購入報告: ヴィンテージの白ウィニーに必要なカード

  • 2020.05.04
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購入報告: ヴィンテージの白ウィニーに必要なカード

概要

2020-04-13 Monにトレトクで以下の11種16枚のカードを購入した。

  • 180円: 日1枚《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》
  • 200円: 英2枚《ウルザのガラクタ/Urza’s Bauble》
  • 120円: 日3枚《次元の歪曲/Spatial Contortion》
  • 850円: 英1枚《露天鉱床/Strip Mine》
  • 120円: 日1枚《太陽の指輪/Sol Ring》
  • 060円: 日1枚《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
  • 100円: 日2枚《幕屋の大魔術師/Magus of the Tabernacle》
  • 100円: 英2枚《幕屋の大魔術師/Magus of the Tabernacle》
  • 080円: 英1枚《輝きの乗り手/Glowrider》
  • 8400円: 英1枚《厳かなモノリス/Grim Monolith》
  • 7820円: 日1枚《厳かなモノリス/Grim Monolith》
  • 17400円: 合計

枚数が多いのでそれぞれ手短に説明する。

《厳かなモノリス/Grim Monolith》の残り2枚の購入が目的だった。

効果

《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》

Grafdigger's Cage / 墓掘りの檻 (1)
アーティファクト
墓地やライブラリーにあるクリーチャー・カードは戦場に出ることができない。
プレイヤーは墓地やライブラリーから呪文を唱えられない。

2020-02-292019-11-02の投稿で購入報告したカードだ。

残り1枚を日本語で揃えたいとタイミングを伺っており,180円と相場最安だったので購入した。ようやく4枚揃った。

どちらかというと,ヴィンテージ向けのカードだ。これ1枚でドレッジとオースの対策になる。

《ウルザのガラクタ/Urza’s Bauble》

Urza's Bauble / ウルザのガラクタ (0)
アーティファクト
(T),ウルザのガラクタを生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの手札を無作為に1枚選んで見る。次のターンのアップキープの開始時に、あなたはカードを1枚引く。

こちらも2020-02-29の購入報告で報告したカードだ。その時は2枚買っており,残りの2枚の購入タイミングを探っていた。相場最安だったため迷わず購入した。

サルベイジャーコンボで採用されているカードダ。

イコリア:巨獣の棲処で登場した《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den》がモダンやレガシーで活躍しており,《ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble》がセットで使われている。《ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble》はモダンでも使われており,以前も値段が600円とそれなりにしていた。

《ウルザのガラクタ/Urza’s Bauble》はエターナル構築でしか使えないので値段が安かったのだが,《ミシュラのガラクタ/Mishra’s Bauble》の需要増に伴い,こちらも値段が300円と徐々に高騰してきている。《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Den》が話題になる前に購入できてよかった。

《次元の歪曲/Spatial Contortion》

Spatial Contortion / 次元の歪曲 (1)(◇)
インスタント
((◇)は無色マナを表す。)
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/-3の修整を受ける。

エルドラージ・ストンピィなどで採用されているのを見かけ,前から購入したいと思っていたカードだ。

エルドラージ・ホワイトを組んでいる都合,エルドラージ・ストンピィ向けのパーツも徐々に集まってきている。今後,エルドラージ寄りのデッキ構築する可能性があるため購入した。

白であれば,《遺棄の風/Winds of Abandon》などがあるため,本当にエルドラージ向けのカードだ。

《露天鉱床/Strip Mine》

Strip Mine / 露天鉱床
土地
(T):(◇)を加える。
(T),露天鉱床を生け贄に捧げる:土地1つを対象とし、それを破壊する。

ヴィンテージの白ウィニーに必要なカードの1枚だ。

0マナで土地を破壊できる。基本土地も破壊できるため,《不毛の大地/Wasteland》の上位互換となっている。ただし,制限カードとなっており,1枚しか使えない。ほぼヴィンテージ専用カードだが,参加する上で1枚は欲しかったので,購入した。アンソロジーという珍しい構築済みギフトボックス版だ。

《太陽の指輪/Sol Ring》

Sol Ring / 太陽の指輪 (1)
アーティファクト
(T):(◇)(◇)を加える。

マジックの黎明期に存在した強力なマナアーティファクトだ。統率者の定番カードにもなっており,カードパワーの割に供給が十分あり,120円とお手頃な値段で購入できた。

《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》

Gitaxian Probe / ギタクシア派の調査 (青/Φ)
ソーサリー
((青/Φ)は(青)でも2点のライフでも支払うことができる。)
プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーの手札を見る。
カードを1枚引く。

4月に購入報告を記した《精神的つまづき/Mental Misstep》と同じく,ファイレクシアマナでキャスト可能な呪文だ。

《精神的つまづき/Mental Misstep》同様,たったの1枚しか使えないカードだ。使うかどうかは不明だが,0マナでキャストできる都合,あらゆるデッキに採用される可能性があるためとりあえず1枚購入した。

《幕屋の大魔術師/Magus of the Tabernacle》

Magus of the Tabernacle / 幕屋の大魔術師 (3)(白)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
すべてのクリーチャーは「あなたのアップキープの開始時に、あなたが(1)を支払わないかぎり、このクリーチャーを生け贄に捧げる。」を持つ。
2/6

レガシーとヴィンテージの白スタックスを代表するカードで,《The Tabernacle at Pendrell Vale》の能力を持つクリーチャーだ。

《The Tabernacle at Pendrell Vale》はレガシーでも使用可能だが,1枚16万円はする高額カードだ。安価にデッキを組む場合にこのカードの出番となる。

ヴィンテージの対ドレッジのサイド要員として購入した。その他,レガシーで今後白スタックスを組む際にも出番が出てくるだろう。

《輝きの乗り手/Glowrider》

Glowrider / 輝きの乗り手 (2)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
クリーチャー呪文でない呪文は、それを唱えるためのコストが(1)多くなる。
2/1

《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》を内蔵したクリーチャーだ。ヴィンテージのエルドラージ・ホワイトで《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》と共に課税要員として使われるカードだ。

2020-03-06に2枚購入しており,残り2枚を探していた。今回は1枚入手できた。残り1枚もどこかで購入したい。

ただ,3枚揃ったので,ヴィンテージのエルドラージ・ホワイトはこれで組めるようになったように思う。

《厳かなモノリス/Grim Monolith》

Grim Monolith / 厳かなモノリス (2)
アーティファクト
厳かなモノリスは、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
(T):(◇)(◇)(◇)を加える。
(4):厳かなモノリスをアンタップする。

前回の購入報告に続いて,《厳かなモノリス/Grim Monolith》を2枚購入した。2019-05-04の購入報告とあわせて,4枚揃った。

ヘビープレイドと状態は良くないのだが,値段が約8000円と相場最安だった。

イコリア:巨獣の棲処の《黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker》の登場で,白の無限コンボが成立,一時2万円まで値段が高騰していたため,タイミングを逃すと高額になるため,イコリア:巨獣の棲処の発売前に急いで購入した。

《厳かなモノリス/Grim Monolith》の残り2枚の購入が今回の購入目的だった。

結論

《厳かなモノリス/Grim Monolith》の残り2枚の購入に合わせて,ヴィンテージの白ウィニー用のカードを購入した。

少々出費だが,高騰する前のタイミングで《厳かなモノリス/Grim Monolith》を4枚揃えたのはひとまずよかった。後は肝心の《黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker》や《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》,《多用途の鍵/Manifold Key》あたりだろうか。

ヴィンテージ用のカードとしていろいろ購入した。《露天鉱床/Strip Mine》,《太陽の指輪/Sol Ring》,《輝きの乗り手/Glowrider》を購入できたので,これでヴィンテージの白ウィニーを組めるようになったと思う。パワー9は当然高額だが,高額カードなしでも割安カードを買い集めてできる範囲のカードでヴィンテージにも挑戦したい。

都合のよい日程のヴィンテージの大会があれば参加したいと思う。

新型コロナウイルス感染症の《蔓延/Infest》が落ち着かないので,最短でも次回の大会参加は6月となる。それまではデッキ案を練るなどしたい。