購入報告: ヴィンテージのtier1に有効なたった1マナのアーティファクト

概要

2020-02-21 FriにCardshop Serraで以下のカードを購入した。

  • 4480円: 日1《魂の洞窟/Cavern of Souls》
  • 0400円: 英2《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》
  • 0140円: 英1《ウルザのガラクタ/Urza’s Bauble》
  • 0130円: 日1《ウルザのガラクタ/Urza’s Bauble》
  • 0060円: 英1《過大な贈り物/Generous Gift》
  • 0050円: 英1《排斥/Cast Out》
  • 5260円: 合計

《魂の洞窟/Cavern of Souls》の値段をウォッチしており,安いタイミングがあったため,迷わず購入した。その他に,今後必要になるカードをいくつか購入した。

効果

《魂の洞窟/Cavern of Souls》

Cavern of Souls / 魂の洞窟
土地
魂の洞窟が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプを1つ選ぶ。
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、選ばれたタイプのクリーチャー呪文を唱えるためにのみ使用でき、その呪文は打ち消されない。

以前の購入報告に続いて,待望の2枚目の入手に成功した。相場が5000円弱なので,割安に購入できた。

デッキに2枚採用でき,実戦で現実的に引くことが可能な可能性に高まった。

《魂の洞窟/Cavern of Souls》の採用が増えることで,デッキ内の白マナの供給源が減る。これにより,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の能力の起動ができない場面が一人回しで出てくるようになった。

起動能力に白マナのいらないリベリオンに戻るのもありかもしれない。《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》は好きなカードではないのだが,カードパワーが高いため,やむなく使ってきた。とうとう《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の採用の辞退のときがきたのかもしれない。

《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》

Grafdigger's Cage / 墓掘りの檻 (1)
アーティファクト
墓地やライブラリーにあるクリーチャー・カードは戦場に出ることができない。
プレイヤーは墓地やライブラリーから呪文を唱えられない。

白ウィニーでのヴィンテージへの挑戦を考えており,ヴィンテージ向けのカードの収集も徐々に進めている。

題名に付けた「ヴィンテージのtier1に有効なたった1マナのアーティファクト」とは《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》のことだ。このカード1枚で,ドレッジ,オース,サバイバル,リアニメイト,ワールドゴージャーを牽制できる。地味にジェスカイの《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》の牽制にもなる。

もっとも,カード1枚だけであればたやすく対応されるので,これに+αで対策は必要だろう。

レガシーであれば,墓地利用デッキの他にやエルフの《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》や《自然の秩序/Natural Order》の対策にもなる。ただし,レガシーの場合,自分の《虚空の杯/Chalice of the Void》と競合するため,少々使いどころが難しい。

2019-11-02に1枚100円で購入しており,2枚追加の購入となった。現在の相場でもだいたい200円くらいであり,是非とも4枚揃えたいカードだ。また別のタイミングで最後の1枚を日本語版で購入したい。

《ウルザのガラクタ/Urza’s Bauble》

Urza's Bauble / ウルザのガラクタ (0)
アーティファクト
(T),ウルザのガラクタを生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの手札を無作為に1枚選んで見る。次のターンのアップキープの開始時に、あなたはカードを1枚引く。

このカードはここしばらく度々サイト内で言及しているエターナルパーティー2019関東優勝者の小宮山が使用したサルベイジャーコンボで採用されていたカードだ。

0マナのスロートリップつきのアーティファクトで,手札を減らさずに戦場にアーティファクトを展開できるため,金属術と相性が良い。《オパールのモックス/Mox Opal》を使う場合に必須になりえるだろう。

同種のカードに《ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble》がある。こちらはモダンで使用可能なのもあり,1枚600円程度とけっこう値段がはる。

今後強力な軽量アーティファクト,金属術系デッキのために,値段が手頃な《ウルザのガラクタ/Urza’s Bauble》を2枚購入した。

《過大な贈り物/Generous Gift》

Generous Gift / 過大な贈り物 (2)(白)
インスタント
パーマネント1つを対象とし、それを破壊する。それのコントローラーは緑の3/3の象(Elephant)クリーチャー・トークンを1体生成する。

白くなった《内にいる獣/Beast Within》だ。土地も破壊できる白の希少なパーマネント除去カードだ。

レガシーでの白のパーマネント除去カードとしては,《議会の採決/Council’s Judgment》が有力だ。ただし,こちらは白白が必要であり,エルドラージ・ホワイトなど白白が出しにくいデッキで採用されるカードだ。

個人的にはヴィンテージ向けカードだと思っている。ドレッジの《Bazaar of Baghdad》を処理できるところが大きい。黒緑であれば《暗殺者の戦利品/Assassin’s Trophy》がある。白で似たようなことをする場合,《過大な贈り物/Generous Gift》に頼るしか無い。

3/3トークンは無視できないサイズだが,エルドラージ・ホワイトであれば,《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》で処理が可能だ。

モダンホライゾンはなぜか英語よりも日本語の在庫が多く,英語版の入手がやや難しそうだったので1枚だけ購入した。残り3枚は日本語版で後に購入したい。

《排斥/Cast Out》

Cast Out / 排斥 (3)(白)
エンチャント
瞬速
排斥が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールする土地でないパーマネント1つを対象とし、排斥が戦場を離れるまでそれを追放する。
サイクリング(白)((白),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)

《過大な贈り物/Generous Gift》に続いて白のパーマネント除去だ。こちらは日本語で3枚所有しており,残り1枚英語版で揃えたくてタイミングを伺っており,このタイミングで購入した。

単体パーマネント除去として4マナは少々重い。ただ,先日のスタンダードの世界選手権で《太陽の恵みの執政官/Archon of Sun’s Grace》が活躍したように,《補充/Replenish》のように今後エンチャント強いシナジーを発揮するカードが登場すれば,いつでも出番がやってくる。

そのときに備えて4枚目を揃えた。

結論

念願の《魂の洞窟/Cavern of Souls》の2枚目を揃えた。そして,ヴィンテージを意識して《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》や《過大な贈り物/Generous Gift》などを購入した。

これで《魂の洞窟/Cavern of Souls》は残り2枚となる。《魂の洞窟/Cavern of Souls》もヴィンテージで通用するカードであり,長く使えるカードだ。ヴィンテージも視野に入れながら,引き続きカードを収集していきたい。

なお,話が変わるが,本体サイトで報告した通り,3月から仕事することにした。渋谷の勤務なので,ワンチャン新宿アメニティドリームの18:30のFNMレガシーに参加できる可能性がある。

1-2月はニートとして半分くらいは確定申告の準備で過ごした。投稿もだいたい週2回程度の頻度で更新してきた。3月からはまた以前と同じく,週1ペースの更新に戻るかもしれない。

短いニート期間だったが,仕事しながらまたMTGを楽しみたい。

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