやつらが後ろに下がるから,「勇士」と呼ばれるのに,わざわざ前に出る必要はないというものだ。

3マナ2/2のバニラで,同じく大会では使われないカードなのだが,始めたての頃に使っており,ストレージの中でよく見ていたので印象に残っている。

前とか後ろというのは相対的なもので,そのときの状況で位置が変わる。今前に進むということは,新しいことに挑戦することだと思う。今までと同じことを繰り返すというのは後ろに下がることだと思う。

結局,雑魚や底辺から脱出するには,試行錯誤して諦めずに前に進むしかない。勝ち進むと人間的にも立派なやつらが待ち構えているということを,日本選手権を勝ち進んだ中で一番印象に残っている。

面倒になってすぐに辞めてしまうかもしれないが,それはそれでやったからわかることだ。やりもしないでいうのとは全然意味が違う。

元々やましいことなんて一切ないし,やましいことは匿名でもしないほうががいい。気負わず,しばらく続けてみたい。

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