購入: 最強クラスのクリーチャートークン生成カードとそのサーチカード

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概要

  • URL: https://store.shopping.yahoo.co.jp/ryuunoshippo/
  • 購入日: 2021-03-28 Sun
  • 購入店: 竜のしっぽYahoo!店
  • 購入品: 日1枚foil《暗黒の深部/Dark Depths》3180円,日2枚《栄光の探索/Search for Glory》160円

以前記したの通り,3/28 SunのPayPay祭りで購入したものの購入報告となる。

今回は,ヤフーショッピングでの購入となる。

前回予告した通り,《暗黒の深部/Dark Depths》の4枚目となる。

上限1500円クーポン50 %クーポンのため,foilには興味がなかったのだが,foilを購入した。

他の3枚は全てFrom the Vaultの英語版であり,日本語版が欲しかった。ダブルマスターズの日本語版を購入した。

その他,カルドハイムで登場した《暗黒の深部/Dark Depths》をサーチできる《栄光の探索/Search for Glory》の2-3枚目も購入した。

効果

《暗黒の深部/Dark Depths》

Dark Depths / 暗黒の深部
伝説の氷雪土地
暗黒の深部はその上に氷(ice)カウンターが10個置かれた状態で戦場に出る。
(3):暗黒の深部から氷カウンターを1個取り除く。
暗黒の深部の上に氷カウンターが1個も置かれていないとき、それを生け贄に捧げる。そうしたなら、飛行と破壊不能を持つ、伝説の黒の20/20のアバター(Avatar)・クリーチャー・トークンの《マリット・レイジ/Marit Lage》を1体生成する。

詳細な説明は前回の記事に掲載しているので,他の内容を書く。

トークン生成カードとしては,理論上《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》に続く,パワータフネスの生成カードとなる。破壊不能を持つため,戦闘においては最強クラスといって差し支えないだろう。

白で《暗黒の深部/Dark Depths》デッキを組む場合,サーチと速度がネックになる。3マナの《減縮/Shrivel》か《演劇の舞台/Thespian’s Stage》が必須になるため,決める際にマナが必要だし,色の特性上妨害もしにくい。

そして,相性の良いカードが少ないため,《暗黒の深部/Dark Depths》だけでデッキを組むにはスペースがあまり過ぎるため,他のコンボと組み合わせることが多い。

スタックス・ホワイト,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》,《丸砥石/Grindstone》,ヘルムピースあたりが,有力な組み合わせになるだろう。

《栄光の探索/Search for Glory》

Search for Glory / 栄光の探索 (2)(白)
氷雪ソーサリー
あなたのライブラリーから氷雪パーマネント・カード1枚か伝説のカード1枚か英雄譚(Saga)カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。あなたは、この呪文を唱えるために支払われた(氷)1点につき1点のライフを得る。((氷)は氷雪である発生源からのマナを意味する。)

カルドハイムで収録された3マナソーサリーだ。このカードは注目カードとしてカルドハイムのレビューでも取り上げている。

氷雪パーマネント,伝説,英雄譚のカードをサーチできる。氷雪マナで支払うとライフゲインできるがこちらはおまけだろう。

プレインズウォーカーは伝説のため,《ゲートウォッチ招致/Call the Gatewatch》の上位互換となる。

このカードは《暗黒の深部/Dark Depths》のサーチカードとして注目している。

白で《暗黒の深部/Dark Depths》を組む場合,《暗黒の深部/Dark Depths》のサーチに頭を悩ませる。

白で特殊地形のサーチは少々難しく,《探検の地図/Expedition Map》,《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》,《不屈の巡礼者、ゴロス/Golos, Tireless Pilgrim》くらいしかなかった。

《不屈の巡礼者、ゴロス/Golos, Tireless Pilgrim》は5マナかかるため,実質的に《探検の地図/Expedition Map》と《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》しか選択肢がなかった。

どちらも1マナのため,自分の《虚空の杯/Chalice of the Void》にひっかかるため,《虚空の杯/Chalice of the Void》を採用できないという問題があった。

《栄光の探索/Search for Glory》のおかげで,《虚空の杯/Chalice of the Void》と併用できる可能性が高まった。もう1種類サーチカードがあれば,《虚空の杯/Chalice of the Void》と併用できるだろう。

白のサーチカードとしては,1マナの《悟りの教示者/Enlightened Tutor》が鉄板で,イクイップに限定すると,《鋼打ちの贈り物/Steelshaper’s Gift》,《武器庫の開放/Open the Armory》,その他《護衛募集員/Recruiter of the Guard》,《イーオスのレインジャー長/Ranger-Captain of Eos》も検討可能なラインだ。

今のところ大会での採用実績がなく,1枚数十円と格安で売られている。

どちらかというと,統率者戦向けのカードだろうか。

結論

《暗黒の深部/Dark Depths》の4枚目と《栄光の探索/Search for Glory》の2-3枚目を購入した。

《暗黒の深部/Dark Depths》はこれで4枚揃ったので,次回のデプス・ホワイトは完成度がだいぶ高めることができる。

通常の白ウィニーで打ち負かされて行き詰まった場合など,気分転換にデプス・ホワイトも試しながら,可能性を探求していきたい。

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