購入: 白ウィニーの新たなエースとなる白の《タルモゴイフ/Tarmogoyf》

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概要

  • 購入日: 2020-12-02 Wed
  • 購入店: メルカリ
  • 購入品: 《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》日4枚450円
  • URL: https://www.mercari.com/jp/items/m16294645679/

数日前にメルカリで《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》を購入したので報告する。

期間限定dポイントが400ポイントほどあり,これの消化を兼ねて購入した。1枚110円程度と相場最安レベルで購入できた。

先日投稿したゼンディカーの夜明けの評価でも高く評価していたカードなだけに,購入できてよかった。ただ,英語版と日本語版を混ぜて購入したかったので,日本語版しか購入できなかったのは少々残念だった。

値段も高くないので,どこかで英語版1枚だけ買い足ししたい。

効果

《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》

Luminarch Aspirant / 光輝王の野心家 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターを1個置く。 1/1

2マナ1/1の人間・クレリックで自分の戦闘開始ステップに+1/+1カウンターを1個ばらまける。

単体でもキャスト直後に2/2,次ターンで3/3で攻撃できる。ターン数が経過すればするほど何もせずに手が付けられないサイズになる。

何もなくても1-2ターン我慢するだけで,《難題の予見者/Thought-Knot Seer》,《殴打頭蓋/Batterskull》などを突破できるサイズに成長する。2枚展開できれば,《自然の怒りのタイタン、ウーロ/Uro, Titan of Nature’s Wrath》も突破できる可能性すらある。

単体で頓着状態を打破できるだけのカードパワーを秘めたカードで,白ウィニー使いとしては,かなり強力なウィニークリーチャーだと感じている。例えるならば,白の《タルモゴイフ/Tarmogoyf》という表現で差し支えないとすら感じている。

単純に,従来の白ウィニーの2マナ域でデメリット・条件無しの3/3の性能を持つクリーチャーは知るところ存在しない。せいぜい2/3か3/1が関の山だった。それがこのクリーチャーはデメリット無しで3/3以上にノーアクションで巨大化する。

従来であれば,《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》,《セラの報復者/Serra Avenger》,《時代寄生機/Epochrasite》あたりが2マナのアタッカーの主力となっていた。

実際に,10年前にDeath & Taxesを使っていた際の主戦力として重宝していた。

どれも何かと条件があり,もどかしい場面はままあったが,その中でも《セラの報復者/Serra Avenger》は特に長く使っていた。

逆にいうと,2マナ域のアタッカーが長年いまいちだった。今は《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》がいるが,このカードはキャスト後能力を起動するまでタイムラグがある都合,アタックするまで2ターン待つ必要がある。その間に,手札破壊を受けることもあるし,キャスト後本体や装備品を除去されて,もじもじすることがよくあった。

正直なところ,自分としてはあまり好きなカードではなく,カードパワー的にやむを得ず使っていたというのが正直なところだった。

また,その他によく使われる2マナの《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》はタフネス3が出ただけで置物になるので,戦力として正直頼りにならず,その理由で使うのを控えるようになった。

《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》は単体でも強いし,白ウィニーでしばしば採用される《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》や《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》のようなヘイトベアーの強化もできる。

従来であれば,装備品や《十字軍/Crusade》で強化していたのが,このカード1枚でアタッカーと強化を兼務できる。+1/+1カウンターを使う都合,《歩行バリスタ/Walking Ballista》との相性はいわずもがなだ。

今まで白の2マナ域のアタッカーに癖の薄いものが少なかったので,純粋な白ウィニーではどちらかというと1マナ域の《運命の大立者/Figure of Destiny》や《闘争の学び手/Student of Warfare》がエースだった。

今回登場した《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》はこれらの2種類のカードの系譜を受け継ぐ,自分で成長して巨大化するカードであり,実に白ウィニーらしいクリーチャーで,自分好みのカードとなっている。

打点・速度ともに申し分なく,長年採用を辞退したかった《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の代わりにエルドラージ・ホワイトで採用を考えている。

《太陽の恵みの執政官/Archon of Sun’s Grace》と同じく,過小評価されているカードで,すぐに大会で結果を出すだろうと期待している。

結論

新たな白ウィニーのエースとなる《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》を購入した。

白の強いゼンディカーを体現する1枚であり,白ウィニー使い好みのカードだった。ヴィンテージではぎりぎり厳しいカードパワーだが,レガシーでは十分通用すると考える。

かつて長く愛用した《運命の大立者/Figure of Destiny》,《闘争の学び手/Student of Warfare》などと同様に,長く使い込んでいきたい。

コメント

  1. […] 前回《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》を購入した日と同日にラクマで基本セット2021の《ヴリンの翼馬/Vryn Wingmare》を購入したので報告する。 […]

  2. […] 《光輝王の野心家/Luminarch Aspirant》 […]

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